小児科医として、正確な情報が伝わっていってほしいと願っています。
その鍵は、例えば、属する学会が、メディアと平常時の関係性を築くこと。
この関係性があれば、何かあっても、メディアは、ひととして正確な情報を流してくださるはず。
学会としての関係性は、重要だけど、なかなか機動力がないかもしれない。
それを補うのが、私たち現場の医師が、機会があるたびに、記者の方々にお伝えしていくことだろうと思います。
また、情報発信で大事なことは、
①スマホ対応。
②有益だけど、難しい情報が多いため、再編集すること。
*参考、第124回日本小児科学会学術集会2021.4.17 モーニング実践講座1『伝わるように伝えるヒント 医療分野の広報活動について話し合ってみる50分』
オンデマンド講座を何気なく聞いていて、引き込まれました。
小児科医の皆様、必聴デス!