「中央区を、子育て日本一の区へ」こども元気クリニック・病児保育室  小児科医 小坂和輝のblog

感染を制御しつつ、子ども達の学び・育ちの環境づくりをして行きましょう!病児保育も鋭意実施中。子ども達に健康への気づきを。

11月15日 11月の東京オリンピック・パラリンピック対策特別委メモ。晴海選手村跡地のまちづくり、HARUMI FLAGを健康福祉都市へ、一校一国運動協力の申し出窓口等

2018-11-16 05:31:17 | 街づくり
 11月15日中央区議会東京オリンピック・パラリンピック対策特別委員会に出席し、委員の一人として質問。

 自身の備忘録としての要旨のメモ。正式なところは、後日の議事録をご参照ください。

1、晴海客船ターミナルの五輪での活用は?その後も残すか?

区回答:選手村跡地開発竣工時には、残っている。

委員会を経て考えること:選手村跡地開発HARUMI FLAGでは、5632戸人口約1万2000人の街ができる。その街の防災面の向上を考えるなら、災害時の食料・物資・燃料供給拠点として港機能は少なくとも残すべきである。


2、晴海選手村跡地のまちづくりで道路管理者として区が関与する部分はあるか?

区回答:区道部分がある。将来、管理者となる部分もあり、都が現在一括して管理し、最終的協議を区と都がする。

小坂要望:区が関与する部分もあるわけで、横断歩道での歩道と車道の境界部分の2cmの段差をスムーズな形状にして段差をなくす取組を進めてほしい。

委員会を経て考えること:もうひとつ、区道部分もあることから、懸案の水素パイブライン敷設では、最高の安全水準を保たせるように監視を強化する必要がある。


3、晴海選手村跡地の住宅5632戸に対する開発協力金(単純計算:一戸100万円×約5000戸=50億円)の協議状況は?

区回答:板状棟部分の協議は、進んでいるが、タワー型の部分は、計画面の進捗がまだであり、進んでいない。


1~3小坂要望:選手村跡地は、住宅部分は多数あるが、その住戸、住民の量に見合った福祉サービス、地域包括ケアシステムが構築できるようにせねばならない。「特定施設建築物制度/特定建築者制度(都市再開発法第99条の2)」を用いているものの一人地主である都にも充実の要望を。


4、一校一国運動で、各校それぞれのメイン交流国が選択されたが、一校一国運動の取組の学校の体制は?

区回答:担当の先生がいる。

小坂要望:大使館により対応の違いがあり、対応の温度差がある。その国との交流がうまくいくように教育委員会としての支援ができないだろうかと、11/14教育委員会でも問題提起がされたところである。一方、その国の出身者であったり、きっと交流に協力をしたい区民がおられるはずである。その協力したい区民がうまく学校と繋がれるような仕組みや体制をつくることをお願いします。

以上


コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする