「中央区を、子育て日本一の区へ」こども元気クリニック・病児保育室  小児科医 小坂和輝のblog

感染を制御しつつ、子ども達の学び・育ちの環境づくりをして行きましょう!病児保育も鋭意実施中。子ども達に健康への気づきを。

メディアとの平常時での関係性を築く。正確な医学情報が世間に伝わっていくために。

2021-05-05 21:09:48 | メディア・リテラシー

 小児科医として、正確な情報が伝わっていってほしいと願っています。

 その鍵は、例えば、属する学会が、メディアと平常時の関係性を築くこと。
 この関係性があれば、何かあっても、メディアは、ひととして正確な情報を流してくださるはず。

 学会としての関係性は、重要だけど、なかなか機動力がないかもしれない。
 それを補うのが、私たち現場の医師が、機会があるたびに、記者の方々にお伝えしていくことだろうと思います。

 また、情報発信で大事なことは、

 ①スマホ対応。

 ②有益だけど、難しい情報が多いため、再編集すること。

*参考、第124回日本小児科学会学術集会2021.4.17 モーニング実践講座1『伝わるように伝えるヒント 医療分野の広報活動について話し合ってみる50分』
 オンデマンド講座を何気なく聞いていて、引き込まれました。
 小児科医の皆様、必聴デス!
コメント
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