コスモスの花が、いま盛りである。
ここは近くの農家の畑。毎年ここにコスモスが咲く。
朝の8時くらい。みな太陽のほうを向いている。
これも「向日性」か。
ここの農家さん、知り合いなので、許可を得て少しいただいてきた。
午前中の陽光を背に活けてみた。
コスモスは、光のくるほうに向けてほしかったかもしれない。
コスモスの花が、いま盛りである。
ここは近くの農家の畑。毎年ここにコスモスが咲く。
朝の8時くらい。みな太陽のほうを向いている。
これも「向日性」か。
ここの農家さん、知り合いなので、許可を得て少しいただいてきた。
午前中の陽光を背に活けてみた。
コスモスは、光のくるほうに向けてほしかったかもしれない。
きょう、お彼岸の墓参りをしてきた。
このところぐっと涼しくなり、きのうまでの秋雨前線の雨も上がって、爽やかな、うってつけの墓参日和となった。
「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったものだ。
暑すぎた夏もようやく終わり、名実ともに秋が始まるのだろう。
お墓までの道筋に咲いた彼岸花。
彼岸花はどんなに暑かった夏でも、きっちり、律儀にお彼岸のころに咲く。
「今年は暑かったから早めに咲きました」などとはいわない。
‘秋告花’ という言葉はあまり聞かないが、この際この律義さを買って、「秋告花」の代表に任じてあげよう。
おとといまで2日間ほど、今夏最高の蒸し暑い猛暑日が続いた。きのう、きょうと、その暑さもやや和らいだ感じがする。
この間の日差しを利用して、わが家では梅干しを干した。これを干し終われば、今年の梅干しは完成である。
梅干し作りは、今ではすっかりわが家の年中行事となった。
なぜ毎年わが家で梅干しを作っているのかというと、梅干しには高い「健康効果」があるからだ。
食欲増進効果に血流改善効果、整腸作用があり、疲労回復、食中毒予防にも役立つといわれる。
なかでも血流改善効果については、このようにいわれている。肉、魚、白米、パン、酒などの ‘酸性食品’ に対し、梅干しは ‘アルカリ性食品’ なので、血液を中和し、血行を促進してくれるという。
あんなに酸っぱい梅干しがなぜアルカリ性食品なのか、その科学的メカニズムは分からないが、遠い昔にそれを聞いて素直に信じてきた。
また梅干しはカルシウムの吸収を促してくれるともいわている。高齢者予備軍のわたしとしては、骨粗鬆症予防に願ったりかなったりではないか。
そのほかの効果についても、実際にわたしの実感では、食事を少々食べ過ぎても梅干しをいっしょに食べると、消化を助けてくれるような気がする。整腸作用があるからか。
菜園から夏野菜の収穫が続いている。穫れすぎて、ナスなど食べきれないほどだ。
野菜はこれこそまぎれもなく、健康食そのもの。わたしが健康なのは、梅干しと野菜のおかげである。
わが家のカサブランカが、今年も咲いた。
白い大ぶりのユリの花。
カサブランカは花姿は見栄えがするのに、いつも下向きに咲き、自己主張の強い花とはいえない。
でもその清楚で美しい姿と上品な香りで、なにもしなくても周りがほうっておかないタイプですね。(ウラヤマシイ)
開きたての花は、朱色の雄しべ(葯<やく>)の色が濃く、分厚い。花粉がたっぷり。
2、3日すると色が薄れて細くなってしまう。蜂か蝶が、この短時日で受粉にきてくれるのかな。
*映画「カサブランカ」から「AS TIME GOES BY」
Play It Again Sam, Casablanca, AS TIME GOES BY - YouTube
わが家の庭のバラが咲き始めた。
雨の日曜日。雨に濡れたバラも、またきれい。
このバラの名前はプレイボーイ。
文字通り水もしたたるいい男。
フリージア。
このバラ、秋や冬にも咲いたりするが、やはりいちばん元気に咲くのは今の時季だ。
歌姫。
オーギュスティーヌギュワッソー。
緑光。
これはバラでなく、アナベルというアジサイ。
雨が似合うといえばアジサイだが、まだかなり小さい。
「もう少し大きくなったら、雨の日にはデートに誘ってあげる(撮ってあげる)からね」
オダマキ。
キンポウゲ科の多年草。毎年この時季に咲く。
明日から5月。 mayflower(メイフラワー・5月の花)の季節だ。
生垣のナニワイバラが今年も咲いた。
ここ2、3日、どんどん花が開いてきて、今がこの花の今年のピークかもしれない。
ナニワイバラは、咲くと意外に早く花びらが落ちてしまう。
未練がましいところのない、潔い花だ。
これは庭のすみに咲いたスズラン。これも、今年も咲いた。
控えめな、まるでわたしのような花。(知らない人は同意のしようがない)
これは庭の花壇。
中央部に場所をとって陣取っている花々は、リナニア。
さまざまな色の小さい花の集合体である。
姫金魚草とも呼ばれているようだ。
今年はチューリップは植えなかったが、根が残っていたからか、先日まで落としだねのように一つ二つ咲いていた。
昼下がりの陽光に輝く白いハナミズキ。
ハナミズキとしてはかなり大きな木だ。
近づいて見る。
白い花びらのように見えるところは、花ではなく、総苞(そうほう)と呼ばれる葉の一部なのだそうだ。
こちらは薄紅色のハナミズキ。
色としては、わたしは白よりこちらのほうが好き。
ここは近くにある墓園の外壁。ツツジの花が咲き始め、なかなか見事である。
上を見上げると、桜はもうほとんど散ってしまった。
わが家の梅が、ようやく花開いた。
例年より一週間ほど遅い開花だ。それだけこの冬は寒かったということである。
老人(わたし)にはつらい冬だった。(毎年同じこと言ってる)
今年の梅は花芽が多く、咲きそろうと見栄えがしそうだ。
これからは一気に暖かくなるだろう。
散歩道対岸の河津桜が咲いた。
1月2月と、今年は真冬の寒さがつづいたのに、時季が来れば咲くものは咲くのだ。
回り道して橋を渡り、近くまで行ってみた。
5~6分咲きといったところか。
川に目をやると、川鵜が羽を広げていた。
羽を大きく広げ、広げたままにしている。
何をしているんだろう。
あとでネットで調べると、川鵜が羽を広げるのは、乾かすためのようである。
カモなどにくらべて羽に脂が少ないので、羽が濡れやすいのだそうだ。(そのかわり、水中深く潜るのが得意)
「寒」抜けきらぬうちにも、‘水温(ぬる)む’ 気配が感じられる。
今朝早く、南東の空にクッキリした三日月が見えたので、撮ってみました。(6時半頃)
東の空はきれいな朝焼け。きょうも晴れそうです。
暦を見ると明日20日が大寒。二十四節気の一つで、今が一年中でいちばん寒い頃とされています。
来週には大寒波が押し寄せてくると、テレビの予報でも言っていました。
「神宮館家庭暦」での大寒の説明には、「極寒に見舞われるが春遠からじの希望がふくらむ」とありました。
希望がふくらむ解説です。
早く暖かくなってほしいものです。
明けまして おめでとうございます
本年も よろしくお願いいたします
きょう3日午前、氏神様に初詣に行ってきました。例年通り家内安全と健康祈願。
正月も3日になったせいか、古い御札や御守を燃やすところに、もう火が入っていませんでした。
古い御札と注連縄は、わきの「古札所」と張り紙のある小屋へ。
神社の人があとで燃やすのでしょう。
昔(10年以上前か)、二年参りに来たときは大きく火がたかれ、参拝客も多く、小さな神社ながら賑やかな、初詣独特の雰囲気をかもし出していたものです。
そんな二年参りに、また来たいという気持ちもありますが、深夜は冷えるし、歩くと遠いし、ちょっとなぁ・・。
今年も手水舎はヒモで囲われ、閉じられていました。
今年で3年、初詣はこの状態。コロナ禍も長引いたものです。
御御籤も引いてきました。
今年は小吉。・・まずまずです。
御御籤にあった氏神様の御託宣は以下の通り。(関係ありそうなものだけ)
健康 歯を大切にしましょう。(今、歯周病対策で歯茎マッサージや歯間ブラシなどやっています)
旅行 旅先で口にするものに注意。(今年は旅行にいけるかなあ)
勉強 朝方の勉強習慣が吉。(韓国語の勉強は朝やろう)
今日も寒い朝になった。
空気は冷たいが、ひさしぶりに雲一つない快晴。格好の散歩日和である。
桜の葉っぱも、ほとんど散ってしまった。月日の流れは速い。
師走ももう七日目。年賀状もそろそろやっつけてしまわねば・・・。
コサギ。
首をすくめて、寒そう。
雨の日は、どこに行って寒さをしのいでいるのだろう。
このコスモス(秋桜)園、きのうは先週にもまして花数が増えていました。
いまがこの秋のピークかもしれません。
生(せい)の盛りを謳歌しています。
今朝、わが家用に少し摘んできました。
いえ、だまって摘んできたわけではありませんよ。
このコスモス園とは知り合いで、許可を得ました。
居間に持ってきました。
せまいわが家が、一気に華やかに・・。
*秋桜(山口百恵)秋桜(山口百恵) 1977年(s52).10月発表。「♪淡紅の秋桜が秋の日の 何気ない陽溜りに揺れている・・・」 - YouTube
*코스모스 피어있는 길 秋桜咲く道(김상희)코스모스피어있는길(연속3번듣기) //가수 김상희 - YouTube
きのうまで4日間、秋晴れの爽やかな日がつづいたのに、きょうは一転、時折パラパラと雨も落ちてくる肌寒い日となりました。
日中も気温が上がらず、晩秋を思わせる一日になるとの予報です。
上の写真は、きのうわが家の庭に来たツマグロヒョウモンのオス。
これはひと月ほど前、やはりわが家の庭に来たツマグロヒョウモンのメス。
たっぷり蜜を吸っていってね、と言いたい。
きのうは二十四節気の霜降(そうこう)。各地で朝霜を見はじめるころ、とのこと。
チョウたちの季節も終わりかけています。
雨戸を開けに庭に出ると、爽やかで清々しい朝の冷気につつまれた。
夜に浄化された空気がフレッシュで、気持ちいい。
金木犀の香りも漂ってきた。秋本番である。
満開の金木犀。
香りを心して嗅いでみると、柑橘系の匂いであるように思えた。
これまでそんなことを感じたことはなかったが・・。
これはわが家の柑橘類の一つ、マイヤーレモン。
青い実が鈴なり。今年も豊作である。
青いうちにがりりと噛めば、「翡翠いろの香気」が立つかもしれない。