「中央区を、子育て日本一の区へ」こども元気クリニック・病児保育室  小児科医 小坂和輝のblog

感染を制御しつつ、子ども達の学び・育ちの環境づくりをして行きましょう!病児保育も鋭意実施中。子ども達に健康への気づきを。

小坂クリニック(中央区月島03-5547-1191);17(日)急病対応9時~13時:コロナPCR検査実施のご相談お気軽に。三ヶ月健診・三歳児健診実施(かかりつけ医としての責任で無料実施)

2020-05-17 21:09:48 | 日程、行事のお知らせ

こんにちは、小坂クリニックです。

木々の緑が、鮮やかに映える季節です。
穏やかで過ごしやすい日が増えて来ました。日中夏日もありますが…

新型コロナウイルス感染症も、緊急事態宣言が解除される地域も出始め、
東京都も出口戦略/ロードマップを策定中です。
コロナ第一波は、少しずつ収束に向かいつつあります。

学校再開・保育園再開に向け、万全の準備をして参りましょう!

かかりつけの皆様が新型コロナウイルスからそしてそのご不安からも守られますこと、万が一罹患されたとしても、そのご家庭を支援しつづけられますことを目標に、スタッフ一同、最大限の知恵を絞り安全・安心の医療提供を引き続き行って参ります。


〇今は、お腹の風邪や溶連菌が少し出ています。
 水ぼうそう、RSウイルス、ヒトメタニューモウイルス、アデノウイルスなども少し出ていますが落ち着いてきています。

〇花粉症もやや落ち着いて来ています。

○集団の健診がストップしています。
 再開をまっているうちに、
 発達を判断する重要な健診の時期を逸する可能性もあります。
 そこで、三ヶ月健診・三歳児健診を積極的にお受け致します。
 本来無料でお受けできていた健診であり、
 全員が受けてほしいという思いから、
 行政がなんらかの対応をとられるまでの間、
 かかりつけのお子様に対し、
 「無料」とする配慮をさせていただきます。

○もし、親御さんまたはお子様が、新型コロナウイルスに感染された場合、当院にもご相談下さい。
 なお、考え方として、日本小児科学会が整理下さっています。

『小児の新型コロナウイルス感染症に対する医療提供体制に関する見解 〜入院や付き添いの考え方も含めて〜』http://www.jpeds.or.jp/modules/guidelines/index.php?content_id=114

■ リーフレット
「新型コロナウイルス対策~子供のいるご家族へ~」 https://www.mhlw.go.jp/content/000627484.pdf

■フロー図「子どもの相談・受診の流れ」
https://www.mhlw.go.jp/content/000627485.pdf


■厚労省作成「保護者が新型コロナウイルスに感染したことにより入院した場合等の対応に関するQ&A」
https://www.mhlw.go.jp/content/000625773.pdf

 
*********お知らせ***************

1、急病対応 5月は、全日急病対応致します。

5月
16日(土)9:00-15:00
17日(日)9:00-13:00

23日(土)9:00-15:00
24日(日)9:00-13:00


2、診療時間の変更のお願い

 特にありません。

3、予約診療における予約のとりかた(お電話でとっていただいても構いません。)

 診察券番号と生年月日でログインができます。

 https://www2.i-helios-net.com/pc/hw2_pc_login.php?MID=4825     

(1)通常診療における予約制を導入。

 予約枠に時間の余裕を持たせており、今まで通り、予約なしで来られても構いません。
 当該時間の予約時間のかたを優先しますが、その方以外は、来院順で対応します。 

(2)早朝予約枠:平日 午前 7時15分~8時15分

 8時15分以降は、通常の受付順の診療となります。

 なお、日曜、祝日の次の日の早朝予約は、カルテ準備の都合上、前日12時までに手続き下さい。

(3)夜間診療枠:平日 午後 7時~


4、こどもの心
(1)こどものストレスに向き合う

新型コロナウイルス感染症の拡大で、子どもたちは多くのストレスを抱えています。ご家族もそうです。

ストレスによって、子どもたちにどのような反応が出てくるのか、大人がどう子どもたちと向き合い、

どのような距離を取ればいいのか、国立成育医療研究センターこころの診療部リエゾン診療科のまとめを掲載します。

①新型コロナウイルスに負けないために
https://www.ncchd.go.jp/news/2020/dd84f28dbe11f027103bd3e89cb329a547cfac36.pdf

②親子でできるストレス対処法 https://www.ncchd.go.jp/news/2020/d87c94efa75dede6e54ef2faf38c0b916a05a24d.pdf

③子どもとできるセルフケア編
https://www.ncchd.go.jp/news/2020/0acf48f6afa2b9af77e971502f2091248666607b.pdf

④リラクゼーション編
https://www.ncchd.go.jp/news/2020/9b7681c3c855c2d41ec48d809cfb6daf5e8e711e.pdf 

(2)不登校外来 

 様々なケースがあると考えます。ご本人様が充実した時間を過ごせるようにその環境整備について一緒に考えて参ります。


5、いじめのご相談、お受け致します。早期対応して参りましょう!

6、アレルギー外来

 ・花粉症、早期治療を。

 ・食事制限指示書、ぜんそくの運動制限指示書など記載致します。


7、就学相談、発達外来、『育ちのサポートカルテ』を有効活用して参りましょう!
 
(1)就学相談、ご本人にとって一番適する学びの場を、一緒に考えて行きましょう!

・区の就学相談も、5/18(月)から始まるとのことです。

(2)療育の充実へ
 
・親御さんのものが手元に発行されます。クリニックにお持ちください。
 『育ちのサポートカルテ』を有効活用しながら、園や学校、療育施設と連携を取って参ります。

・五歳児健診も実施いたします。
 就学前の一年間が小学校へむけた準備に向け有効に過ごせますように。


8、医療的ケア児など在宅医療 

・新型コロナウイルスにおけるニーズに対応してい参ります。医療資材につき、万が一の不足の場合、ご相談下さい。

・医療的ケア児・者含め災害時に避難をすることが困難で特に支援を必要とされるかたは、万が一に備え、『災害時地域たすけあい名簿』のご登録と『個別避難計画』の作成をすることが安心に繋がります。

・予防接種など在宅へ往診し接種に対応致します。


9、緊急事態宣言下の子どものお預かりについて

(1)病児保育について:(幼児教育・保育無償化対象事業、還付申請に対応可能な領収書を発行しています。)

 社会インフラを担われているかたのお子さんの急な発熱、ご病気の場合、病児保育でお預かりいたします。

 *利用当日でも登録は可能ですが、念のための事前登録をお勧め致します。
 
 *原則17時30分までですが、18時30分までの延長も可能です。当院にご連絡下さい。

 *土曜日の病児保育もまた、ご相談ください。

 *保育園での急な発病の場合、親御さんに代わって当院スタッフが、保育園に出向き、そのまま当院で病児保育へ移行することも可能です。

(2)一時預かり保育について

 新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言を受け、保育園・預かり保育が休園となっています。

 休園中の各保育園が柔軟に対応下さっているとは存じますが、お預かりの必要性が生じてしまった場合のセーフティネットとして、当院でも、一時預かり保育を実施いたします。(病児保育とは別室)

*実施日および時間:月~金曜日 8:30-17:30 (延長有り18:30まで)

*利用対象:0歳から小学校3年生ぐらいまで

*対象となる方:やむを得ないご事情により、お子さまのお預かりを必要とされているかた

*一日のご利用料 中央区内2,000円  区外5,000円 延長の場合、17:30分以降、30分ごとに2000円

*前日に、当院03-5547-1191へご連絡下さい。



10、在宅療養・在宅看護の充実に向け、医療用ポータブル機器を貸し出します。いずれも、無料。

(1)鼻水の吸引器:赤ちゃんの鼻カゼには、まず、吸引!  

(2)ミストをつくるネブライザー:激しい咳や、RSウイルス感染の赤ちゃんの激しい咳に

(3)咳対策の吸入器:ぜんそくの咳、かぜの咳対策で、吸入治療を。
 

11、予防接種・乳幼児健診は、小児科専門医の重要な役割です。コロナがあっても予定通り接種してください。

 実施時間:午前11:30-午後1:00、午後3:10-3:30及び一般診療時間内においても、実施可能です。

 *予防接種は、乳幼児は特に、小児科で実施を。
  痛くない努力をするとともに、同時に、順調な育ち、発達など含めフォローさせていただいております。

 *当院では独自に「ブックスタート事業」と連動し、赤ちゃんに絵本をプレゼント致します。
 
 *乳幼児健診においては、全例にスクリーニング器機を用いた簡易視力検査を行い、弱視なども見落さぬようにチェックします。
 
 *土曜日、日曜日も予防接種・乳児健診をお受けいたします。

 *おとなの方の風しん抗体価検査及び風しんやMRの予防接種も致します。

 *シナジスの予防接種にも対応可能です。

 *子宮頸がんワクチンも対応いたします。医学的に重要なワクチンと認識しています。

 *集団健診が出来ない間、三ヶ月健診、三歳児健診をかかりつけのお子様に対し「無料」で実施します。

12、みんなの子育て広場あすなろの木企画「小学生の木の部屋」 

 一斉休校中、ご自宅でお過ごしの子ども達に、あすなろの木を開放します。

 学校のプリント、本を読んだり、休憩にご利用ください。

 対象:小学生

 時間:平日 1:00-5:00

 利用料:無料

 当院スタッフが見守ります。

13、健康教育 

(1)新型コロナウイルスに関し、九州大学の先生方によるE-ラーニング教材

①「感染症予防のために心がけていただいきたいこと」(WHO):1月31日にWHOが公開した動画の日本語ナレーション版

②「新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために私たちにできること」(九州大学・眞崎准教授)

③「 新型コロナウイルス感染予防の科学入門編」(九州大学・矢原名誉教授)

(2)小児科医 岡部信彦先生より「緊急事態宣言、ここが我慢のしどころです。」

⇒ https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/covid-19-okabe-5?utm_source=dynamic&utm_campaign=bfsharefacebook

 

(3)新型コロナによる休校が解除されたとき 大人たちに問われること 

副島賢和さん(昭和大学大学院保健医療学研究科 准教授・学校心理士スーパーバイザー・昭和大学附属病院内学級担当)より

⇒ https://forbesjapan.com/articles/detail/34267/


New!(4)子どもの健康情報

子育ての疑問へのわかりやすい解説(箸、歯ぎしり、おねしょ、口呼吸、げり、日焼け)



追記、14、子ども達の学びの場の確保について

 休校の状態が続いています。

 区のほうでは、ご家庭のネット環境の調査をされていると親御さんからお伺いを致しました。
 オンライン教育導入の準備を考えているところと推察致します。
 文科省・東京都も財政的な支援含め、積極的な取組みを後押ししている状況であります。

 文科省の姿勢:https://www.mext.go.jp/content/20200515-mxt_kouhou01-000004520_5.pdf
 中央区の姿勢:https://www.city.chuo.lg.jp/kosodate/gakkokyouiku/20200513_torikumihoushin.files/20200513houshin.pdf

 まずは、オンラインホームルームだけでも早期実施が求められます。

 一部の小中学校で、PTAなど地域の親御さんも一緒になって、オンライン環境を実現されており敬服致します。

 オンライン教育など一斉休校中の教育のありかたにつき、ご意見・ご提案をよろしくお願い致します。

⇒ メール:kosakakazuki@gmail.com



New!15、職場でのコロナ対応

 広島県が、職場でのコロナ対策の考え方をわかりやすく提示下さっています。



New!16、在宅ケア、高齢者施設でのコロナ対応

 こちらのサイトがうまく情報をまとめられています。

→ https://note.com/covid_19_kickout



New!17、会派で、出口戦略の今、重要事項に関し、中央区長へ『意見書』を提出致しました。

2020年5月13日

中央区新型コロナウイルス感染症対策本部長

山本泰人様

緊急事態宣言の延長にともない予想される

区民生活への影響に関する緊急要望書

 

 4月7日に出された「緊急事態宣言」後も、新型コロナウイルス感染症による被害は収束には向かわず、当初の期限であった5月6日からさらに5月31日まで延長されることになりました。

 もはや、コロナウイルスとの戦いは長期戦になることは確実です。我会派(以前は有志議員として)はこれまでも、フェーズが変わるごとに要望書を出して参りましたが、その都度、積極的なご対応をいただき感謝しております。引き続き、感染予防や検査・治療に関する情報や経済支援策の情報が、区のホームページやお知らせなどで適切に発信・提供されることをお願い致します。

 さて、3月2日の突然の、臨時休校からすでに2か月を経て、「コロナ疲れ」という言葉も生まれています。今回は長期的視点、かつ、区民の皆様にとっては心身の健康が保たれるよう「出口の見える」政策として、以下、要望いたします。

 

                 記


1、高齢者福祉

(1)感染リスクへの配慮を最大限講じたうえでの面会制限の緩和

 高齢者施設では、感染リスクから面会制限がなされています。しかし、生活の質や認知機能に与える影響もまた大きいため、オンラインを通じた面会を可能にすることや、面会を一人に限り認めるなど感染リスクへの配慮を最大限講じたうえでの面会制限の緩和をすることを求めます。

(2)フレイル予防の取り組みを強化すること

 外出自粛のため、高齢者らのフレイルが進行することや、エコノミー症候群が起きるリスクが高まっています。本人が毎日少しの時間でも一人で運動に取り組めるプログラムの啓発や、声かけを積極的に行うことを求めます。

2、医療体制

(1)PCR検査体制のさらなる拡充

 「新型コロナウイルス感染症PCR検査センター」が、中央区医師会・日本橋医師会の協力を得て設置され、一日30件の検査が可能になりました。今後、需要が増えた場合、医師が検査の必要性を判断する方には、全員に迅速に検査がなされるように引き続き検査態勢を充実させることを求めます。

(2)PCR検査体制等、医療提供体制の区民へのわかりやすい周知

 5月8日厚労省は、「新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安」を改訂。この改訂内容や上記「PCR検査センター」開設に関する情報を整理の上、相談の方法や医療機関の受診方法について再度周知をすることを求めます。

(3)自宅療養や療養宿泊事業の安全な医療体制の構築への支援

 今後、患者が増加した際は、地域のかかりつけ医と連携し、療養宿泊事業がスムーズに開設・運営されるよう東京都と連携をとることを求めます。
 また、やむを得ず自宅療養がなされる場合においては、かかりつけ医と連携のもと、安全に実施されるよう支援することを求めます。

3、子育て支援

(1)保育を必要としている家庭へ、現状確認と最低限の保育の実施

(2)認可外保育所利用料の負担が認可と同等となるように助成すること

(3)集団実施としていた乳幼児健診をかかりつけ医が代わりに行うこと

(4)減少した妊婦検診に代わる現状把握やタクシー移動への助成

(5)出産病院が確保できていない妊婦の相談を受け、その確保を支援すること

4、教育

(1)オンライン教育を目的とした「1人1台」が速やかに提供されること

(2)家庭学習用支援ソフトを選定し速やかに導入すること

(3)オンラインホームルームを至急実施し、児童の心身の健康を確認すること

(4)過大な宿題が家庭の負担にならないように配慮すること

 

以上

              あたらしい中央 青木かの 高橋元気

                      小坂和輝 高橋まきこ


****************************

 今後とも、議会の場では、感染制御、検査・療養体制整備、子ども達の学びの場の確保、福祉・経済支援策などそれらの充実に取り組んでいます。

 最後に、今回の「検察庁法改正案」は、検察庁人事に内閣の介入を可能にさせ、日本の三権分立(司法の独立に関連して重要な行政庁である検察の独立)の否定につながるため、大いに問題であると私は考えています。
 詳細: 東京高検検事長の定年延長についての元検察官有志による意見書 令和2年5月15日:日本の三権分立主義の否定の危機を目前に

 「せやろがいおじさん」も、5分でわかりやすく解説下さっています。
 ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=3DZT_8NDNJA&feature=youtu.be

文責:小坂こども元気クリニック・病児保育室
理事長・院長 小坂和輝
電話03-5547-1191、fax03-5547-1166、メールkosakakazuki@gmail.com

******小坂クリニックにおける「緊急事態宣言下の診療体制、“12の方策”について」*****

1、診療における「予約制」の積極活用

 「予約診療」枠をほぼ全時間帯に拡大しました。
 「予約枠」の時間設定をたいへん余裕を持たせたものとしていますので、
 もちろん、今まで通り、「ご予約なし」・「直来」で来られても大丈夫だと考えています。
 朝一番の部分(平日午前8:15-9:00)だけは、今まで通り、来院順としています。

 ネットでのご予約: https://www2.i-helios-net.com/pc/hw2_pc_login.php?MID=4825     
 診察券番号と生年月日でログインができます。

2、「電話診療・オンライン診療・遠隔診療」対応、その積極活用

 政府は、極力、ご来院しなくてもよいように電話診療の適応を急きょ拡大しました。
 当院も、電話診療・オンライン診療を積極活用します。
 ご利用をお考えのかたは、まずは、クリニックにお電話(03−5547−1191)ください。
 ZOOMを用いたオンライン診療も対応可能です。
 花粉症や喘息の定期薬などと共に風邪などでも適用となります。

3、「往診」の積極活用

 どうしても、受診できない状況のかたがおられると考えます。
 その場合、往診を行います。
 時間は、その日の状況によりますが、一度お電話でご相談下さい。
 ご希望の方は、クリニックにお電話(03−5547−1191)ください。
 

4、コロナが疑われる場合の事前連絡と完全隔離

 微熱が続く、咳が続く、コロナ感染が頭をよぎる場合には、受診前にお電話をお願い致します。
 いつものクリニック3階の診察室は使わず、別空間で診察させていただきます。
 PCRセンターへも積極的につなげられますように最大限の努力をいたします。

5、コロナ関連の「ご相談」、お気軽に。PCR検査が必要と判断されるかたへは100%検査へつなぎます。

 初めてのことがらに私たちは遭遇しています。
 制度が追いついていません。
 コロナ関連でなにかご相談がございましたら、なんでもお気軽にクリニックにお電話下さい。
 
 PCR検査ができない声も多く聞かれます。
 医学的にPCR検査が必要と判断される方には、100%検査へつなぎます。
 
6、「コロナ関連情報」の積極配信

 緊急事態宣言に当たり、第8報~第10報の3つの情報をお届けさせていただきました。
 今後とも、このブログ及びご登録いただいたアドレスへ、コロナ対策について最新かつ地域密着型で情報をお届けして参ります。

☆新型コロナウイルス感染症対策専門家会議 「新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言」(令和 2 年 5 月 14 日) を読む。HER-SYS、G-MISに期待!

小坂クリニックより新コロウイルス情報第10報2020.4.20:新型コロナウイルスに負けない。4/16全国一斉緊急事態宣言下、私たち一人ひとりができることについて。

第9報新型コロナウイルス情報2020.4.8:緊急事態宣言を受けて、中央区内保育園・認定こども園、幼稚園、小中学校、学童保育、プレディなどの対応について

第8報新型コロナウイルス情報2020.4.7:「緊急事態宣言」を受けて。感染拡大を乗り切るために。

新型コロナウイルス感染症に関する論文、論説、記事、提言及び力付ける言論・音楽 


発信履歴;新型コロナウイルス情報配信 過去の発信分


7、社会インフラの維持のために「病児保育」の継続

 社会インフラの継続のために休めない親御さんのお子様が急病になることがあります。
 感染制御をしつつ、病児保育を継続して参ります。

8、社会インフラの維持のために「一時預かり保育」の新設

 社会インフラの継続のために休めない親御さんのお子様が、やむを得ない理由でお預けが必要になることがあります。
 若干名のお預かりを、病児保育とは別室で行います。
 ⇒ 小坂クリニック(03-5547-1191) 保育園などの休園の状況下、万万が一のセーフティネットとしてご利用下さい。やむを得ないご事情の保育を、「一時預かり保育」でお受け致します。


9、「絵本」と接する機会を作る、「月島文庫」

 あすなろの木で、絵本の販売も始めました。
 絵本との出会いにお役立て下さい。
 絵本の貸出も致します。
 「ブックスタート事業」も、鋭意、実施中。

10、あすなろの木でストレス発散を!「木のジャングルジム」

 子ども達も、家の中ばかりで、ストレスがたまって来ていることを危惧致します。
 お世話をされるご家族の皆様もまた、然りだと思います。
 一方、公園の複合遊具が、使用禁止となってしまいました。
 あすなろの木の場を、ストレス発散の場に、ぜひ、ご活用下さい。
 スタッフが、密を防ぎ、消毒し、感染制御を行います。

11、三ヶ月健診、三歳児健診、かかりつけのかた全員が受けてほしいから「無料」で実施

 集団健診ができていません。
 時期を逸することなく全員が受けてほしいという願いから、
 かかりつけ医としての責任で「無料」実施致します。

New!12、積極的にPCR検査を実施し、不安解消を!

 積極的にPCRを実施し、感染の拡大を未然に防ぐフェースに入りました。
 また、PCRが必要でも、なかなか実施できていないケースも散見されます。例えば、在宅療養中のかたで、検査の実施が難しい中、訪問介護・訪問看護が、リスクを抱えながら訪問されています。
 濃厚接触者であるが、無症状であり、検査ができず不安であるかたもおられます。
 PCR検査の実施に向けたご相談をお受け致します。 


以上

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

東京高検検事長の定年延長についての元検察官有志による意見書 令和2年5月15日:日本の三権分立主義の否定の危機を目前に

2020-05-17 21:09:22 | 国政レベルでなすべきこと

 単なる国家公務員の定年延長ではありません。

 定年延長により、経験が生かされるからよいように国民にうつり、論点がぼやけます。

 問題は、定年延長の是非というよりは、定年延長の判断を誰がするかという点です。

 東京高検検事長の定年延長が内閣の判断に委ねられる点で、検察の中立性・独立性が侵されてしまいます。

 三権分立が崩され、日本の危機です。

 以下、検察経験者自ら、意見書が出されています。

 政権を担う皆様が、過ちを犯さぬことを心から願っています。

 なお、施行日は、「令和4年4月1日」と一見先に見えますが、附則第2条(実施のための準備等)・附則第16条(検討)が、公布日の即日施行となっており、実質的には、公布日に施行可能に設計されています!https://www.facebook.com/photo?fbid=1458939510959481&set=pcb.1458939794292786

***********意見書提出の当事者の声**********************
意見書を提出した元検察官による記者会見2020.5.15:https://www.youtube.com/watch?v=kBP7oHQ2oQo

【インタビュー】ロッキード捜査の清水勇男元最高検検事に聞く。なぜ検察庁法改正案に反対の声をあげたのか?https://www.youtube.com/watch?v=x-qtZmWrjEg

*********解説動画など************************

問題点を10分弱で理解する動画:https://www.youtube.com/watch?v=D9IQCjL2Xac&feature=share

「せやろがいおじさん」による5分で理解する動画:https://www.youtube.com/watch?v=3DZT_8NDNJA&feature=youtu.be

堀江貴文氏(ホリエモン)による検察庁改正案賛成の動画:
現代の行政は、「法の支配」で成り立っています。「法の支配」ではなく「人の支配」をよいとする立場から堀江氏は意見を述べられていると小坂は感じます。(「人の支配」を許してしまうと「朕は国家である」というルイ14世が君臨したフランス絶対王政時代に遡りしないだろうか。)https://www.youtube.com/watch?v=s-GLWp_Ojc8

堤未果氏動画:https://www.youtube.com/watch?v=l-JaUUlLb_Y&feature=youtu.be

朝日新聞 異例の抗議なぜ続出?検察庁法改正案、論点オールまとめ解説:https://digital.asahi.com/articles/ASN5J6716N5JUTFK00C.html

報道:https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3979307.html

   https://www.facebook.com/yoshiharu.isurugi/videos/1754944434647203

関連資料:https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/1b7dd110fa8ce8ce683b429131a21e21 


************全文*********************
東京高検検事長の定年延長についての元検察官有志による意見書

 1 東京高検検事長黒川弘務氏は、本年2月8日に定年の63歳に達し退官の予定であったが、直前の1月31日、その定年を8月7日まで半年間延長する閣議決定が行われ、同氏は定年を過ぎて今なお現職に止(とど)まっている。

 検察庁法によれば、定年は検事総長が65歳、その他の検察官は63歳とされており(同法22条)、定年延長を可能とする規定はない。従って検察官の定年を延長するためには検察庁法を改正するしかない。しかるに内閣は同法改正の手続きを経ずに閣議決定のみで黒川氏の定年延長を決定した。これは内閣が現検事総長稲田伸夫氏の後任として黒川氏を予定しており、そのために稲田氏を遅くとも総長の通例の在職期間である2年が終了する8月初旬までに勇退させてその後任に黒川氏を充てるための措置だというのがもっぱらの観測である。一説によると、本年4月20日に京都で開催される予定であった国連犯罪防止刑事司法会議で開催国を代表して稲田氏が開会の演説を行うことを花道として稲田氏が勇退し黒川氏が引き継ぐという筋書きであったが、新型コロナウイルスの流行を理由に会議が中止されたためにこの筋書きは消えたとも言われている。

 いずれにせよ、この閣議決定による黒川氏の定年延長は検察庁法に基づかないものであり、黒川氏の留任には法的根拠はない。この点については、日弁連会長以下全国35を超える弁護士会の会長が反対声明を出したが、内閣はこの閣議決定を撤回せず、黒川氏の定年を超えての留任という異常な状態が現在も続いている。

 2 一般の国家公務員については、一定の要件の下に定年延長が認められており(国家公務員法81条の3)、内閣はこれを根拠に黒川氏の定年延長を閣議決定したものであるが、検察庁法は国家公務員に対する通則である国家公務員法に対して特別法の関係にある。従って「特別法は一般法に優先する」との法理に従い、検察庁法に規定がないものについては通則としての国家公務員法が適用されるが、検察庁法に規定があるものについては同法が優先適用される。定年に関しては検察庁法に規定があるので、国家公務員法の定年関係規定は検察官には適用されない。これは従来の政府の見解でもあった。例えば昭和56年(1981年)4月28日、衆議院内閣委員会において所管の人事院事務総局斧任用局長は、「検察官には国家公務員法の定年延長規定は適用されない」旨明言しており、これに反する運用はこれまで1回も行われて来なかった。すなわちこの解釈と運用が定着している。

 検察官は起訴不起訴の決定権すなわち公訴権を独占し、併せて捜査権も有する。捜査権の範囲は広く、政財界の不正事犯も当然捜査の対象となる。捜査権をもつ公訴官としてその責任は広く重い。時の政権の圧力によって起訴に値する事件が不起訴とされたり、起訴に値しないような事件が起訴されるような事態が発生するようなことがあれば日本の刑事司法は適正公平という基本理念を失って崩壊することになりかねない。検察官の責務は極めて重大であり、検察官は自ら捜査によって収集した証拠等の資料に基づいて起訴すべき事件か否かを判定する役割を担っている。その意味で検察官は準司法官とも言われ、司法の前衛たる役割を担っていると言える。

 こうした検察官の責任の特殊性、重大性から一般の国家公務員を対象とした国家公務員法とは別に検察庁法という特別法を制定し、例えば検察官は検察官適格審査会によらなければその意に反して罷免(ひめん)されない(検察庁法23条)などの身分保障規定を設けている。検察官も一般の国家公務員であるから国家公務員法が適用されるというような皮相的な解釈は成り立たないのである。

 3 本年2月13日衆議院本会議で、安倍総理大臣は「検察官にも国家公務員法の適用があると従来の解釈を変更することにした」旨述べた。これは、本来国会の権限である法律改正の手続きを経ずに内閣による解釈だけで法律の解釈運用を変更したという宣言であって、フランスの絶対王制を確立し君臨したルイ14世の言葉として伝えられる「朕(ちん)は国家である」との中世の亡霊のような言葉を彷彿(ほうふつ)とさせるような姿勢であり、近代国家の基本理念である三権分立主義の否定にもつながりかねない危険性を含んでいる。

 時代背景は異なるが17世紀の高名な政治思想家ジョン・ロックはその著「統治二論」(加藤節訳、岩波文庫)の中で「法が終わるところ、暴政が始まる」と警告している。心すべき言葉である。

 ところで仮に安倍総理の解釈のように国家公務員法による定年延長規定が検察官にも適用されると解釈しても、同法81条の3に規定する「その職員の職務の特殊性またはその職員の職務の遂行上の特別の事情からみてその退職により公務の運営に著しい支障が生ずると認められる十分の理由があるとき」という定年延長の要件に該当しないことは明らかである。

 加えて人事院規則11―8第7条には「勤務延長は、職員が定年退職をすべきこととなる場合において、次の各号の1に該当するときに行うことができる」として、①職務が高度の専門的な知識、熟練した技能または豊富な経験を必要とするものであるため後任を容易に得ることができないとき、②勤務環境その他の勤務条件に特殊性があるため、その職員の退職により生ずる欠員を容易に補充することができず、業務の遂行に重大な障害が生ずるとき、③業務の性質上、その職員の退職による担当者の交替が当該業務の継続的遂行に重大な障害を生ずるとき、という場合を定年延長の要件に挙げている。

 これは要するに、余人をもって代えがたいということであって、現在であれば新型コロナウイルスの流行を収束させるために必死に調査研究を続けている専門家チームのリーダーで後継者がすぐには見付からないというような場合が想定される。

 現在、検察には黒川氏でなければ対応できないというほどの事案が係属しているのかどうか。引き合いに出されるゴーン被告逃亡事件についても黒川氏でなければ、言い換えれば後任の検事長では解決できないという特別な理由があるのであろうか。法律によって厳然と決められている役職定年を延長してまで検事長に留任させるべき法律上の要件に合致する理由は認め難い。

 4 4月16日、国家公務員の定年を60歳から65歳に段階的に引き上げる国家公務員法改正案と抱き合わせる形で検察官の定年も63歳から65歳に引き上げる検察庁法改正案衆議院本会議で審議入りした。野党側が前記閣議決定の撤回を求めたのに対し菅義偉官房長官は必要なしと突っぱねて既に閣議決定した黒川氏の定年延長を維持する方針を示した。こうして同氏の定年延長問題の決着が着かないまま検察庁法改正案の審議が開始されたのである。

 この改正案中重要な問題点は、検事長を含む上級検察官の役職定年延長に関する改正についてである。すなわち同改正案には「内閣は(中略)年齢が63年に達した次長検事または検事長について、当該次長検事または検事長の職務の遂行上の特別の事情を勘案して、当該次長検事または検事長を検事に任命することにより公務の運営に著しい支障が生ずると認められる事由として内閣が定める事由があると認められるときは、当該次長検事または検事長が年齢63年に達した日の翌日から起算して1年を超えない範囲内で期限を定め、引き続き当該次長検事または検事長が年齢63年に達した日において占めていた官及び職を占めたまま勤務をさせることができる(後略)」と記載されている。

 難解な条文であるが、要するに次長検事および検事長は63歳の職務定年に達しても内閣が必要と認める一定の理由があれば1年以内の範囲で定年延長ができるということである。

 注意すべきは、この規定は内閣の裁量で次長検事および検事長の定年延長が可能とする内容であり、前記の閣僚会議によって黒川検事長の定年延長を決定した違法な決議を後追いで容認しようとするものである。これまで政界と検察との両者間には検察官の人事に政治は介入しないという確立した慣例があり、その慣例がきちんと守られてきた。これは「検察を政治の影響から切りはなすための知恵」とされている(元検事総長伊藤栄樹著「だまされる検事」)。検察庁法は、組織の長に事故があるときまたは欠けたときに備えて臨時職務代行の制度(同法13条)を設けており、定年延長によって対応することは毫(ごう)も想定していなかったし、これからも同様であろうと思われる。

 今回の法改正は、検察の人事に政治権力が介入することを正当化し、政権の意に沿わない検察の動きを封じ込め、検察の力を殺(そ)ぐことを意図していると考えられる。

 5 かつてロッキード世代と呼ばれる世代があったように思われる。ロッキード事件の捜査、公判に関与した検察官や検察事務官ばかりでなく、捜査、公判の推移に一喜一憂しつつ見守っていた多くの関係者、広くは国民大多数であった。

 振り返ると、昭和51年(1976年)2月5日、某紙夕刊1面トップに「ロッキード社がワイロ商法 エアバスにからみ48億円 児玉誉士夫氏に21億円 日本政府にも流れる」との記事が掲載され、翌日から新聞もテレビもロッキード関連の報道一色に塗りつぶされて日本列島は興奮の渦に巻き込まれた。

 当時特捜部にいた若手検事の間では、この降って湧いたような事件に対して、特捜部として必ず捜査に着手するという積極派や、着手すると言っても贈賄の被疑者は国外在住のロッキード社の幹部が中心だし、証拠もほとんど海外にある、いくら特捜部でも手が届かないのではないかという懐疑派、苦労して捜査しても造船疑獄事件のように指揮権発動でおしまいだという悲観派が入り乱れていた。

 事件の第一報が掲載されてから13日後の2月18日検察首脳会議が開かれ、席上、東京高検検事長の神谷尚男氏が「いまこの事件の疑惑解明に着手しなければ検察は今後20年間国民の信頼を失う」と発言したことが報道されるやロッキード世代は歓喜した。後日談だが事件終了後しばらくして若手検事何名かで神谷氏のご自宅にお邪魔したときにこの発言をされた時の神谷氏の心境を聞いた。「(八方塞がりの中で)進むも地獄、退くも地獄なら、進むしかないではないか」という答えであった。

 この神谷検事長の国民信頼発言でロッキード事件の方針が決定し、あとは田中角栄氏ら政財界の大物逮捕に至るご存じの展開となった。時の検事総長は布施健氏、法務大臣は稲葉修氏、法務事務次官は塩野宜慶(やすよし)(後に最高裁判事)、内閣総理大臣三木武夫氏であった。

 特捜部が造船疑獄事件の時のように指揮権発動に怯(おび)えることなくのびのびと事件の解明に全力を傾注できたのは検察上層部の不退転の姿勢、それに国民の熱い支持と、捜査への政治的介入に抑制な政治家たちの存在であった。

 国会で捜査の進展状況や疑惑を持たれている政治家の名前を明らかにせよと迫る国会議員に対して捜査の秘密を楯(たて)に断固拒否し続けた安原美穂刑事局長の姿が思い出される。

 しかし検察の歴史には、捜査幹部が押収資料を改ざんするという天を仰ぎたくなるような恥ずべき事件もあった。後輩たちがこの事件がトラウマとなって弱体化し、きちんと育っていないのではないかという思いもある。それが今回のように政治権力につけ込まれる隙を与えてしまったのではないかとの懸念もある。検察は強い権力を持つ組織としてあくまで謙虚でなくてはならない。

 しかしながら、検察が萎縮して人事権まで政権側に握られ、起訴・不起訴の決定など公訴権の行使にまで掣肘(せいちゅう)を受けるようになったら検察は国民の信託に応えられない。

 正しいことが正しく行われる国家社会でなくてはならない。

 黒川検事長の定年延長閣議決定、今回の検察庁法改正案提出と続く一連の動きは、検察の組織を弱体化して時の政権の意のままに動く組織に改変させようとする動きであり、ロッキード世代として看過し得ないものである。関係者がこの検察庁法改正の問題を賢察され、内閣が潔くこの改正法案中、検察幹部の定年延長を認める規定は撤回することを期待し、あくまで維持するというのであれば、与党野党の境界を超えて多くの国会議員と法曹人、そして心ある国民すべてがこの検察庁法改正案に断固反対の声を上げてこれを阻止する行動に出ることを期待してやまない。

 

 【追記】この意見書は、本来は広く心ある元検察官多数に呼びかけて協議を重ねてまとめ上げるべきところ、既に問題の検察庁法一部改正法案が国会に提出され審議が開始されるという差し迫った状況下にあり、意見のとりまとめに当たる私(清水勇男)は既に85歳の高齢に加えて疾病により身体の自由を大きく失っている事情にあることから思うに任せず、やむなくごく少数の親しい先輩知友のみに呼びかけて起案したものであり、更に広く呼びかければ賛同者も多く参集し連名者も多岐に上るものと確実に予想されるので、残念の極みであるが、上記のような事情を了とせられ、意のあるところをなにとぞお酌み取り頂きたい。

 

 令和2年5月15日

 元仙台高検検事長・平田胤明(たねあき)

 元法務省官房長・堀田力

 元東京高検検事長・村山弘義

 元大阪高検検事長・杉原弘泰

 元最高検検事・土屋守

 同・清水勇男

 同・久保裕

 同・五十嵐紀男

 元検事総長・松尾邦弘

 元最高検公判部長・本江威憙(ほんごうたけよし)

 元最高検検事・町田幸雄

 同・池田茂穂

 同・加藤康栄

 同・吉田博視

 (本意見書とりまとめ担当・文責)清水勇男

 

 法務大臣 森まさこ殿

https://www.asahi.com/articles/ASN5H4RTHN5HUTIL027.html?iref=comtop_8_01

********朝日新聞社説2020.5.16**********

各紙の社説のまとめ: https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/3a11a5dc0b7fcb8e7830773e5118dcb9

https://digital.asahi.com/articles/DA3S14477736.html

(社説)検察庁法改正 やはり撤回しかない
2020年5月16日 5時00分

 いったい何のために、そしてどんな場合を想定して、法律を変えようとしているのか。市民が抱く当然の疑問に、政府はまったく答えようとしない。いや答えられない。こんな法案は直ちに撤回すべきだ。

 検察庁法改正案を審議する衆院内閣委員会に、きのう森雅子法相がようやく出席した。

 検事長ら検察幹部を、その職を退く年齢になっても政府の裁量でとどめ置けるようにする。そんな規定を新設することの是非が、最大の焦点だ。

 野党は、法改正が必要な事情や政府が判断する際の基準を明らかにするよう求めた。だが法相から中身のある説明は一切されなかった。用意したペーパーをただ読み上げるだけで、約束したはずの「真摯(しんし)な説明」にはほど遠い答弁ぶりだった。

 戦後つくられた検察庁法は「検事総長は65歳、その他の検察官は63歳で退官」と定め、年齢以外の要素を排除している。政治が介入する余地を残すことで、職務遂行の適正さや検察の中立性が損なわれるのを防ぐためだ。このルールは、1月末に安倍内閣が東京高検検事長の定年延長を決めて留任させるまで、例外なく守られてきた。

 法案は今回の「特例」を制度化するもので、検察官のありようの根源的な見直しとなる。政府はその詳しい理由とあわせ、延長を認める具体的な基準も示して、国会の審議を仰ぐのが筋だ。だが法相は「これから適切に定める」と繰り返し、理解を求めた。そんな白紙委任のようなまねができるはずがない。

 法相に限らない。安倍首相は「検察官も行政官であることは間違いない」と述べ、内閣の統制に服するのを当然のようにいう。司法と密接に関わり、政治家の不正にも切り込む検察の使命をおよそ理解していない。

 時の政権が幹部人事への影響力を強めることが、検察をどう変質させ、国民の信頼をいかに傷つけるか。きのう松尾邦弘・元検事総長ら検察OB有志が、改正案に反対する異例の意見書を法務省に提出したのも、深刻な危機感の表れだ。

 与党の対応も厳しく批判されねばならない。答弁に不安がある法相を委員会に出席させず、野党欠席のまま審議を進めたり、「国民のコンセンサスは形成されていない」とツイートした泉田裕彦議員を、内閣委員会から外す措置をとったりした。

 国会は議員それぞれの視点をいかして法案を精査し、国権の最高機関として内閣を監視する責務を負う。異論をもつ者を排除し、政権に追従する姿は「言論の府」の正反対をゆく。

 このまま採決を強行するようなことは、決して許されない。

*******************************


コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

日本の三権分立存続の危機に際し各紙社説の言論:朝日・毎日・東京:撤回、日経・産經:審議をつくせ、読売:5/16現在社説なし

2020-05-17 21:09:00 | 国政レベルでなすべきこと

 三権分立を否定する危険性のある検察庁法改正に対し、日本の主要各紙がどのような対応をとっているか、念の為、見てみました。

 重大論点にもかかわらず、読売は、2020.5.16現在(ここ一カ月)記載がありませんでした。明日を待ちます。

 他は、

朝日:検察庁法改正 やはり撤回しかない

毎日:政府・与党は考えを改め、やはり出直すべきだ

日経:数の力で審議を打ち切ったり、採決に持ち込んだりしてよい話ではない。将来に禍根を残さないよう十分に時間をかけ、国民に分かりやすい丁寧な議論を行うよう求める

東京:野党は徹底抗戦の構えだ。衆院本会議でも参院でも抵抗するだろう。検察の独立性を覆す法案は撤回すべきなのだ。与党も理性を働かせないと、国民の信頼から遠くなろう。

産経:検察庁法の改正案は内閣委から分離して法務委員会で審議することが筋である。


*******朝日新聞2020.5.16************************
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14477736.html

(社説)検察庁法改正 やはり撤回しかない
2020年5月16日 5時00分

 いったい何のために、そしてどんな場合を想定して、法律を変えようとしているのか。市民が抱く当然の疑問に、政府はまったく答えようとしない。いや答えられない。こんな法案は直ちに撤回すべきだ。

 検察庁法改正案を審議する衆院内閣委員会に、きのう森雅子法相がようやく出席した。

 検事長ら検察幹部を、その職を退く年齢になっても政府の裁量でとどめ置けるようにする。そんな規定を新設することの是非が、最大の焦点だ。

 野党は、法改正が必要な事情や政府が判断する際の基準を明らかにするよう求めた。だが法相から中身のある説明は一切されなかった。用意したペーパーをただ読み上げるだけで、約束したはずの「真摯(しんし)な説明」にはほど遠い答弁ぶりだった。

 戦後つくられた検察庁法は「検事総長は65歳、その他の検察官は63歳で退官」と定め、年齢以外の要素を排除している。政治が介入する余地を残すことで、職務遂行の適正さや検察の中立性が損なわれるのを防ぐためだ。このルールは、1月末に安倍内閣が東京高検検事長の定年延長を決めて留任させるまで、例外なく守られてきた。

 法案は今回の「特例」を制度化するもので、検察官のありようの根源的な見直しとなる。政府はその詳しい理由とあわせ、延長を認める具体的な基準も示して、国会の審議を仰ぐのが筋だ。だが法相は「これから適切に定める」と繰り返し、理解を求めた。そんな白紙委任のようなまねができるはずがない。

 法相に限らない。安倍首相は「検察官も行政官であることは間違いない」と述べ、内閣の統制に服するのを当然のようにいう。司法と密接に関わり、政治家の不正にも切り込む検察の使命をおよそ理解していない。

 時の政権が幹部人事への影響力を強めることが、検察をどう変質させ、国民の信頼をいかに傷つけるか。きのう松尾邦弘・元検事総長ら検察OB有志が、改正案に反対する異例の意見書を法務省に提出したのも、深刻な危機感の表れだ。

 与党の対応も厳しく批判されねばならない。答弁に不安がある法相を委員会に出席させず、野党欠席のまま審議を進めたり、「国民のコンセンサスは形成されていない」とツイートした泉田裕彦議員を、内閣委員会から外す措置をとったりした。

 国会は議員それぞれの視点をいかして法案を精査し、国権の最高機関として内閣を監視する責務を負う。異論をもつ者を排除し、政権に追従する姿は「言論の府」の正反対をゆく。

 このまま採決を強行するようなことは、決して許されない。


*********毎日新聞2020.5.16************
https://mainichi.jp/articles/20200516/ddm/005/070/070000c
検察庁法改正案 疑念は何も解消されない
毎日新聞2020年5月16日 東京朝刊


 批判の声に耳を傾けず、数の力で押し切る。安倍晋三政権の強引な手法がまた繰り返されるのだろうか。

 特例的に検事総長らの定年延長を可能にする検察庁法改正案は週内の衆院通過こそ見送られたものの、与党は無修正で早期に成立させる方針を変えていない。

 検察幹部が役職定年を迎えても内閣や法相が認めれば延長が可能となる規定を設けたことにより、内閣が恣意(しい)的に検察人事に介入できるようになるとの疑念は解消されないままだ。政府・与党は考えを改め、やはり出直すべきだ。

 きのうの衆院内閣委員会には、野党の求めにやっと応じて森雅子法相が出席した。しかし定年延長の際の具体的基準など説得力のある答弁は相変わらず乏しかった。

 今回の問題は、政府が1月末、黒川弘務・東京高検検事長の定年延長を閣議決定したのが発端だ。黒川氏の検事総長への道を開くための脱法的な手法であり、改正案はこの前例のない決定を正当化するものだとの批判は消えない。

 にもかかわらず安倍首相は先の記者会見で「検察官は行政官であり、改正で三権分立が侵害されることはなく、恣意的な人事が行われることは全くない」と語った。

そして内閣が検察幹部の人事を行うのは今までと全く変わらないとも述べた。

 そもそも黒川氏の人事自体が恣意的ではないかという疑念から問題が起きていることを忘れているのか。検察は首相も逮捕・起訴できる強大な権限を持つだけに独立性が担保されなくてはならない。その点も意識的に軽視している。

 元検事総長ら検察OBが改正案に反対する異例の意見書をきのう法務省に提出した。抗議の声は国民の間にさらに拡大している。

 懸念する意見は与党にもある。ところが、採決の際には退席する考えを表明した内閣委の自民党委員を即座に差し替えるなど同党執行部は異論封じに躍起だ。公明党も「しっかり説明を」と繰り返すだけでひとごとのようだ。

 新型コロナウイルスの感染拡大防止に力を注ぐべき時に与野党対立をあおる改正案の成立を急ぐのは、「当面総選挙はなさそうで、それまでには国民は忘れる」と高をくくっているとしか思えない。

**********日経新聞2020.5.16*************
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO59163690V10C20A5SHF000/
[社説]拙速な検察庁法の改正は禍根を残す
社説
2020/5/15 19:05

検察庁法改正案の審議が紛糾している。検察官の定年を引き上げるとともに、内閣や法相が必要と認めた検察幹部についてはさらに勤務を延長できるよう盛り込んだ特例の規定をめぐり、衆院内閣委員会で与野党の意見が激しく対立しているからだ。

こうした政府の判断による特例措置は、検察の政治的中立性や独立性に懸念を抱かせる。検事総長人事などに政権の意向が反映されているのではと受け止められるだけで、検察の捜査や刑事処分に対する信頼が揺らぎかねない。

委員会での審議は8日に始まったばかりだ。政府・与党は今国会での成立を目指して先を急ぐが、ことは検察組織にとどまらず、刑事司法の根幹にもかかわる。

数の力で審議を打ち切ったり、採決に持ち込んだりしてよい話ではない。将来に禍根を残さないよう十分に時間をかけ、国民に分かりやすい丁寧な議論を行うよう求める。

改正案では検察官の定年を、現在も65歳の検事総長をのぞき63歳から65歳に段階的に引き上げる。同時に役職定年を設けるため、検察首脳もほとんどの場合、63歳でいち検察官に戻る。

だが政府が「公務の運営に著しい支障が生じる」と認めれば検事総長は最長68歳まで、検事長などは66歳まで同じ職にとどまることができる。延長を認める特例の基準は明確にされていない。

検察は行政組織であるが、同時に刑事司法の中核を担う。あらゆる事件の捜査ができ、起訴するかどうかを決める権限をほぼ独占する。時の政権やその周辺の刑事責任を追及することもある。「準司法機関」と呼ばれるゆえんだ。

このため他の国家公務員とは異なる強い身分保障がなされる一方で、定年になれば例外なく一律に退職する制度とし、これまでそのように運用されてきた。

ところがこの法案の国会提出に先立ち、政府は1月に黒川弘務・東京高検検事長の定年延長を閣議で決めた。その理由や経緯について国民が納得できるような説明は尽くされておらず、今回の法案はこの定年延長を後付けで制度化する形になってしまっている。

加えて国家公務員の定年を延ばす国家公務員法の改正案と一括して審議をしていることが疑念を深めている。検察庁法の改正案は国家公務員法とは切り離して、法務委員会で堂々と審議をすべきだ。

************東京新聞2020.5.16********
https://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2020051602000155.html
検察庁法改正案 法が終わり、暴政が…

2020年5月16日


 政権による「特例」人事を認める検察庁法改正案。与党は成立を強行しようとしている。民主政治を踏みにじる手法はいけない。

 「ルイ十四世の『朕(ちん)は国家である』との言葉を彷彿(ほうふつ)とさせるような姿勢である」

 「高名な政治思想家ジョン・ロックは『法が終わるところ、暴政が始まる』と警告している。心すべき言葉である」

 検事総長や検事長など検察幹部だったOBたちが十五日、こんな言葉とともに同改正案に反対する意見書を法務省に提出した。異例中の異例の出来事である。法務省の案にかつてのトップらが反対するのだから。

◆政権の意に忖度しては
 松尾邦弘氏らロッキード事件の捜査にたずさわった元検事らの名前が意見書に並ぶ。思い出の話もつづられた。当時の神谷尚男・東京高検検事長の言葉を元検事たちは覚えていた。

 「この事件の疑惑解明に着手しなければ検察は今後二十年間、国民の信頼を失う」「(八方ふさがりの中で)進むも地獄、退(ひ)くも地獄なら、進むしかないではないか」-そうして元首相を逮捕・起訴したのである。

 検察は政治の影響を切り離さないと、政界疑獄などの捜査はできない。だから、検察官の人事に政治は介入しないという確立した慣例があり、守られてきた。だが、今回の法案の中には「特例」人事の規定がある。

 六十三歳になると役職から外れ、ヒラ検事となるが、政権が認めた場合に限り、六十三歳以降も検事長や検事正などの地位でいられる。さらなる定年延長もある。

 つまり政権のさじ加減で検察幹部の人事を左右できる。そうなると検察まで政権の顔色をうかがい、捜査にまで忖度(そんたく)が働きかねない。これが問題の中核だ。検察OBの怒りも当然である。

◆「特例」人事を削除せよ
 「今回の法改正は、検察の人事に政治権力が介入することを正当化し、政権の意に沿わない検察の動きを封じ込め、検察の力を殺(そ)ぐことを意図していると考えられる」-検察OBたちはずばり法案の意図を読んでいる。

 公正中立であるべき検察が、時の政権の意向により、起訴したり、起訴しなかったり…。公判時にも政権の力学が働くかもしれない。これでは厳正中立とはいえず、司法の一翼を担う検察の信頼が国民から一挙に失われる。法案に反対する根本理由はそれだ。

 国民も同じ心配をしている。会員制交流サイト(SNS)のツイッターで「強行採決に反対する」との書き込みが既に七十万件を超えている。タレントら著名人も多く、九~十日にかけての「ネット・デモ」のうねりが続いている。

 もともと共同通信の三月の世論調査では、発端となった黒川弘務東京高検検事長の定年延長をめぐり「納得できない」の声が六割を超えていた。法案は民意に背くもので、与党が強行策を取っては失望せざるを得ない。

 国家公務員の定年を六十五歳とするのに合わせて検察官の定年を六十五歳とする-これに異論はない。問題なのは政権による「特例」の人事を認める規定である。

 十本もの法案を一括した「束ね法案」になっているから、この特例部分を分離・排除すればよいのだ。野党も主張している。法務省も昨年段階までは、そのような内容の原案をつくり、内閣法制局の内諾も得ていたはずである。特例部分の削除は容易にできると考える。

 安倍晋三首相は十四日の記者会見で恣意(しい)的な人事を否定し、「三権分立は侵害されない」と述べたが、いったい誰がこの言葉を信じよう。内閣人事局を通じ「安倍カラー」の人事を乱発し、霞が関の官僚を操ってきたのではなかったか。検察で同じことが起きる可能性は十分にある。

 衆院内閣委員会での審議の在り方に与党議員から疑義も出ていた。委員だった自民党の泉田裕彦議員(新潟5区)が「国会は言論の府。審議を尽くすことが重要であり、強行採決は自殺行為だ」と表明したとたん、自民党は別の議員に差し替えてしまった。

 この出来事に歌手で女優の小泉今日子さんは「もうなんか、怖い」とツイートした。あまりに強権的な自民党の体質にも不信が出ていることを知るべきである。

◆「正しいこと」を行えと
 野党は徹底抗戦の構えだ。衆院本会議でも参院でも抵抗するだろう。検察の独立性を覆す法案は撤回すべきなのだ。与党も理性を働かせないと、国民の信頼から遠くなろう。

 「正しいことが正しく行われる国家社会でなくてはならない」-検察OBたちの意見書には絶叫のような一文もある。法が終わり、新たな暴政がやって来ないようにと…。


********読売新聞2020.5.16************
https://www.yomiuri.co.jp/editorial

5/16の社説に掲載無し、最近のものにもなし。

********産経新聞2020.5.13***********
https://www.sankei.com/column/news/200513/clm2005130002-n1.html
【主張】検察庁法改正案 疑念もたれぬ説明尽くせ
2020.5.13 05:00コラム主張


 検事長らの定年延長を可能にする検察庁法改正案をめぐり、衆院内閣委員会が紛糾している。

 政府・与党は週内にも衆院を通過させたい方針だが、新型コロナウイルスの感染収束が見通せない中で、野党側は「火事場泥棒だ」などと反発している。これに多くの芸能人らがツイッターへの投稿で参戦して、論争は茶の間にも飛び火している。

 事実の整理が必要である。

 コロナ対策を優先すべきだとの批判は当たらない。重要法案であればいくらでも並行して審議することは可能である。

 改正案は検事総長以外の検察官の定年を現在の63歳から65歳に段階的に引き上げ、63歳に達した次長検事と検事長らは役職を外れる「役職定年制」を設けるというものだ。これは国家公務員法の改正に伴うもので、野党も基本的に反対はしていない。

 問題は特例として、内閣が「公務の運営に著しい支障が生じる」と認めた場合、引き続き次長検事や検事長を続けられると定めたことだ。これに野党などは「内閣が恣意(しい)的に人事介入できる」と反発している。

 しかもこの特例は、黒川弘務東京高検検事長の定年を半年間延長するという前例のない閣議決定が行われた直後に加えられた。森雅子法相がいくら「東京高検検事長の人事と今回の法案は関係ない。法案自体は数年前から検討されていた内容で問題ない」と強弁しても、疑いは簡単に晴れない。


 そもそも森法相は内閣委の審議に参加していない。「国民の誤解や疑念に真摯(しんし)に説明したい」というなら、検察庁法の改正案は内閣委から分離して法務委員会で審議することが筋である。

 黒川氏の定年延長について森法相は2月、「検察官としての豊富な経験知識等に基づく部下職員に対する指揮監督が不可欠であると判断した」と述べた。

 こうした属人的判断が改正案の特例に反映されるのか否かが問われている。疑念をもたれぬ説明を尽くすには、法務委での審議が必要だろう。

 検察は捜査や公判を通じ、社会の安全と公平、公正に重大な役割を担う。時に捜査のメスは政府・与党に及ぶこともある。検察がその仕事を全うするには、国民の信用、信頼が欠かせない。それは政治も同様である。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

17正午:入院3943(-236)退院11415(+262)重症230(-2)死亡725(+15)報道()/都感染5055(+5)重症54(-1)死亡237(+7)自宅療養222(-12)

2020-05-17 20:48:04 | 新型コロナウイルス感染症:感染の広がり状況

●入院患者、全国/都で↓、退院患者は↑。

●致死率は、微増。3月~4月3%⇒5月4%

***********第20週の動き(5/11-5/17)******

●5/15(金)39県の緊急事態宣言解除

●5/14(木)政府の専門家会議開催

●5/13(木)抗原検査が新たに保険適用

************第19週の動き(5/4-5/10)******
●5/9厚労省「新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について」表記載の方法を大幅変更

 

●5/8 PCR受診の目安が厚労省により緩和 https://www.mhlw.go.jp/content/000628620.pdf


●5/7新型コロナウイルスの初の治療薬として「レムデシビル」が特例承認された(申請5/4で3日間で承認)。

●5/4、緊急事態宣言が5/31まで延長。

☆新型コロナウイルス感染症対策専門家会議(第 13 回) 日時:令和2年 5 月 4 日(月) 8 時 30 分~10 時 00 分 場所:合同庁舎 8 号館 1 階講堂&記者会見


 提言等資料:https://corona.go.jp/expert-meeting/pdf/senmonka_sidai_r020504.pdf

 記者会見資料:https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000627559.pdf

●致死率は、微増。

************第18週の動き(4/27-5/3)*****
●5/1新型コロナウイルス感染症対策専門家会議 「新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言」出される
→ https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000627254.pdf

●5/1に退院数が500以上増加。入院数が、初のマイナス(-159)

●5/2に日本の死亡数500人を突破、517人。厚労省の死亡数5/2は、5/2(土)458(+26)。

●東京都は新型コロナウイルスに感染して死亡した人の年代別の内訳を公表
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200501/k10012415081000.html
60代以上が全体の約9割

都内では新型コロナウイルスの感染が確認された126人が1日までに死亡
このうち、確認中の4人を除く122人の内訳

▽30代以下と100歳以上で死亡した人0
▽40代1人
▽50代9人
▽60代18人
▽70代40人
▽80代38人
▽90代16人

性別
▽男性85人
▽女性37人



********全体の動き***********

・4/18(土)に感染者が1万人を超えました。5千人から倍になるのに9日間でした。
 なお、1千人超えるまで1月中旬の初感染から2ヶ月、1千人から1万人は1ヶ月たらず。

・4/18(土)分から、都の退院記載の手法が変わりました。

 退院:「療養期間経過を含む」となりました。

 東京都の退院者の急増の理由:4/17(金)52(+0)⇒4/18(土)297(+245)

・4/18(土)日本医師会に、有識者会議設置。

・日本の新型コロナウイルス感染症の最新の知見の集大成:
 4/18(土)第94回日本感染症学会学術講演会 特別シンポジウム 13:25-16:50

 ⇒ 重要動画: https://www.youtube.com/user/kansenshoorjp


4/16(木)国の方針が一転、全国での緊急事態宣言へ。

・4/15 都の緊急補正予算 https://www.youtube.com/watch?v=tMuymTIobfo
 ⇒補正予算の詳細:都令和2年度4月補正予算、緊急対策8000億円の内3574億円(感染拡大防止協力金960億円、医療提供体制確保129億、中小企業制度融資等1964億円など)

4/11(土)国が、新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針 令和2年3月 28 日(令和2年4月 11 日変更)を出す。第28回対策本部会議 https://corona.go.jp/expert-meeting/pdf/kihon_h_0411.pdf

4/10(金)都から企業への休業協力要請(休業要請ではない)が出された。https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/007/655/20200410_2.pdf
    都は、第19回「東京都新型コロナウイルス感染症対策本部会議」実施

4/8(水)都が「緊急事態措置」を0時より開始。中央区も保育園など利用の方針を打ち出す。

4/7(火)
・緊急事態宣言発令。→受けて東京都は、第18回「東京都新型コロナウイルス感染症対策本部会議」実施、「東京都新型コロナウイルス感染症対策審議会」https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/007/628/2020040704.pdfが設置された。資料:https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/taisaku/saigai/1007288/1007628.html
・緊急事態宣言に関連して、コールセンター(名称:東京都緊急事態措置相談センター)を都が開設し、都民や事業者の疑問や不安に対応。電話03-5388-0567(毎日、9-19時)
4/6(月)緊急事態宣言に向けた体制整備に関し、都が第17回「東京都新型コロナウイルス感染症対策本部会議」実施。https://tokyodouga.jp/OMOfz4272Kk.html、資料https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/taisaku/saigai/1007288/1007612.html
4/5(日)都知事が、国の決断を待つ旨の発言。
4/4(土) 東京都の感染者発生が、一日100人を超えた。
4/3(金)学校再開の文科省の指針Q&A更新 https://www.mext.go.jp/content/20200403-mxt_kouhou01-000004520_1.pdf

4/1(水)・東京都が、都立学校における春季休業の終了日の翌日から令和2年5月6日までの間の臨時休業措置 (区市町村には都の措置を参考に協力を要請)https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/007/571/2020040109.pdf

・乳児の重症例(山梨県)の報道あり。
・都が、区市町村別の発生状況を発表
・国の対策会議で、医療崩壊を議論、緊急事態宣言は出す状況でない。医師会は「医療的危機的状態」、静岡市の感染症指定病院満杯。
・専門家会議開催、記者会見映像。https://www.youtube.com/watch?v=50-sux3BdDohttps://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000617992.pdf

3/31(火)閣議後の大臣会見冒頭で、萩生田大臣が、新学期からの学校再開に向けた方針について発言。感染拡大の地域には臨時休業の対応もありうる。
3/30(月)志村けん氏、亡くなられた(2020.3.29 23:10都内病院)旨の報道。五輪2020.7.23、パラ2020.8.24開幕IOC・IPCと決定。
3/28(土)、3/29(日)首都圏外出自粛
3/28(土)政府、『新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針』策定https://www.kantei.go.jp/jp/singi/novel_coronavirus/th_siryou/sidai_r020328.pdf

3/27(金)小池都知事、選手村をコロナ患者の一時滞在施設にと提案

3/26(木)夕刻、都知事、首相へ都の緊急要望。https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/007/536/2020032709.pdf
          国は、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づき、「新型コロナウイルス感染症対策本部」設置
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/novel_coronavirus/th_siryou/sidai_r020326.pdf
      首都圏一円「移動自粛」 5都県知事が共同で要請。https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/007/536/2020032710.pdf

3/25(水)夕刻、都知事「感染爆発の重大局面」の緊急記者会見。

3/24(火)東京五輪、1年間程度延期へ。



******数字、良い傾向は、青。悪い傾向は、赤**********
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_11222.html

●PCR陽性率(一日のPCR検査実施人数に占める陽性者の割合)
注:ある一日の単発の陽性率であり、ひとつの目安です。日々変化します。
5/11(月)70/3948→1.8%、5/12(火)50/5445→0.9%、5/13(水)→80/5167→1.5%、5/14(木)57/5700→1.0%、5/15(金)99/4710→2.1%、5/16(土)52/4298→1.2%、5/17(日)59/4180→1.4%、

5/4(月)200/1332→15%、5/5(火)173/1757→9.8%、5/6(水)122/1644→7.4%、5/7(木)109/1103→9.9%、5/8(金)95/12389→0.8%5/9(土)81/9159→0.9%、5/10(日)104/2259→4.6%、

4/27(月)201/1618→12.4%、4/28(火)184/9854→1.9%、4/29(水)275/3709→7.4、4/30(木)216/1354→16.0、5/1(金)189/8541→2.2%、5/2(土)261/7377→3.5%、5/3(日)290/1724→16.8%

 

●全体でみると
5/11(月)15798/218204→7.2%、5/12(火)15874/223649→7.1%、5/13(水)16024/223667→7.2%、5/14(木)16079/233144→6.9%、5/15(金)16193/230882→7.0%、5/16(土)16237/240368→6.8%5/17(日)16285/244452→6.7%

5/4(月)15057/184586→8.2%、5/5(火)15231/186343→8.2%、5/6(水)15354/188927→8.1%、5/7(木)15463/190030→8.1%、5/8(金)15547/202013→7.7%、5/9(土)15649/211997→7.4%、5/10(日)15747/214256→7.3%、

4/27(月)13385/150692→8.9%、4/28(火)13576/160546→8.5%、4/29(水)13852/164255→8.4、4/30(木)14088/165609→8.5、5/1(金)14281/174150→8.2%、5/2(土)14544/181527→8.0%、5/3(日)14839/183251→8.1%



●PCR検査陽性者
5/11(月)15798(+51)、5/12(火)15874(+76)、5/13(水)16024(+150)、5/14(木)16079(+55)、5/15(金)16193(+114)、5/16(土)16237(+44)、5/17(日)16285((+48)、

5/4(月)15057(+200)、5/5(火)15231(+174)、5/6(水)15354(+123)、5/7(木)15463(+109)、5/8(金)15547(+84)、5/9(土)15649(+81)、5/10(日)15747(+98)、


4/27(月)13385(+201)、4/28(火)13576(+184)、4/29(水)13852(+275)、4/30(木)14088(+236)、5/1(金)14281(+189)、5/2(土)14544(+263)、5/3(日)14839(+290)






●入院を必要とするかたの増加(増加の減少に青):
5/11(月)6225(-174)、5/12(火)6065(-160)5/13(水)5315(-750)5/14(木)4886(-429)5/15(金)4493(-393)5/16(土)4179((-314)5/17(日)3943(-236)

5/4(月)11968(+99)、5/5(火)12080(+111)、5/6(水)11876(-204)、5/7(木)11784(-92)5/8(金)11434(-350)5/9(土)6451(-4983)、5/10(日)6399(-52)、

4/27(月)11311(+128)、4/28(火)11389(+71)、4/29(水)11567(+178)、4/30(木)11727(+160)、5/1(金)11568(-159)、5/2(土)11702(+134)、5/3(日)11869(+167)

4/20(月)9341(+272)、4/21(火)9577(+231)4/22(水)9869(+286)、4/23(木)10212(+343)、4/24(金)10600(+354)、4/25(土)10932(+332)、4/26(日)11180(+244)





●そのうち重症度・症状有無の確認中のかた
5/11(月421(-21))、5/12(火)246(-175)、5/13(水)173(-73)、5/14(木)168(-5)、5/15(金)181(+13)、5/16(土)180(-1)、5/17(日)183(+3)、

5/4(月)5712(+115)、5/5(火)5782(+70)、5/6(水)5767(-15)、5/7(木)5784(+17)、5/8(金)5755(-29)、5/9(土)471(-5284)、5/10(日)442(-29)、






●入院を必要とする方で入院待機中のかた
5/9(土)から、データなし、




●退院したかたの増加
5/11(月)8531(+238)5/12(火)8920(+389)5/13(水)9868(+948)5/14(木)10338((+470)5/15(金)10809(+471)5/16(土)11153(+344)、5/17(日)11415(+262)



5/4(月)4496(+111)、5/5(火)4587(+91)、5/6(水)4918(+331)5/7(木)5146(+228)5/8(金)5906(+760)、5/9(土)8127(+2221)5/10(日)8293(+166)

4/27(月)2905(+90)、4/28(火)3187(+282)、4/29(水)3374(+187)、4/30(木)3466(+92)、5/1(金)3981(+515)、5/2(土)4211(+230)、5/3(日)4385(+174)

4/20(月)1239(+80)、4/21(火)1356(+117)、4/22(水)2040(+684)、4/23(木)2408(+368)、4/24(金)2536(+128)、4/25(土)2662(+126)、4/26(日)2815(+153)



●今までに重症から軽~中等症へ改善したかた(増加に青):
5/9(土)から、データなし

●人工呼吸器等重症(死亡に伴う減少や悪化傾向を赤字)
5/11(月)249(-18)、5/12(火)243(-6)、5/13(水)259(+16)、5/14(木)245(-14)、5/15(金)237(-8)、5/16(土)232(-5)、5/17(日)230(-2)、

5/4(月)308(-13)、5/5(火)309(+1)、5/6(水)308(-1)、5/7(木)300(-8)、5/8(金)287(-13)、5/9(土)266(-21)、5/10(日)267(+1)、

4/27(月)300(+4)、4/28(火)305(+5)、4/29(水)306(+1)、4/30(木)308(+2)5/1(金)328(+20)5/2(土)324(-4)5/3(日)321(-3)

4/20(月)231(+14)、4/21(火)232(+1)、4/22(水)241(+9)4/23(木)259(+18)、4/24(金)263(+4)、4/25(土)287(+24)、4/26(日)296(+9)

4/13(月)135(+8)、4/14(火)152(+17)、4/15(水)168(+16)、4/16(木)193(+25)、4/17(金)207(+14)、4/18(土)211(+4)、4/19(日)217(+6)

●厚労省が言う日本の死亡者数(あ)増減を正確に計算。
5/11(月)621(+8)、5/12(火)643(+22)、5/13(水)668(+25)、5/14(木)687(+19)、5/15(金)710(+23)、5/16(土)725(+15)、5/17(日)744(+19)、

5/4(月)510(+18)、5/5(火)521(+11)、5/6(水)543(+22)、5/7(木)551(+8)、5/8(金)557(+6)、5/9(土)600(+43)、5/10(日)613(+13)、

4/27(月)351(+3)、4/28(火)376(+25)、4/29(水)389(+13)、4/30(木)415(+26)、5/1(金)432(+17)、5/2(土)458(+26)、5/3(日)492(+34)

4/20(月)171(+10)、4/21(火)186(+15)、4/22(水)277(+91)、4/23(木)287(+10)、4/24(金)317(+30)、4/25(土)324(+7)、4/26(日)348(+24)

4/13(月)102(+4)、4/14(火)109(+7)、4/15(水)119(+10)、4/16(木)136(+17)、4/17(金)148(+12)、4/18(土)154(+6)、4/19(日)161(+7)

4/6(月)73(+3)、4/7(火)80(+7)、4/8(水)81(+1)、4/9(木)85(+4)、4/10(金)88(+3)、4/11(土)94(+6)、4/12(日)98(+4)

3/30(月)54(+2)、3/31(火)56(+2)、4/1(水)57(+1)、4/2(木)60(+3)、4/3(金)63(+3)、4/4(土)69(+6)、4/5(日)70(+1)

3/23(月)41(+5)⇒3/24(火)42(+1)⇒3/25(水)43(+1)⇒3/26(木)45(+2)⇒3/27(金)46(+1)⇒3/28(土)49(+3)⇒3/29(日)52(+3)

●厚生省が言う日本の死亡者数の一日の増減、時々計算が合いませんが(下線部分)、厚労省の報告書の記載通り忠実に書いて行きます。
直近の計算が合わなかった記載、5/8(金)557(+6)、5/9(土)600(+14)


●全国紙が言う都道府県の死亡者合計
5/11(月)657(+24)、5/12(火)678(+21)、5/13(水)696(+18)、5/14(木)713(+17)、5/15(金)729(+16)、5/16(土)748(+19)、5/17(日)、

5/4(月)556(+20)、5/5(火)566(+10)、5/6(水)577(+11)、5/7(木)590(+13)、5/8(金)606(+16)、5/9(土)624(+18)、5/10(日)633(+9)、

4/27(月)394(+22)、4/28(火)413(+19)、4/29(水)435(+22)、4/30(木)457(+22)、5/1(金)486(+29)、5/2(土)517(+31)、5/3(日)536(+19)

4/20(月)263(+25)、4/21(火)283(+20)、4/22(水)299(+16)、4/23(木)328(+29)、4/24(金)345(+17)、4/25(土)360(+15)、4/26(日)372(+12)

4/14(火)162(+30)、4/15(水)179(+17)、4/16(木)191(+12)、4/17(金)207(+16)、4/18(土)224(+17)、4/19(日)238(+14)

●致死率

5/10(日)
報道633/15860→4.0%
厚労省データ
613+13/15747+712→3.8%(クルーズ船入れて)、
613(死亡者)/15747(PCR陽性者)→3.9%(クルーズ船除く)


5/3(日)
報道536/15084→3.6%
厚労省データ
492+13/14839+712→3.2%(クルーズ船入れて)、
492(死亡者)/14839(PCR陽性者)→3.3%(クルーズ船除く)

4/26(日)
報道372/13439→2.8%
厚労省データ
348+13/11180+712→3.0%(クルーズ船入れて)、
348(死亡者)/11180(PCR陽性者)→3.1%(クルーズ船除く)

4/19(日)
報道238/10804→2.2%、
厚労省データ:
161+13/10361+712→1.6%(クルーズ船入れて)、
161(死亡者)/10361(PCR陽性者)→1.6%(クルーズ船除く)

4/12(日)
報道138/7268→1.9% 、
98+12/6748+712→1.5%(クルーズ船入れて)、
98(死亡者)/6748(PCR陽性者)→1.4%(クルーズ船除く)

4/5(日)  
報道93/3774→2.5%、
70+11/3271+712→2.0%(クルーズ船入れて)、
70(死亡者)/3271(PCR陽性者)→2.1%(クルーズ船除く)

3/29(日) 55/1680→3.3%、52/1693→3.1%

3/22(日) 49/1813⇒2.7%、36/1046⇒3.4%

3/15(日) 31/1515⇒2.0%、22/777⇒2.8%

<東京都の感染者発生数> 20:00ごろ更新版
https://stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp/

●陽性者数(累計)(増加率減少に青色)
5/11(月)4883(+15)、5/12(火)4987(+104)、5/13(水)4997(+10)、5/14(木)5027(+30)、5/15(金)5036(+9)、5/16(土)5050(+14)、5/17(日)5055(+5)、

5/4(月)4654(+86)、5/5(火)4712(+58)、5/6(水)4748(+36)、5/7(木)4771(+23)、5/8(金)4810(+39)、5/9(土)4846(+36)、5/10(日)4868(+22)、

4/27(月)3947(+39)、4/28(火)4059(+112)、4/29(水)4106(+47)、4/30(木)4152(+46)、5/1(金)4315(+165)、5/2(土)4477(+162)、5/3(日)4568(+91)

4/20(月)3184(+102)、4/21(火)3307(+123)、4/22(水)3439(+132)、4/23(木)3572(+133)、4/24(金)3733(+161)、4/25(土)3836(+103)、4/26(日)3908(+72)、

4/13(月)2158(+90)、4/14(火)2319(+161)、4/15(水)2446(+127)、4/16(木)2595(+149)、4/17(金)2794(+199)、4/18(土)2975(+181)、4/19(日)3082(+107)



●入院中
5/11(月)2509(-9)、5/12(火)1413(-1096)5/13(水)1320(-93)5/14(木)1199(-121)5/15(金)1077(-122)、5/16(土)1033(-44)、5/17(日)1024(-9)、

5/4(月)2915(+59)、5/5(火)2950(+35)、5/6(水)2974(+24)、5/7(木)2679(-295)5/8(金)2503(-176)、5/9(土)2514(+11)、5/10(日)2518(+4)、

4/27(月)2668(-146)、4/28(火)2690(+22)、4/29(水)2718(+28)、4/30(木)2608(-110)、5/1(金)2673(+65)、5/2(土)2786(+113)、5/3(日)2856(+70)

4/20(月)2507(-207)4/21(火)2601(+94)、4/22(水)2461(-140)、4/23(木)、4/24(金)2688、4/25(土)、4/26(日)2814、

4/13(月)2064(+90)、4/14(火)2220(+156)、4/15(水)2341(+121)、4/16(木)2487(+146)、4/17(金)2679(+192)、4/18(土)2610(+69)、4/19(日)2714(+104)


 
●重症
5/11(月)65(-6)、5/12(火)56(-9)、5/13(水)52(-4)、5/14(木)54(+2)、5/15(金)、5/16(土)55、5/17(日)54(-1)、

5/4(月)92(-5)、5/5(火)93(+1)、5/6(水)91(-2)、5/7(木)87(-4)、5/8(金)78(-9)、5/9(土)83(+5)、5/10(日)71(-8)、

4/27(月)93(+27)、4/28(火)105(+12)、4/29(水)105(+0)、4/30(木)101(-4)、5/1(金)97(-4)、5/2(土)100(+3)、5/3(日)97(+3)

4/20(月)60(+3)、4/21(火)61(+1)、4/22(水)62(+1)、4/23(木)63(+1)、4/24(金)63(+0)、4/25(土)62(-1)、4/26(日)66(+4)、

4/13(月)40(+3)、4/14(火)40(+0)、4/15(水)42(+2)、4/16(木)50(+8)、4/17(金)54(+4)、4/18(土)55(+1)、4/19(日)57(+2)


●死亡
5/11(月)189(+9)、5/12(火)196(+7)、5/13(水)203(+7)、5/14(木)212(+9)、5/15(金)219(+7)、5/16(土)230(+11)、5/17(日)237(+7)、

5/4(月)150(+5)、5/5(火)150(+0)、5/6(水)155(+5)、5/7(木)160(+5)、5/8(金)171(+11)、5/9(土)180(+9)、5/10(日)180(+0)、

4/27(月)106(+6)、4/28(火)108(+2)、4/29(水)117(+9)、4/30(木)120(+3)、5/1(金)126(+6)、5/2(土)141(+15)、5/3(日)145(+4)

4/20(月)77(+6)、4/21(火)81(+4)、4/22(水)81(+0)、4/23(木)87(+6)、4/24(金)93(+6)、4/25(土)100(+7)、4/26(日)100(+0)

4/13(月)42(+0)、4/14(火)47(+5)、4/15(水)53(+6)、4/16(木)56(+3)、4/17(金)63(+7)、4/18(土)68(+5)、4/19(日)71(+3)

4/6(月)30(+0)、4/7(火)31(+1)、4/8(水)35(+4)、4/9(木)36(+1)、4/10(金)40(+4)、4/11(土)40(+0)、4/12(日)42(+2)
4/4(土)23 人、4/5(日)30(+7)

●退院(4/18分から療養期間経過を含む)
5/11(月)2185(+15)、5/12(火)2901(+716)5/13(水)3039(+138)5/14(木)3232(+193)、5/15(金)、5/16(土)3474、5/17(日)3512(+38)、

5/4(月)1589(+22)、5/5(火)1612(+23)、5/6(水)1619(+7)、5/7(木)1932(+313)5/8(金)2136(+204)、5/9(土)2152(+16)、5/10(日)2170(+18)、

4/27(月)1173(+179)、4/28(火)1261(+88)、4/29(水)1271(+10)、4/30(木)1424(+153)、5/1(金)1518(+94)、5/2(土)1550(+32)、5/3(日)1567(+17)

4/20(月)600(+303)、4/21(火)625(+25)、4/22(水)897(+272)、4/23(木)937(+40)、4/24(金)952(+15)、4/25(土)970(+18)、4/26(日)994(+24)

4/13(月)52(+0)、4/14(火)52(+0)、4/15(水)52(+0)、4/16(木)52(+0)、4/17(金)52(+0)、4/18(土)297(+245)、4/19(日)297(+0)

●宿泊療養(5/12より項目ができる)
5/12(火)125、5/13(水)117(-8)、5/14(木)108(-9)、5/15(金)、5/16(土)79、5/17(日)60(-19)、

●自宅療養(5/12より項目ができる)
5/12(火)352、5/13(水)318(-34)、5/14(木)276(-42)、5/15(金)、5/16(土)234、5/17(日)222(-12)、

<中央区の感染者発生状況>
https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/
5/11(月)97(+4)、5/12(火)110(+13)、5/13(水)110(+0)、5/14(木)110(+0)、5/15(金)110(+0)、5/16(土)111(+1)、5/17(日)111(+0)、

5/4(月)90(+1)、5/5(火)93(+3)、5/6(水)93(+0)、5/7(木)93(+0)、5/8(金)93(+0)、5/9(土)93(+0)、5/10(日)93(+0)、

4/27(月)84(+3)、4/28(火)87(+3)、4/29(水)87(+0)、4/30(木)87(+0)、5/1(金)88(+1)、5/2(土)89(+1)、5/3(日)89(+0)


4/20(月)68(+1)、4/21(火)70(+2)、4/22(水)73(+3)、4/23(木)74(+1)、4/24(金)79(+5)、4/25(土)79(+0)、4/26(日)80(+1)

4/13(月)39(+3)、4/14(火)51(+12)、4/15(水)53(+2)、4/16(木)56(+3)、4/17(金)58(+2)、4/18(土)65(+7)、4/19(日)67(+2)


区内施設発生報告:

4/24 https://www.city.chuo.lg.jp/kenko/kaigo/jigyosya/virus/aioihassei.html
4/21 http://www.aioinosato.jp/pdf/info0421.pdf?fbclid=IwAR1lt0rZLenI0jramsEiDl5Yz31EMYVa230C41mDjhJNHPreVVeLTlW7-KI
4/20 https://www.city.chuo.lg.jp/kusei/jinjigyoseinouneijyokyo/_user_syokuin_20200420.html
*************
都 https://stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp/

区別:https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/

厚労省 https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/houdou_list_202005.html

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

劇場、音楽堂等における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン 公益社団法人全国公立文化施設協会2020.5.14

2020-05-17 20:28:02 | 新型コロナ 出口戦略

→ https://www.zenkoubun.jp/info/2020/pdf/0514covid_19.pdf

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

今回の検察庁法改正案に疑問を抱かれていない国会議員の皆様、ぜひ、元検察官有志らによる意見書まとめ役清水勇男元最高検検事のインタビューをご視聴下さい。

2020-05-17 13:23:32 | シチズンシップ教育
元検察官有志らによる『東京高検検事長の定年延長についての元検察官有志による意見書』提出にあたりまとめ役をつとめられた清水勇男元最高検検事のインタビューをぜひご視聴下さい。

実は、今回の問題点だけではなく、政治の問題点も述べられています。


 意見書全文: https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/8cee2a2cc9e2470fc31028fcfa42c87c

清水勇男元最高検検事のインタビュー https://www.youtube.com/watch?v=x-qtZmWrjEg
 
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

16正午:入院4179(-314)退院11153(+344)重症232(-5)死亡725(+15)報道748(+19)/都感染5050(+14)重症55死亡230(+11)自宅療養234

2020-05-17 12:29:42 | 新型コロナウイルス感染症:感染の広がり状況

●入院患者、全国/都で↓、退院患者は↑。

●致死率は、微増。3月~4月3%⇒5月4%

***********第20週の動き(5/11-5/17)******

●5/15(金)39県の緊急事態宣言解除

●5/14(木)政府の専門家会議開催

●5/13(木)抗原検査が新たに保険適用

************第19週の動き(5/4-5/10)******
●5/9厚労省「新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について」表記載の方法を大幅変更

 

●5/8 PCR受診の目安が厚労省により緩和 https://www.mhlw.go.jp/content/000628620.pdf


●5/7新型コロナウイルスの初の治療薬として「レムデシビル」が特例承認された(申請5/4で3日間で承認)。

●5/4、緊急事態宣言が5/31まで延長。

☆新型コロナウイルス感染症対策専門家会議(第 13 回) 日時:令和2年 5 月 4 日(月) 8 時 30 分~10 時 00 分 場所:合同庁舎 8 号館 1 階講堂&記者会見


 提言等資料:https://corona.go.jp/expert-meeting/pdf/senmonka_sidai_r020504.pdf

 記者会見資料:https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000627559.pdf

●致死率は、微増。

************第18週の動き(4/27-5/3)*****
●5/1新型コロナウイルス感染症対策専門家会議 「新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言」出される
→ https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000627254.pdf

●5/1に退院数が500以上増加。入院数が、初のマイナス(-159)

●5/2に日本の死亡数500人を突破、517人。厚労省の死亡数5/2は、5/2(土)458(+26)。

●東京都は新型コロナウイルスに感染して死亡した人の年代別の内訳を公表
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200501/k10012415081000.html
60代以上が全体の約9割

都内では新型コロナウイルスの感染が確認された126人が1日までに死亡
このうち、確認中の4人を除く122人の内訳

▽30代以下と100歳以上で死亡した人0
▽40代1人
▽50代9人
▽60代18人
▽70代40人
▽80代38人
▽90代16人

性別
▽男性85人
▽女性37人



********全体の動き***********

・4/18(土)に感染者が1万人を超えました。5千人から倍になるのに9日間でした。
 なお、1千人超えるまで1月中旬の初感染から2ヶ月、1千人から1万人は1ヶ月たらず。

・4/18(土)分から、都の退院記載の手法が変わりました。

 退院:「療養期間経過を含む」となりました。

 東京都の退院者の急増の理由:4/17(金)52(+0)⇒4/18(土)297(+245)

・4/18(土)日本医師会に、有識者会議設置。

・日本の新型コロナウイルス感染症の最新の知見の集大成:
 4/18(土)第94回日本感染症学会学術講演会 特別シンポジウム 13:25-16:50

 ⇒ 重要動画: https://www.youtube.com/user/kansenshoorjp


4/16(木)国の方針が一転、全国での緊急事態宣言へ。

・4/15 都の緊急補正予算 https://www.youtube.com/watch?v=tMuymTIobfo
 ⇒補正予算の詳細:都令和2年度4月補正予算、緊急対策8000億円の内3574億円(感染拡大防止協力金960億円、医療提供体制確保129億、中小企業制度融資等1964億円など)

4/11(土)国が、新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針 令和2年3月 28 日(令和2年4月 11 日変更)を出す。第28回対策本部会議 https://corona.go.jp/expert-meeting/pdf/kihon_h_0411.pdf

4/10(金)都から企業への休業協力要請(休業要請ではない)が出された。https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/007/655/20200410_2.pdf
    都は、第19回「東京都新型コロナウイルス感染症対策本部会議」実施

4/8(水)都が「緊急事態措置」を0時より開始。中央区も保育園など利用の方針を打ち出す。

4/7(火)
・緊急事態宣言発令。→受けて東京都は、第18回「東京都新型コロナウイルス感染症対策本部会議」実施、「東京都新型コロナウイルス感染症対策審議会」https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/007/628/2020040704.pdfが設置された。資料:https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/taisaku/saigai/1007288/1007628.html
・緊急事態宣言に関連して、コールセンター(名称:東京都緊急事態措置相談センター)を都が開設し、都民や事業者の疑問や不安に対応。電話03-5388-0567(毎日、9-19時)
4/6(月)緊急事態宣言に向けた体制整備に関し、都が第17回「東京都新型コロナウイルス感染症対策本部会議」実施。https://tokyodouga.jp/OMOfz4272Kk.html、資料https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/taisaku/saigai/1007288/1007612.html
4/5(日)都知事が、国の決断を待つ旨の発言。
4/4(土) 東京都の感染者発生が、一日100人を超えた。
4/3(金)学校再開の文科省の指針Q&A更新 https://www.mext.go.jp/content/20200403-mxt_kouhou01-000004520_1.pdf

4/1(水)・東京都が、都立学校における春季休業の終了日の翌日から令和2年5月6日までの間の臨時休業措置 (区市町村には都の措置を参考に協力を要請)https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/007/571/2020040109.pdf

・乳児の重症例(山梨県)の報道あり。
・都が、区市町村別の発生状況を発表
・国の対策会議で、医療崩壊を議論、緊急事態宣言は出す状況でない。医師会は「医療的危機的状態」、静岡市の感染症指定病院満杯。
・専門家会議開催、記者会見映像。https://www.youtube.com/watch?v=50-sux3BdDohttps://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000617992.pdf

3/31(火)閣議後の大臣会見冒頭で、萩生田大臣が、新学期からの学校再開に向けた方針について発言。感染拡大の地域には臨時休業の対応もありうる。
3/30(月)志村けん氏、亡くなられた(2020.3.29 23:10都内病院)旨の報道。五輪2020.7.23、パラ2020.8.24開幕IOC・IPCと決定。
3/28(土)、3/29(日)首都圏外出自粛
3/28(土)政府、『新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針』策定https://www.kantei.go.jp/jp/singi/novel_coronavirus/th_siryou/sidai_r020328.pdf

3/27(金)小池都知事、選手村をコロナ患者の一時滞在施設にと提案

3/26(木)夕刻、都知事、首相へ都の緊急要望。https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/007/536/2020032709.pdf
          国は、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づき、「新型コロナウイルス感染症対策本部」設置
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/novel_coronavirus/th_siryou/sidai_r020326.pdf
      首都圏一円「移動自粛」 5都県知事が共同で要請。https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/007/536/2020032710.pdf

3/25(水)夕刻、都知事「感染爆発の重大局面」の緊急記者会見。

3/24(火)東京五輪、1年間程度延期へ。



******数字、良い傾向は、青。悪い傾向は、赤**********
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_11222.html

●PCR陽性率(一日のPCR検査実施人数に占める陽性者の割合)
注:ある一日の単発の陽性率であり、ひとつの目安です。日々変化します。
5/11(月)70/3948→1.8%、5/12(火)50/5445→0.9%、5/13(水)→80/5167→1.5%、5/14(木)57/5700→1.0%、5/15(金)99/4710→2.1%、5/16(土)52/4298→1.2%、5/17(日)→%、

5/4(月)200/1332→15%、5/5(火)173/1757→9.8%、5/6(水)122/1644→7.4%、5/7(木)109/1103→9.9%、5/8(金)95/12389→0.8%5/9(土)81/9159→0.9%、5/10(日)104/2259→4.6%、

4/27(月)201/1618→12.4%、4/28(火)184/9854→1.9%、4/29(水)275/3709→7.4、4/30(木)216/1354→16.0、5/1(金)189/8541→2.2%、5/2(土)261/7377→3.5%、5/3(日)290/1724→16.8%

 

●全体でみると
5/11(月)15798/218204→7.2%、5/12(火)15874/223649→7.1%、5/13(水)16024/223667→7.2%、5/14(木)16079/233144→6.9%、5/15(金)16193/230882→7.0%、5/16(土)16237/240368→6.8%、5/17(日)→%、

5/4(月)15057/184586→8.2%、5/5(火)15231/186343→8.2%、5/6(水)15354/188927→8.1%、5/7(木)15463/190030→8.1%、5/8(金)15547/202013→7.7%、5/9(土)15649/211997→7.4%、5/10(日)15747/214256→7.3%、

4/27(月)13385/150692→8.9%、4/28(火)13576/160546→8.5%、4/29(水)13852/164255→8.4、4/30(木)14088/165609→8.5、5/1(金)14281/174150→8.2%、5/2(土)14544/181527→8.0%、5/3(日)14839/183251→8.1%



●PCR検査陽性者
5/11(月)15798(+51)、5/12(火)15874(+76)、5/13(水)16024(+150)、5/14(木)16079(+55)、5/15(金)16193(+114)、5/16(土)16237(+44)、5/17(日)、

5/4(月)15057(+200)、5/5(火)15231(+174)、5/6(水)15354(+123)、5/7(木)15463(+109)、5/8(金)15547(+84)、5/9(土)15649(+81)、5/10(日)15747(+98)、


4/27(月)13385(+201)、4/28(火)13576(+184)、4/29(水)13852(+275)、4/30(木)14088(+236)、5/1(金)14281(+189)、5/2(土)14544(+263)、5/3(日)14839(+290)






●入院を必要とするかたの増加(増加の減少に青):
5/11(月)6225(-174)、5/12(火)6065(-160)5/13(水)5315(-750)5/14(木)4886(-429)5/15(金)4493(-393)5/16(土)4179((-314)、5/17(日)、

5/4(月)11968(+99)、5/5(火)12080(+111)、5/6(水)11876(-204)、5/7(木)11784(-92)5/8(金)11434(-350)5/9(土)6451(-4983)、5/10(日)6399(-52)、

4/27(月)11311(+128)、4/28(火)11389(+71)、4/29(水)11567(+178)、4/30(木)11727(+160)、5/1(金)11568(-159)、5/2(土)11702(+134)、5/3(日)11869(+167)

4/20(月)9341(+272)、4/21(火)9577(+231)4/22(水)9869(+286)、4/23(木)10212(+343)、4/24(金)10600(+354)、4/25(土)10932(+332)、4/26(日)11180(+244)





●そのうち重症度・症状有無の確認中のかた
5/11(月421(-21))、5/12(火)246(-175)、5/13(水)173(-73)、5/14(木)168(-5)、5/15(金)181(+13)、5/16(土)180(-1)、5/17(日)、

5/4(月)5712(+115)、5/5(火)5782(+70)、5/6(水)5767(-15)、5/7(木)5784(+17)、5/8(金)5755(-29)、5/9(土)471(-5284)、5/10(日)442(-29)、






●入院を必要とする方で入院待機中のかた
5/9(土)から、データなし、




●退院したかたの増加
5/11(月)8531(+238)5/12(火)8920(+389)5/13(水)9868(+948)5/14(木)10338((+470)5/15(金)10809(+471)5/16(土)11153(+344)、5/17(日)、

5/4(月)4496(+111)、5/5(火)4587(+91)、5/6(水)4918(+331)5/7(木)5146(+228)5/8(金)5906(+760)、5/9(土)8127(+2221)5/10(日)8293(+166)

4/27(月)2905(+90)、4/28(火)3187(+282)、4/29(水)3374(+187)、4/30(木)3466(+92)、5/1(金)3981(+515)、5/2(土)4211(+230)、5/3(日)4385(+174)

4/20(月)1239(+80)、4/21(火)1356(+117)、4/22(水)2040(+684)、4/23(木)2408(+368)、4/24(金)2536(+128)、4/25(土)2662(+126)、4/26(日)2815(+153)



●今までに重症から軽~中等症へ改善したかた(増加に青):
5/9(土)から、データなし

●人工呼吸器等重症(死亡に伴う減少や悪化傾向を赤字)
5/11(月)249(-18)、5/12(火)243(-6)、5/13(水)259(+16)、5/14(木)245(-14)、5/15(金)237(-8)、5/16(土)232(-5)、5/17(日)、

5/4(月)308(-13)、5/5(火)309(+1)、5/6(水)308(-1)、5/7(木)300(-8)、5/8(金)287(-13)、5/9(土)266(-21)、5/10(日)267(+1)、

4/27(月)300(+4)、4/28(火)305(+5)、4/29(水)306(+1)、4/30(木)308(+2)5/1(金)328(+20)5/2(土)324(-4)5/3(日)321(-3)

4/20(月)231(+14)、4/21(火)232(+1)、4/22(水)241(+9)4/23(木)259(+18)、4/24(金)263(+4)、4/25(土)287(+24)、4/26(日)296(+9)

4/13(月)135(+8)、4/14(火)152(+17)、4/15(水)168(+16)、4/16(木)193(+25)、4/17(金)207(+14)、4/18(土)211(+4)、4/19(日)217(+6)

●厚労省が言う日本の死亡者数(あ)増減を正確に計算。
5/11(月)621(+8)、5/12(火)643(+22)、5/13(水)668(+25)、5/14(木)687(+19)、5/15(金)710(+23)、5/16(土)725(+15)、5/17(日)、

5/4(月)510(+18)、5/5(火)521(+11)、5/6(水)543(+22)、5/7(木)551(+8)、5/8(金)557(+6)、5/9(土)600(+43)、5/10(日)613(+13)、

4/27(月)351(+3)、4/28(火)376(+25)、4/29(水)389(+13)、4/30(木)415(+26)、5/1(金)432(+17)、5/2(土)458(+26)、5/3(日)492(+34)

4/20(月)171(+10)、4/21(火)186(+15)、4/22(水)277(+91)、4/23(木)287(+10)、4/24(金)317(+30)、4/25(土)324(+7)、4/26(日)348(+24)

4/13(月)102(+4)、4/14(火)109(+7)、4/15(水)119(+10)、4/16(木)136(+17)、4/17(金)148(+12)、4/18(土)154(+6)、4/19(日)161(+7)

4/6(月)73(+3)、4/7(火)80(+7)、4/8(水)81(+1)、4/9(木)85(+4)、4/10(金)88(+3)、4/11(土)94(+6)、4/12(日)98(+4)

3/30(月)54(+2)、3/31(火)56(+2)、4/1(水)57(+1)、4/2(木)60(+3)、4/3(金)63(+3)、4/4(土)69(+6)、4/5(日)70(+1)

3/23(月)41(+5)⇒3/24(火)42(+1)⇒3/25(水)43(+1)⇒3/26(木)45(+2)⇒3/27(金)46(+1)⇒3/28(土)49(+3)⇒3/29(日)52(+3)

●厚生省が言う日本の死亡者数の一日の増減、時々計算が合いませんが(下線部分)、厚労省の報告書の記載通り忠実に書いて行きます。
直近の計算が合わなかった記載、5/8(金)557(+6)、5/9(土)600(+14)


●全国紙が言う都道府県の死亡者合計
5/11(月)657(+24)、5/12(火)678(+21)、5/13(水)696(+18)、5/14(木)713(+17)、5/15(金)729(+16)、5/16(土)748(+19)、5/17(日)、

5/4(月)556(+20)、5/5(火)566(+10)、5/6(水)577(+11)、5/7(木)590(+13)、5/8(金)606(+16)、5/9(土)624(+18)、5/10(日)633(+9)、

4/27(月)394(+22)、4/28(火)413(+19)、4/29(水)435(+22)、4/30(木)457(+22)、5/1(金)486(+29)、5/2(土)517(+31)、5/3(日)536(+19)

4/20(月)263(+25)、4/21(火)283(+20)、4/22(水)299(+16)、4/23(木)328(+29)、4/24(金)345(+17)、4/25(土)360(+15)、4/26(日)372(+12)

4/14(火)162(+30)、4/15(水)179(+17)、4/16(木)191(+12)、4/17(金)207(+16)、4/18(土)224(+17)、4/19(日)238(+14)

●致死率

5/10(日)
報道633/15860→4.0%
厚労省データ
613+13/15747+712→3.8%(クルーズ船入れて)、
613(死亡者)/15747(PCR陽性者)→3.9%(クルーズ船除く)


5/3(日)
報道536/15084→3.6%
厚労省データ
492+13/14839+712→3.2%(クルーズ船入れて)、
492(死亡者)/14839(PCR陽性者)→3.3%(クルーズ船除く)

4/26(日)
報道372/13439→2.8%
厚労省データ
348+13/11180+712→3.0%(クルーズ船入れて)、
348(死亡者)/11180(PCR陽性者)→3.1%(クルーズ船除く)

4/19(日)
報道238/10804→2.2%、
厚労省データ:
161+13/10361+712→1.6%(クルーズ船入れて)、
161(死亡者)/10361(PCR陽性者)→1.6%(クルーズ船除く)

4/12(日)
報道138/7268→1.9% 、
98+12/6748+712→1.5%(クルーズ船入れて)、
98(死亡者)/6748(PCR陽性者)→1.4%(クルーズ船除く)

4/5(日)  
報道93/3774→2.5%、
70+11/3271+712→2.0%(クルーズ船入れて)、
70(死亡者)/3271(PCR陽性者)→2.1%(クルーズ船除く)

3/29(日) 55/1680→3.3%、52/1693→3.1%

3/22(日) 49/1813⇒2.7%、36/1046⇒3.4%

3/15(日) 31/1515⇒2.0%、22/777⇒2.8%

<東京都の感染者発生数> 20:00ごろ更新版
https://stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp/

●陽性者数(累計)(増加率減少に青色)
5/11(月)4883(+15)、5/12(火)4987(+104)、5/13(水)4997(+10)、5/14(木)5027(+30)、5/15(金)5036(+9)、5/16(土)5050(+14)、5/17(日)、

5/4(月)4654(+86)、5/5(火)4712(+58)、5/6(水)4748(+36)、5/7(木)4771(+23)、5/8(金)4810(+39)、5/9(土)4846(+36)、5/10(日)4868(+22)、

4/27(月)3947(+39)、4/28(火)4059(+112)、4/29(水)4106(+47)、4/30(木)4152(+46)、5/1(金)4315(+165)、5/2(土)4477(+162)、5/3(日)4568(+91)

4/20(月)3184(+102)、4/21(火)3307(+123)、4/22(水)3439(+132)、4/23(木)3572(+133)、4/24(金)3733(+161)、4/25(土)3836(+103)、4/26(日)3908(+72)、

4/13(月)2158(+90)、4/14(火)2319(+161)、4/15(水)2446(+127)、4/16(木)2595(+149)、4/17(金)2794(+199)、4/18(土)2975(+181)、4/19(日)3082(+107)



●入院中
5/11(月)2509(-9)、5/12(火)1413(-1096)5/13(水)1320(-93)5/14(木)1199(-121)5/15(金)1077(-122)、5/16(土)1033(-44)、5/17(日)、

5/4(月)2915(+59)、5/5(火)2950(+35)、5/6(水)2974(+24)、5/7(木)2679(-295)5/8(金)2503(-176)、5/9(土)2514(+11)、5/10(日)2518(+4)、

4/27(月)2668(-146)、4/28(火)2690(+22)、4/29(水)2718(+28)、4/30(木)2608(-110)、5/1(金)2673(+65)、5/2(土)2786(+113)、5/3(日)2856(+70)

4/20(月)2507(-207)4/21(火)2601(+94)、4/22(水)2461(-140)、4/23(木)、4/24(金)2688、4/25(土)、4/26(日)2814、

4/13(月)2064(+90)、4/14(火)2220(+156)、4/15(水)2341(+121)、4/16(木)2487(+146)、4/17(金)2679(+192)、4/18(土)2610(+69)、4/19(日)2714(+104)


 
●重症
5/11(月)65(-6)、5/12(火)56(-9)、5/13(水)52(-4)、5/14(木)54(+2)、5/15(金)、5/16(土)55、5/17(日)、

5/4(月)92(-5)、5/5(火)93(+1)、5/6(水)91(-2)、5/7(木)87(-4)、5/8(金)78(-9)、5/9(土)83(+5)、5/10(日)71(-8)、

4/27(月)93(+27)、4/28(火)105(+12)、4/29(水)105(+0)、4/30(木)101(-4)、5/1(金)97(-4)、5/2(土)100(+3)、5/3(日)97(+3)

4/20(月)60(+3)、4/21(火)61(+1)、4/22(水)62(+1)、4/23(木)63(+1)、4/24(金)63(+0)、4/25(土)62(-1)、4/26(日)66(+4)、

4/13(月)40(+3)、4/14(火)40(+0)、4/15(水)42(+2)、4/16(木)50(+8)、4/17(金)54(+4)、4/18(土)55(+1)、4/19(日)57(+2)


●死亡
5/11(月)189(+9)、5/12(火)196(+7)、5/13(水)203(+7)、5/14(木)212(+9)、5/15(金)219(+7)、5/16(土)230(+11)、5/17(日)、

5/4(月)150(+5)、5/5(火)150(+0)、5/6(水)155(+5)、5/7(木)160(+5)、5/8(金)171(+11)、5/9(土)180(+9)、5/10(日)180(+0)、

4/27(月)106(+6)、4/28(火)108(+2)、4/29(水)117(+9)、4/30(木)120(+3)、5/1(金)126(+6)、5/2(土)141(+15)、5/3(日)145(+4)

4/20(月)77(+6)、4/21(火)81(+4)、4/22(水)81(+0)、4/23(木)87(+6)、4/24(金)93(+6)、4/25(土)100(+7)、4/26(日)100(+0)

4/13(月)42(+0)、4/14(火)47(+5)、4/15(水)53(+6)、4/16(木)56(+3)、4/17(金)63(+7)、4/18(土)68(+5)、4/19(日)71(+3)

4/6(月)30(+0)、4/7(火)31(+1)、4/8(水)35(+4)、4/9(木)36(+1)、4/10(金)40(+4)、4/11(土)40(+0)、4/12(日)42(+2)
4/4(土)23 人、4/5(日)30(+7)

●退院(4/18分から療養期間経過を含む)
5/11(月)2185(+15)、5/12(火)2901(+716)5/13(水)3039(+138)5/14(木)3232(+193)、5/15(金)、5/16(土)3474、5/17(日)、

5/4(月)1589(+22)、5/5(火)1612(+23)、5/6(水)1619(+7)、5/7(木)1932(+313)5/8(金)2136(+204)、5/9(土)2152(+16)、5/10(日)2170(+18)、

4/27(月)1173(+179)、4/28(火)1261(+88)、4/29(水)1271(+10)、4/30(木)1424(+153)、5/1(金)1518(+94)、5/2(土)1550(+32)、5/3(日)1567(+17)

4/20(月)600(+303)、4/21(火)625(+25)、4/22(水)897(+272)、4/23(木)937(+40)、4/24(金)952(+15)、4/25(土)970(+18)、4/26(日)994(+24)

4/13(月)52(+0)、4/14(火)52(+0)、4/15(水)52(+0)、4/16(木)52(+0)、4/17(金)52(+0)、4/18(土)297(+245)、4/19(日)297(+0)

●宿泊療養(5/12より項目ができる)
5/12(火)125、5/13(水)117(-8)、5/14(木)108(-9)、5/15(金)、5/16(土)79、5/17(日)、

●自宅療養(5/12より項目ができる)
5/12(火)352、5/13(水)318(-34)、5/14(木)276(-42)、5/15(金)、5/16(土)234、5/17(日)、

<中央区の感染者発生状況>
https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/
5/11(月)97(+4)、5/12(火)110(+13)、5/13(水)110(+0)、5/14(木)110(+0)、5/15(金)110(+0)、5/16(土)、5/17(日)、

5/4(月)90(+1)、5/5(火)93(+3)、5/6(水)93(+0)、5/7(木)93(+0)、5/8(金)93(+0)、5/9(土)93(+0)、5/10(日)93(+0)、

4/27(月)84(+3)、4/28(火)87(+3)、4/29(水)87(+0)、4/30(木)87(+0)、5/1(金)88(+1)、5/2(土)89(+1)、5/3(日)89(+0)


4/20(月)68(+1)、4/21(火)70(+2)、4/22(水)73(+3)、4/23(木)74(+1)、4/24(金)79(+5)、4/25(土)79(+0)、4/26(日)80(+1)

4/13(月)39(+3)、4/14(火)51(+12)、4/15(水)53(+2)、4/16(木)56(+3)、4/17(金)58(+2)、4/18(土)65(+7)、4/19(日)67(+2)


区内施設発生報告:

4/24 https://www.city.chuo.lg.jp/kenko/kaigo/jigyosya/virus/aioihassei.html
4/21 http://www.aioinosato.jp/pdf/info0421.pdf?fbclid=IwAR1lt0rZLenI0jramsEiDl5Yz31EMYVa230C41mDjhJNHPreVVeLTlW7-KI
4/20 https://www.city.chuo.lg.jp/kusei/jinjigyoseinouneijyokyo/_user_syokuin_20200420.html
*************
都 https://stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp/

区別:https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/

厚労省 https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/houdou_list_202005.html

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

15正午:入院4493(-393)退院10809(+471)重症237(-8)死亡710(+19)報道729(+16)/都感染5036(+9)死亡219(+7)

2020-05-17 12:01:09 | 新型コロナウイルス感染症:感染の広がり状況

●入院患者、全国/都で↓、退院患者は↑。

●致死率は、微増。3月~4月3%⇒5月4%

***********第20週の動き(5/11-5/17)******

●5/15(金)39県の緊急事態宣言解除

●5/14(木)政府の専門家会議開催

●5/13(木)抗原検査が新たに保険適用

************第19週の動き(5/4-5/10)******
●5/9厚労省「新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について」表記載の方法を大幅変更

 

●5/8 PCR受診の目安が厚労省により緩和 https://www.mhlw.go.jp/content/000628620.pdf


●5/7新型コロナウイルスの初の治療薬として「レムデシビル」が特例承認された(申請5/4で3日間で承認)。

●5/4、緊急事態宣言が5/31まで延長。

☆新型コロナウイルス感染症対策専門家会議(第 13 回) 日時:令和2年 5 月 4 日(月) 8 時 30 分~10 時 00 分 場所:合同庁舎 8 号館 1 階講堂&記者会見


 提言等資料:https://corona.go.jp/expert-meeting/pdf/senmonka_sidai_r020504.pdf

 記者会見資料:https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000627559.pdf

●致死率は、微増。

************第18週の動き(4/27-5/3)*****
●5/1新型コロナウイルス感染症対策専門家会議 「新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言」出される
→ https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000627254.pdf

●5/1に退院数が500以上増加。入院数が、初のマイナス(-159)

●5/2に日本の死亡数500人を突破、517人。厚労省の死亡数5/2は、5/2(土)458(+26)。

●東京都は新型コロナウイルスに感染して死亡した人の年代別の内訳を公表
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200501/k10012415081000.html
60代以上が全体の約9割

都内では新型コロナウイルスの感染が確認された126人が1日までに死亡
このうち、確認中の4人を除く122人の内訳

▽30代以下と100歳以上で死亡した人0
▽40代1人
▽50代9人
▽60代18人
▽70代40人
▽80代38人
▽90代16人

性別
▽男性85人
▽女性37人



********全体の動き***********

・4/18(土)に感染者が1万人を超えました。5千人から倍になるのに9日間でした。
 なお、1千人超えるまで1月中旬の初感染から2ヶ月、1千人から1万人は1ヶ月たらず。

・4/18(土)分から、都の退院記載の手法が変わりました。

 退院:「療養期間経過を含む」となりました。

 東京都の退院者の急増の理由:4/17(金)52(+0)⇒4/18(土)297(+245)

・4/18(土)日本医師会に、有識者会議設置。

・日本の新型コロナウイルス感染症の最新の知見の集大成:
 4/18(土)第94回日本感染症学会学術講演会 特別シンポジウム 13:25-16:50

 ⇒ 重要動画: https://www.youtube.com/user/kansenshoorjp


4/16(木)国の方針が一転、全国での緊急事態宣言へ。

・4/15 都の緊急補正予算 https://www.youtube.com/watch?v=tMuymTIobfo
 ⇒補正予算の詳細:都令和2年度4月補正予算、緊急対策8000億円の内3574億円(感染拡大防止協力金960億円、医療提供体制確保129億、中小企業制度融資等1964億円など)

4/11(土)国が、新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針 令和2年3月 28 日(令和2年4月 11 日変更)を出す。第28回対策本部会議 https://corona.go.jp/expert-meeting/pdf/kihon_h_0411.pdf

4/10(金)都から企業への休業協力要請(休業要請ではない)が出された。https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/007/655/20200410_2.pdf
    都は、第19回「東京都新型コロナウイルス感染症対策本部会議」実施

4/8(水)都が「緊急事態措置」を0時より開始。中央区も保育園など利用の方針を打ち出す。

4/7(火)
・緊急事態宣言発令。→受けて東京都は、第18回「東京都新型コロナウイルス感染症対策本部会議」実施、「東京都新型コロナウイルス感染症対策審議会」https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/007/628/2020040704.pdfが設置された。資料:https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/taisaku/saigai/1007288/1007628.html
・緊急事態宣言に関連して、コールセンター(名称:東京都緊急事態措置相談センター)を都が開設し、都民や事業者の疑問や不安に対応。電話03-5388-0567(毎日、9-19時)
4/6(月)緊急事態宣言に向けた体制整備に関し、都が第17回「東京都新型コロナウイルス感染症対策本部会議」実施。https://tokyodouga.jp/OMOfz4272Kk.html、資料https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/taisaku/saigai/1007288/1007612.html
4/5(日)都知事が、国の決断を待つ旨の発言。
4/4(土) 東京都の感染者発生が、一日100人を超えた。
4/3(金)学校再開の文科省の指針Q&A更新 https://www.mext.go.jp/content/20200403-mxt_kouhou01-000004520_1.pdf

4/1(水)・東京都が、都立学校における春季休業の終了日の翌日から令和2年5月6日までの間の臨時休業措置 (区市町村には都の措置を参考に協力を要請)https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/007/571/2020040109.pdf

・乳児の重症例(山梨県)の報道あり。
・都が、区市町村別の発生状況を発表
・国の対策会議で、医療崩壊を議論、緊急事態宣言は出す状況でない。医師会は「医療的危機的状態」、静岡市の感染症指定病院満杯。
・専門家会議開催、記者会見映像。https://www.youtube.com/watch?v=50-sux3BdDohttps://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000617992.pdf

3/31(火)閣議後の大臣会見冒頭で、萩生田大臣が、新学期からの学校再開に向けた方針について発言。感染拡大の地域には臨時休業の対応もありうる。
3/30(月)志村けん氏、亡くなられた(2020.3.29 23:10都内病院)旨の報道。五輪2020.7.23、パラ2020.8.24開幕IOC・IPCと決定。
3/28(土)、3/29(日)首都圏外出自粛
3/28(土)政府、『新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針』策定https://www.kantei.go.jp/jp/singi/novel_coronavirus/th_siryou/sidai_r020328.pdf

3/27(金)小池都知事、選手村をコロナ患者の一時滞在施設にと提案

3/26(木)夕刻、都知事、首相へ都の緊急要望。https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/007/536/2020032709.pdf
          国は、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づき、「新型コロナウイルス感染症対策本部」設置
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/novel_coronavirus/th_siryou/sidai_r020326.pdf
      首都圏一円「移動自粛」 5都県知事が共同で要請。https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/007/536/2020032710.pdf

3/25(水)夕刻、都知事「感染爆発の重大局面」の緊急記者会見。

3/24(火)東京五輪、1年間程度延期へ。



******数字、良い傾向は、青。悪い傾向は、赤**********
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_11222.html

●PCR陽性率(一日のPCR検査実施人数に占める陽性者の割合)
注:ある一日の単発の陽性率であり、ひとつの目安です。日々変化します。
5/11(月)70/3948→1.8%、5/12(火)50/5445→0.9%、5/13(水)→80/5167→1.5%、5/14(木)57/5700→1.0%、5/15(金)99/4710→2.1%、5/16(土)→%、5/17(日)→%、

5/4(月)200/1332→15%、5/5(火)173/1757→9.8%、5/6(水)122/1644→7.4%、5/7(木)109/1103→9.9%、5/8(金)95/12389→0.8%5/9(土)81/9159→0.9%、5/10(日)104/2259→4.6%、

4/27(月)201/1618→12.4%、4/28(火)184/9854→1.9%、4/29(水)275/3709→7.4、4/30(木)216/1354→16.0、5/1(金)189/8541→2.2%、5/2(土)261/7377→3.5%、5/3(日)290/1724→16.8%

 

●全体でみると
5/11(月)15798/218204→7.2%、5/12(火)15874/223649→7.1%、5/13(水)16024/223667→7.2%、5/14(木)16079/233144→6.9%、5/15(金)16193/230882→7.0%、5/16(土)→%、5/17(日)→%、

5/4(月)15057/184586→8.2%、5/5(火)15231/186343→8.2%、5/6(水)15354/188927→8.1%、5/7(木)15463/190030→8.1%、5/8(金)15547/202013→7.7%、5/9(土)15649/211997→7.4%、5/10(日)15747/214256→7.3%、

4/27(月)13385/150692→8.9%、4/28(火)13576/160546→8.5%、4/29(水)13852/164255→8.4、4/30(木)14088/165609→8.5、5/1(金)14281/174150→8.2%、5/2(土)14544/181527→8.0%、5/3(日)14839/183251→8.1%



●PCR検査陽性者
5/11(月)15798(+51)、5/12(火)15874(+76)、5/13(水)16024(+150)、5/14(木)16079(+55)、5/15(金)16193(+114)、5/16(土)、5/17(日)、

5/4(月)15057(+200)、5/5(火)15231(+174)、5/6(水)15354(+123)、5/7(木)15463(+109)、5/8(金)15547(+84)、5/9(土)15649(+81)、5/10(日)15747(+98)、


4/27(月)13385(+201)、4/28(火)13576(+184)、4/29(水)13852(+275)、4/30(木)14088(+236)、5/1(金)14281(+189)、5/2(土)14544(+263)、5/3(日)14839(+290)






●入院を必要とするかたの増加(増加の減少に青):
5/11(月)6225(-174)、5/12(火)6065(-160)5/13(水)5315(-750)5/14(木)4886(-429)5/15(金)4493(-393)、5/16(土)、5/17(日)、

5/4(月)11968(+99)、5/5(火)12080(+111)、5/6(水)11876(-204)、5/7(木)11784(-92)5/8(金)11434(-350)5/9(土)6451(-4983)、5/10(日)6399(-52)、

4/27(月)11311(+128)、4/28(火)11389(+71)、4/29(水)11567(+178)、4/30(木)11727(+160)、5/1(金)11568(-159)、5/2(土)11702(+134)、5/3(日)11869(+167)

4/20(月)9341(+272)、4/21(火)9577(+231)4/22(水)9869(+286)、4/23(木)10212(+343)、4/24(金)10600(+354)、4/25(土)10932(+332)、4/26(日)11180(+244)





●そのうち重症度・症状有無の確認中のかた
5/11(月421(-21))、5/12(火)246(-175)、5/13(水)173(-73)、5/14(木)168(-5)、5/15(金)181(+13)、5/16(土)、5/17(日)、

5/4(月)5712(+115)、5/5(火)5782(+70)、5/6(水)5767(-15)、5/7(木)5784(+17)、5/8(金)5755(-29)、5/9(土)471(-5284)、5/10(日)442(-29)、






●入院を必要とする方で入院待機中のかた
5/9(土)から、データなし、




●退院したかたの増加
5/11(月)8531(+238)5/12(火)8920(+389)5/13(水)9868(+948)5/14(木)10338((+470)5/15(金)10809(+471)、5/16(土)、5/17(日)、

5/4(月)4496(+111)、5/5(火)4587(+91)、5/6(水)4918(+331)5/7(木)5146(+228)5/8(金)5906(+760)、5/9(土)8127(+2221)5/10(日)8293(+166)

4/27(月)2905(+90)、4/28(火)3187(+282)、4/29(水)3374(+187)、4/30(木)3466(+92)、5/1(金)3981(+515)、5/2(土)4211(+230)、5/3(日)4385(+174)

4/20(月)1239(+80)、4/21(火)1356(+117)、4/22(水)2040(+684)、4/23(木)2408(+368)、4/24(金)2536(+128)、4/25(土)2662(+126)、4/26(日)2815(+153)



●今までに重症から軽~中等症へ改善したかた(増加に青):
5/9(土)から、データなし

●人工呼吸器等重症(死亡に伴う減少や悪化傾向を赤字)
5/11(月)249(-18)、5/12(火)243(-6)、5/13(水)259(+16)、5/14(木)245(-14)、5/15(金)237(-8)、5/16(土)、5/17(日)、

5/4(月)308(-13)、5/5(火)309(+1)、5/6(水)308(-1)、5/7(木)300(-8)、5/8(金)287(-13)、5/9(土)266(-21)、5/10(日)267(+1)、

4/27(月)300(+4)、4/28(火)305(+5)、4/29(水)306(+1)、4/30(木)308(+2)5/1(金)328(+20)5/2(土)324(-4)5/3(日)321(-3)

4/20(月)231(+14)、4/21(火)232(+1)、4/22(水)241(+9)4/23(木)259(+18)、4/24(金)263(+4)、4/25(土)287(+24)、4/26(日)296(+9)

4/13(月)135(+8)、4/14(火)152(+17)、4/15(水)168(+16)、4/16(木)193(+25)、4/17(金)207(+14)、4/18(土)211(+4)、4/19(日)217(+6)

●厚労省が言う日本の死亡者数(あ)増減を正確に計算。
5/11(月)621(+8)、5/12(火)643(+22)、5/13(水)668(+25)、5/14(木)687(+19)、5/15(金)710(+23)、5/16(土)、5/17(日)、

5/4(月)510(+18)、5/5(火)521(+11)、5/6(水)543(+22)、5/7(木)551(+8)、5/8(金)557(+6)、5/9(土)600(+43)、5/10(日)613(+13)、

4/27(月)351(+3)、4/28(火)376(+25)、4/29(水)389(+13)、4/30(木)415(+26)、5/1(金)432(+17)、5/2(土)458(+26)、5/3(日)492(+34)

4/20(月)171(+10)、4/21(火)186(+15)、4/22(水)277(+91)、4/23(木)287(+10)、4/24(金)317(+30)、4/25(土)324(+7)、4/26(日)348(+24)

4/13(月)102(+4)、4/14(火)109(+7)、4/15(水)119(+10)、4/16(木)136(+17)、4/17(金)148(+12)、4/18(土)154(+6)、4/19(日)161(+7)

4/6(月)73(+3)、4/7(火)80(+7)、4/8(水)81(+1)、4/9(木)85(+4)、4/10(金)88(+3)、4/11(土)94(+6)、4/12(日)98(+4)

3/30(月)54(+2)、3/31(火)56(+2)、4/1(水)57(+1)、4/2(木)60(+3)、4/3(金)63(+3)、4/4(土)69(+6)、4/5(日)70(+1)

3/23(月)41(+5)⇒3/24(火)42(+1)⇒3/25(水)43(+1)⇒3/26(木)45(+2)⇒3/27(金)46(+1)⇒3/28(土)49(+3)⇒3/29(日)52(+3)

●厚生省が言う日本の死亡者数の一日の増減、時々計算が合いませんが(下線部分)、厚労省の報告書の記載通り忠実に書いて行きます。
直近の計算が合わなかった記載、5/8(金)557(+6)、5/9(土)600(+14)


●全国紙が言う都道府県の死亡者合計
5/11(月)657(+24)、5/12(火)678(+21)、5/13(水)696(+18)、5/14(木)713(+17)、5/15(金)729(+16)、5/16(土)、5/17(日)、

5/4(月)556(+20)、5/5(火)566(+10)、5/6(水)577(+11)、5/7(木)590(+13)、5/8(金)606(+16)、5/9(土)624(+18)、5/10(日)633(+9)、

4/27(月)394(+22)、4/28(火)413(+19)、4/29(水)435(+22)、4/30(木)457(+22)、5/1(金)486(+29)、5/2(土)517(+31)、5/3(日)536(+19)

4/20(月)263(+25)、4/21(火)283(+20)、4/22(水)299(+16)、4/23(木)328(+29)、4/24(金)345(+17)、4/25(土)360(+15)、4/26(日)372(+12)

4/14(火)162(+30)、4/15(水)179(+17)、4/16(木)191(+12)、4/17(金)207(+16)、4/18(土)224(+17)、4/19(日)238(+14)

●致死率

5/10(日)
報道633/15860→4.0%
厚労省データ
613+13/15747+712→3.8%(クルーズ船入れて)、
613(死亡者)/15747(PCR陽性者)→3.9%(クルーズ船除く)


5/3(日)
報道536/15084→3.6%
厚労省データ
492+13/14839+712→3.2%(クルーズ船入れて)、
492(死亡者)/14839(PCR陽性者)→3.3%(クルーズ船除く)

4/26(日)
報道372/13439→2.8%
厚労省データ
348+13/11180+712→3.0%(クルーズ船入れて)、
348(死亡者)/11180(PCR陽性者)→3.1%(クルーズ船除く)

4/19(日)
報道238/10804→2.2%、
厚労省データ:
161+13/10361+712→1.6%(クルーズ船入れて)、
161(死亡者)/10361(PCR陽性者)→1.6%(クルーズ船除く)

4/12(日)
報道138/7268→1.9% 、
98+12/6748+712→1.5%(クルーズ船入れて)、
98(死亡者)/6748(PCR陽性者)→1.4%(クルーズ船除く)

4/5(日)  
報道93/3774→2.5%、
70+11/3271+712→2.0%(クルーズ船入れて)、
70(死亡者)/3271(PCR陽性者)→2.1%(クルーズ船除く)

3/29(日) 55/1680→3.3%、52/1693→3.1%

3/22(日) 49/1813⇒2.7%、36/1046⇒3.4%

3/15(日) 31/1515⇒2.0%、22/777⇒2.8%

<東京都の感染者発生数> 20:00ごろ更新版
https://stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp/

●陽性者数(累計)(増加率減少に青色)
5/11(月)4883(+15)、5/12(火)4987(+104)、5/13(水)4997(+10)、5/14(木)5027(+30)、5/15(金)5036(+9)、5/16(土)5050(+14)、5/17(日)、

5/4(月)4654(+86)、5/5(火)4712(+58)、5/6(水)4748(+36)、5/7(木)4771(+23)、5/8(金)4810(+39)、5/9(土)4846(+36)、5/10(日)4868(+22)、

4/27(月)3947(+39)、4/28(火)4059(+112)、4/29(水)4106(+47)、4/30(木)4152(+46)、5/1(金)4315(+165)、5/2(土)4477(+162)、5/3(日)4568(+91)

4/20(月)3184(+102)、4/21(火)3307(+123)、4/22(水)3439(+132)、4/23(木)3572(+133)、4/24(金)3733(+161)、4/25(土)3836(+103)、4/26(日)3908(+72)、

4/13(月)2158(+90)、4/14(火)2319(+161)、4/15(水)2446(+127)、4/16(木)2595(+149)、4/17(金)2794(+199)、4/18(土)2975(+181)、4/19(日)3082(+107)



●入院中
5/11(月)2509(-9)、5/12(火)1413(-1096)5/13(水)1320(-93)5/14(木)1199(-121)5/15(金)1077(-122)、5/16(土)1033(-44)、5/17(日)、

5/4(月)2915(+59)、5/5(火)2950(+35)、5/6(水)2974(+24)、5/7(木)2679(-295)5/8(金)2503(-176)、5/9(土)2514(+11)、5/10(日)2518(+4)、

4/27(月)2668(-146)、4/28(火)2690(+22)、4/29(水)2718(+28)、4/30(木)2608(-110)、5/1(金)2673(+65)、5/2(土)2786(+113)、5/3(日)2856(+70)

4/20(月)2507(-207)4/21(火)2601(+94)、4/22(水)2461(-140)、4/23(木)、4/24(金)2688、4/25(土)、4/26(日)2814、

4/13(月)2064(+90)、4/14(火)2220(+156)、4/15(水)2341(+121)、4/16(木)2487(+146)、4/17(金)2679(+192)、4/18(土)2610(+69)、4/19(日)2714(+104)


 
●重症
5/11(月)65(-6)、5/12(火)56(-9)、5/13(水)52(-4)、5/14(木)54(+2)、5/15(金)、5/16(土)、5/17(日)、

5/4(月)92(-5)、5/5(火)93(+1)、5/6(水)91(-2)、5/7(木)87(-4)、5/8(金)78(-9)、5/9(土)83(+5)、5/10(日)71(-8)、

4/27(月)93(+27)、4/28(火)105(+12)、4/29(水)105(+0)、4/30(木)101(-4)、5/1(金)97(-4)、5/2(土)100(+3)、5/3(日)97(+3)

4/20(月)60(+3)、4/21(火)61(+1)、4/22(水)62(+1)、4/23(木)63(+1)、4/24(金)63(+0)、4/25(土)62(-1)、4/26(日)66(+4)、

4/13(月)40(+3)、4/14(火)40(+0)、4/15(水)42(+2)、4/16(木)50(+8)、4/17(金)54(+4)、4/18(土)55(+1)、4/19(日)57(+2)


●死亡
5/11(月)189(+9)、5/12(火)196(+7)、5/13(水)203(+7)、5/14(木)212(+9)、5/15(金)219(+7)、5/16(土)230(+11)、5/17(日)、

5/4(月)150(+5)、5/5(火)150(+0)、5/6(水)155(+5)、5/7(木)160(+5)、5/8(金)171(+11)、5/9(土)180(+9)、5/10(日)180(+0)、

4/27(月)106(+6)、4/28(火)108(+2)、4/29(水)117(+9)、4/30(木)120(+3)、5/1(金)126(+6)、5/2(土)141(+15)、5/3(日)145(+4)

4/20(月)77(+6)、4/21(火)81(+4)、4/22(水)81(+0)、4/23(木)87(+6)、4/24(金)93(+6)、4/25(土)100(+7)、4/26(日)100(+0)

4/13(月)42(+0)、4/14(火)47(+5)、4/15(水)53(+6)、4/16(木)56(+3)、4/17(金)63(+7)、4/18(土)68(+5)、4/19(日)71(+3)

4/6(月)30(+0)、4/7(火)31(+1)、4/8(水)35(+4)、4/9(木)36(+1)、4/10(金)40(+4)、4/11(土)40(+0)、4/12(日)42(+2)
4/4(土)23 人、4/5(日)30(+7)

●退院(4/18分から療養期間経過を含む)
5/11(月)2185(+15)、5/12(火)2901(+716)5/13(水)3039(+138)5/14(木)3232(+193)、5/15(金)、5/16(土)3474、5/17(日)、

5/4(月)1589(+22)、5/5(火)1612(+23)、5/6(水)1619(+7)、5/7(木)1932(+313)5/8(金)2136(+204)、5/9(土)2152(+16)、5/10(日)2170(+18)、

4/27(月)1173(+179)、4/28(火)1261(+88)、4/29(水)1271(+10)、4/30(木)1424(+153)、5/1(金)1518(+94)、5/2(土)1550(+32)、5/3(日)1567(+17)

4/20(月)600(+303)、4/21(火)625(+25)、4/22(水)897(+272)、4/23(木)937(+40)、4/24(金)952(+15)、4/25(土)970(+18)、4/26(日)994(+24)

4/13(月)52(+0)、4/14(火)52(+0)、4/15(水)52(+0)、4/16(木)52(+0)、4/17(金)52(+0)、4/18(土)297(+245)、4/19(日)297(+0)

●宿泊療養(5/12より項目ができる)
5/12(火)125、5/13(水)117(-8)、5/14(木)108(-9)、5/15(金)、5/16(土)79、5/17(日)、

●自宅療養(5/12より項目ができる)
5/12(火)352、5/13(水)318(-34)、5/14(木)276(-42)、5/15(金)、5/16(土)234、5/17(日)、

<中央区の感染者発生状況>
https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/
5/11(月)97(+4)、5/12(火)110(+13)、5/13(水)110(+0)、5/14(木)110(+0)、5/15(金)110(+0)、5/16(土)、5/17(日)、

5/4(月)90(+1)、5/5(火)93(+3)、5/6(水)93(+0)、5/7(木)93(+0)、5/8(金)93(+0)、5/9(土)93(+0)、5/10(日)93(+0)、

4/27(月)84(+3)、4/28(火)87(+3)、4/29(水)87(+0)、4/30(木)87(+0)、5/1(金)88(+1)、5/2(土)89(+1)、5/3(日)89(+0)


4/20(月)68(+1)、4/21(火)70(+2)、4/22(水)73(+3)、4/23(木)74(+1)、4/24(金)79(+5)、4/25(土)79(+0)、4/26(日)80(+1)

4/13(月)39(+3)、4/14(火)51(+12)、4/15(水)53(+2)、4/16(木)56(+3)、4/17(金)58(+2)、4/18(土)65(+7)、4/19(日)67(+2)


区内施設発生報告:

4/24 https://www.city.chuo.lg.jp/kenko/kaigo/jigyosya/virus/aioihassei.html
4/21 http://www.aioinosato.jp/pdf/info0421.pdf?fbclid=IwAR1lt0rZLenI0jramsEiDl5Yz31EMYVa230C41mDjhJNHPreVVeLTlW7-KI
4/20 https://www.city.chuo.lg.jp/kusei/jinjigyoseinouneijyokyo/_user_syokuin_20200420.html
*************
都 https://stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp/

区別:https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/

厚労省 https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/houdou_list_202005.html

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

各区のオンライン教育の現況。中央区がトップランナーに入っています!中央区教育委員会及び各学校の皆様、引き続きよろしくお願い申しあげます。

2020-05-17 10:59:40 | 民法 不法行為・不当利得
オンライン教育の現況です。

中央区が、トップランナーに入っています。中央区教育委員会及び各学校の皆様、引き続きよろしくお願い申しあげます。

森田 亜矢子さんによる整理







コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

新型コロナウイルスの感染症対応について、政府は、行政文書の管理指針に基づく「歴史的緊急事態」に指定。作成文書は、地方自治体含め公文書としてきちんと記録・保存されますように。

2020-05-17 10:25:10 | 各論:新型インフルエンザに備える

 新型コロナウイルス感染症対策の行政における作成文書は、公文書としてきちんと整理されていくべき重要文書です。  

 作成文書は、地方自治体含め、どうか、きちんと記録され、保存されていきますように。

*********読売新聞**********************

https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20200320-OYT1T50022/

 

公文書管理 感染抑止の過程を歴史に残せ

2020/03/20 05:00

 新たな感染症の脅威にどう対処したか。意思決定の過程を記録に残すのは政府の責務である。

 新型コロナウイルスの感染症対応について、政府は、行政文書の管理指針に基づく「歴史的緊急事態」に指定した。2012年の導入後、初めてとなる。重要な会議での議事録などの作成を義務づける。

 未知のウイルスの拡散は国の危機であり、公文書管理上、特別な態勢で臨むのは当然である。

 歴史的緊急事態は、東日本大震災の反省から導入された。民主党政権は、対策本部など10の組織で議事録を作成していなかった。原子力発電所事故での対応などを検証する際に支障を来した。

 安倍内閣は、感染症対応で同じ轍てつを踏んではなるまい。

 治療薬やワクチンがない中で、感染拡大を防ぐために、政府は手探りの対応を迫られている。

 小中高校の一斉休校やイベント自粛の要請など、国民生活に大きな影響を与える措置を取った。しわ寄せを受ける保護者や企業への支援策も講じている。

 最前線に立つ各府省は、様々な施策について、決定に至る経緯を文書に残しておくべきだ。

 政府の時々の判断が適切だったか。国民への情報提供が円滑に行われたか。事後に検証し、後世に引き継ぐ。こうした積み重ねこそが、再び同じような災禍に見舞われたときに役立つ。

 安倍内閣では、学校法人「森友学園」への国有地売却に関して、財務省が決裁文書を改ざんした問題など、公文書のずさんな管理が相次いで指摘されてきた。

 政策立案の過程を記録し、国民への説明責任を果たすことは、健全な民主主義に欠かせない。政治家や官僚は、文書管理の重要性を認識してもらいたい。

 管理指針は、歴史的緊急事態に際し、政策を決定・了解する会議について、発言者や発言内容を記した議事録の作成を義務づける。情報交換を目的とした会議では、活動の進しん捗ちょく状況や確認事項などの記録しか求めていない。

 今回の感染症対応では、安倍首相をトップとする対策本部で政策を決定している。

 首相は、一斉休校を要請した判断について、対策本部に先立ち、関係閣僚との非公式協議で事実上の意思決定を行ったと説明している。そうであるならば、その協議内容も記録に残すべきだろう。

 指針を杓しゃく子し定規に解釈するのではなく、適切な文書保存を徹底しなければならない。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする