思春期の自傷は、小児科においても重要な診療内容のひとつです。
李権二先生のSNSでそのポイントが書かれていたため、こちらでも供覧させていただきます。
******李先生のSNSより*****
思春期の自傷行為は、とてもデリケートであり対応が厄介です。我々も価値観の押し付けをせず、共感と傾聴に徹する姿勢が求められています。
(1)相手が自傷行為をしていることから目をそむけない。
(2)まず傷の手当をし、それを通じて体を大切にすることを伝える。
(3)心配していることを本人に伝え、援助する姿勢を示す。
(4)援助者はひとりで抱え込まないでだれかに相談する。

李権二先生のSNSでそのポイントが書かれていたため、こちらでも供覧させていただきます。
******李先生のSNSより*****
思春期の自傷行為は、とてもデリケートであり対応が厄介です。我々も価値観の押し付けをせず、共感と傾聴に徹する姿勢が求められています。
(1)相手が自傷行為をしていることから目をそむけない。
(2)まず傷の手当をし、それを通じて体を大切にすることを伝える。
(3)心配していることを本人に伝え、援助する姿勢を示す。
(4)援助者はひとりで抱え込まないでだれかに相談する。
