マドンナのナイショ話

あなたに話したいあれこれ

釜たけうどん

2009年04月19日 | グルメ&美味しいもの
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今日のフォト
新歌舞伎座(大阪市中央区難波)


1958年開場。
桃山様式の唐破風造りが目を引く大劇場です。


2010年夏、近鉄「上本町駅」に新劇場として移転オープン予定。


難波での興業は、2009年6月末まで。
51年間、難波の顔のひとつとして、存在していた。


                 


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吉本工業本社ビル(東京新宿にも本社ビルがある)


芸能プロダクションを中心とし、テレビ番組制作会社
CS放送やケーブルテレビ向けのテレビ局
不動産事業などを傘下に抱える業界最大手の複合企業。


「お笑いの総合商社」 「日本最大の芸能プロ」と言われ
芸能界における絶対的な権威から、今や、業界では
「吉本なしでは、番組が作れない」とまで言われる。


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その吉本興業本社ビルの近くにある「釜たけうどん」


このお店の店主の木田さんは、言わずと知れた関西讃岐うどんの草分けで
誰もが認める関西うどん文化の発展に大きく寄与された功労者です。


大阪市中央区難波千日前4-20 釜たけうどん


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この日も、外で並んで待ちました。 
その間の撮影です。


中をズームで撮ってみましょう。
「やってます」は、営業中の意味。 大阪らしい。


壁の上に色紙、ボードには何かペったんぺったん。
ピンクの帽子は意味不明。


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外に貼っている、こちらで一番人気のメニューです。
テレビ、新聞、雑誌の放送・掲載も80件以上。


もうちょっと待たされそうです。
休日には長蛇の列で、諦めて、リベンジして・・・。


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店内はせまい。 
もちろん、相席です。


「私、相席なんてイヤ~」と、いう人は、釜たけうどんは一生食べれません。


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やっと席に座れました。
もちろん相席です。


座った席の目の前に、千原ジュニアの千原 浩史のサイン色紙。
写真入りです。


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座った席の上を見上げれば、宮川ファミリー(大助&花子)のサイン色紙。
凄いわ~。


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その横が、アホのサカタの坂田利夫のサイン色紙。(写真入り)
座ったところだけでもこんな調子。


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このお店は、吉本のお笑い芸人たちがいつも出入りしていて
それが口コミとなり、大ブレイクしたそうです。


もちろん、メチャクチャ美味しいうどんなのです。
吉本の芸人たちが通う気持ちがよくわかる。


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関西では超有名な雑誌、Meets(ミーツ)
これはそのミーツの雑誌(月刊誌)の表紙を飾った写真。


ここのお店の看板メニューの「ちく玉天ぶっかけうどん」の写真を
パネルにして店内にかけてありました。


他にも、あまから手帖、西の旅、大人組の雑誌にも登場。


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これが「ちく玉てんぶっかけ」です。
半熟玉子とちくわ天をのせた、濃い出汁のぶっかけうどんです。


半熟玉子は写真を撮るために割りましたが
出てくる時は、まるいままで割れていません。


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麺は極太で、弾力のある強麺。
口の中に入れると、プリンプリン弾け、噛むとグミグミって感じ。


讃岐うどんのコシの強さとは、また方向性が違うような
釜たけさん独特の麺に、魅了されてアッという間に食べてしまう。


つゆ(出汁)も、濃すぎず、薄すぎず、その微妙なバランスが難しいけれど
こちらのつゆは、一度食べたら忘れられない味。


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温ちく玉天ぶっかけ(温いぶっかけうどん)もありますが
こちらの冷たい方が、有名です。


うどん好きの人は、釜たけうどんの店主さんを
「人間国宝」にしてほしいくらい・・・だと、絶賛しています。


「京(京都)の着だおれ、浪速(大阪)の食いだおれ」
大阪には、こういうメッチャ「うまいもんのお店」、ぎょーさんありまっせ。


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My めがね

2009年04月18日 | ショッピング
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今日のフォト。 
大阪市中央区難波。 久しぶりの難波です。


2009年3月20日に開通した、阪神なんば線。
阪神三宮から、大阪難波を通過して、近鉄奈良への路線。


この春、神戸・大阪・奈良が繋がりました。
私はまだ、この電車には乗ったことがないけれど・・・。


                 


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・・・・ということで、今日は難波へ出かけています。
ここはどこ?(笑)


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店内はこんな様子。
そうです。 ここはメガネショップ。


度数もきちんと測ってくれて、対応できるレンズがあれば
30分で仕上がり、即日お持ち帰り。


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マドンナさん、お買い上げです。
地元に大きなめがね店があるのに、難波まで買いにきた理由。


きちんと視力検査もしてくれて、30分後に出来上がりなのに
とてもリーズナブルなお値段なのです。


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だから、2つ目、3つ目のめがねとなると
このお店で買う心理、わかりますか?


メガネケースは、サービスです。


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ホラ、こんなメガネです。
写真、左のレンズに照明が反射して・・・。


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素敵でしょ?
ちょっと若過ぎ?


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フレームが気に入ったのだけれど・・・
加齢と共に、ますます若くなってゆくマドンナさん。(笑)


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ご紹介券をくれました。


本券を持って、友人・知人がメガネを購入すると
メガネケアグッズをプレゼントしてくれるらしい。


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私のメガネです。
使い方によってめがねって、度数が違うのをご存じですか?


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左上のは、遠近両用めがね。
少しレンズが大きいでしょ?


映画や観劇の時、これの上の部分で観ます。
遠いところが、きれいに見えます。


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こちらは、本や新聞を読む時用。


目から30センチのところが、最も見えやすいのです。
そのように視力を合わせて作りました。


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こちらは、パソコンをする時用。


目から40~50センチのところが最も見えやすいのです。
こちらも40~50センチに基準を合わせて作りました。


私は乱視のある老眼なので、厄介です。
パソコンは、もうこのめがねがないと、全く無理です。


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今度買ったこのめがねは、パソコン用。


先のパソコン用のめがねを 時々どこかへ置き忘れる。
そうすれば、もうパソコンはお手上げ。


取りあえず、新聞用のをかけながらも、30センチ基準と
40~50センチ基準のめがねでは、見え方が違うのです。


だから・・・


「ねえ、ママのめがね、知らない? めがね探してよ~」なんて
わめき散らすので、新しいめがねを買いました。


これで安心です。
若い頃、視力がよかった分、老眼が早くて・・・。


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私は大阪人。 
やっぱりコテコテの難波が、好っきやわ~。


明日は、美味しい美味しい(激うまの)グルメのお話。


吉本のお笑い芸人たちが仕掛け人、難波発のスペシャル情報です。
絶対に、お見逃しなくね。(笑)


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シンデレラマダムに似合うカクテル

2009年04月17日 | 日記
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今日のフォト。 心の灯台。
人間には、帰巣本能がある。


                 


夕食食べて、後片付けが終わると23時。
主人は寝てしまい、子供たちもそれぞれの部屋へ・・・


あとは、私の自由な時間。
テレビ(録画)を観るか、ネットをするか・・・


ところがその両方したくない夜もある。
家をこっそり抜け出して、駅前にあるクラブへ。



地元は有難い。 家(うち)から徒歩5分。
メールで連絡し合った友人が集まる。


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「やっと抜け出して来たわ」・・・という感じ?(笑)
夜の外出は、開放感でいっぱい。


「マドンナさん、何になさいます?」・・・・ マスター
「私のイメージに合ったカクテルを作って」・・・・ マドンナ


雰囲気で飲みたい夜もある。



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差し出されたのは、「チャイナ・ブルー」
とっても気分よくした私です。


絶世の美女と言われた楊貴妃。
その楊貴妃が愛したライチのリキュールは、欧米でも人気の高い銘柄のひとつ。
淡い上品な甘さと、エキゾチックなフレーバーが人気。


そのライチ・リキュールを使った「チャイナ・ブルー」も
繊細な甘さで、女性好みのカクテル。


見た目も鮮やかなブルーで、クセのないさっぱりとした飲み口。
マスターって、女心を熟知している。


「マドンナさん、今度は何か違うものを?」・・・・ マスター
「じゃ、私を色で表現して」・・・・ マドンナ


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差し出されたのは、「パッソワ」


パッションフルーツから作られたリキュール。
爽やかな甘さと、口当たりのよさ。


パッソワカラーと言われる、美しいピンク色が魅力のカクテル。
マスターが「桜子さん」のような優しいイメージで、作ってくれました。


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お酒が入ると、仲良し3人で、話が弾む。
スケジュール帳を取り出して、次に遊ぶ計画ばかり。


私以外は、カルチャーばかり行っている彼女たちなので
なかなか3人揃う日にちがない。



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シンデレラタイムはとっくに過ぎて、馬車がカボチャになりました。
だから帰りたくても、帰れない。


ここでガラスの靴を落として帰れば
「to be continuance」ってことになるかも?


「マスター、シンデレラの魔法がとけて、帰りたくても帰れない」


「マドンナさん、歩いて5分、走って2分、帰れるって」
マスターの声がする。(ガ~ン・笑)


外に出ると、春の夜風が心地よい。
今夜は「下弦の月」


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リフォーム

2009年04月16日 | 日記
いただいたコメントへのレス(お返事)ができていません。
それなのに、今日も新しいエントリーを・・・ ごめんなさい。


できるだけ早くに、お返事しますね。


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今日のフォト。
「今日のフォト」がなかなか見つからず、我が家の夕食。


なんか、日本の定番の家庭料理なんです。
うちの場合はいつも・・・。


豚肉の生姜焼きに温野菜
鯖の塩焼き
蛸と水菜のお浸し
コーンスープ
フルーツ


                 


さて、ちょっと我が家をリフォームしました。
きれいになると、気持ちいいですね。


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痛々しいでしょう?
お隣との境界の塀に、車がぶち当たりました。


角地でもないのに、どうして?
事故なんです。


飲酒運転? 居眠り運転? 運転ミス?
この塀に事故した人は、同じ町内の女性。


怪我もなくて、よかったです。


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で、数日後には、きれいになりましたが・・・
新しいところと、古いところの鉄筋コンクリートの打ちっぱなしの
色が違うので、嫌なのですが、仕方ないですね。


これで解決です。
保険で修理出来たようなので、よかったです。


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こちらは、和室の襖(ふすま)


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こちらは、床の間の右側の押入れと入り口。


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拡大すると、こんな感じです。


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さらに拡大すると、目も当てられません。


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畳はこんな感じ。


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ここに座ると、藁(わら)くずがついてくる。
お座布団無しでは、座れません。


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畳はすっかり虐待を受けて・・・
ああ、可愛そう。


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・・・・ということで、畳と襖をリフォームしちゃいました。
何かと物入りの4月に、また物入り。


でもきれいになったから、いいか~。
畳と女房は新しい方がいいって? どうせ、私は古女房。(笑)


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犯人は寝ています。
我が家の愛猫・うめ(梅)です。


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うめちゃん、和室をボロボロにして恥ずかしいって。


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我が家の愛猫・まい(舞)です。
この子は若いから、和室での爪とぎも強烈。


子供たちがいたずらで、和室をあんな風にしたら、パンチですよ。
でも、愛猫なら、仕方ないと諦める。


寛大なのか、バカなのか。


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2にゃんは、喧嘩したり仲良ししたり。
もう和室には、入れないでおこう。


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造幣局 桜の通り抜け

2009年04月15日 | イベント・行事
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今日のフォト。
さくらまんじゅう&桜茶


14日の雨で大阪のソメイヨシノはすっかり散ってしまったのに
まだ、桜に未練を残して、桜スーツ&お茶。


でも、大阪人なら、これをしなきゃ、4月が終わらない。
さ~て、今日は45枚の写真で、お楽しみください。


                 


大阪の春の恒例行事「造幣局の桜の通り抜け」が15日から始まりました。
21日までの7日間、桜の回廊が楽しめます。


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ここ、造幣局の南門から、約560メートル続く通りの両側に
植えられた桜は、126品種、348本。


造幣局の桜には、一本一本に名前が付けられています。
名前と一緒に、可愛らしい花姿も、ごらんください。


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平野撫子(ひらのなでしこ)


「今年の花」に決まったのは、「平野撫子」
淡い紅色で、ナデシコのように、花弁に切り込みが入っている。


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平野撫子(ひらのなでしこ)


京都の平野神社にある桜。
朝陽に照らされて、実に美しい花姿。


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普賢象(ふげんぞう)


花弁数は20~40枚。


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普賢象(ふげんぞう)


まさに圧巻。


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市原虎の尾(いちはらとらのお)


京都の洛北市原にあった桜で、咲くありさまは虎の尾のようで
花弁数は、30~40枚。


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綾錦(あやにしき)


北海道松前町の朝利政俊氏が、「松前早咲」の実生から育成した桜。


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八重紅大島(やえべにおおしま)


花弁数は26~35枚、少し香りがある。


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御信桜(ごしんざくら)


京都・西本願寺元門主、大谷光瑞氏が、命名した桜。


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紅手毬(べにてまり)


造幣局の桜には、市民から俳句を募り
入選作はこのような短冊にして、桜の下に掛けられる。


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大手毬(おおてまり)


本当に大きな手まりのように見える。


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渦桜(うずざくら)


このようにして名前が付けられ、ぼんぼりもあって
造幣局の桜は幸せ者。


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静香(しずか)


名前の通り、もの静かで、優しい雰囲気の桜。


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日暮(ひぐらし)


東京荒川堤にあった桜。
花弁数は約20枚。


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めがね橋


中門を入ったところにある橋。


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鬱金(うこん)


江戸時代に、京都・知恩院に植えられていた桜。
花弁数は、10~15枚。


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夕暮(ゆうぐれ)


夕暮れに美しいと言われ、少し芳香がある。


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関山(かんざん)


明治初年、東京荒川堤の桜として有名になった桜。


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関山(かんざん)


花は、濃紅大輪で、花弁数は30枚程度。


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造幣局旧正門


旧正門前の「帆立(ほたて)」という桜。


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造幣局旧正門


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煉瓦


この煉瓦は、大正時代初期に造られたもので
この積み方は、当時のものを再現しています。


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創業当時のガス燈


明治4年(1871年)から局内の工場や、宿舎付近の
街路の照明に使用していた。


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句碑(花の里塚)


本田渓花坊先生による「大阪に 花の里あり 通り抜け」の
句が刻まれています。


25


藤棚の藤の木


この藤は、明治天皇が造幣局に行幸された際に
生け花として使ったものを挿し木して、育てたところ、根付いたものです。


26


紅華(こうか)


華やかに咲いているところから、この名前が付けられた。
花弁数は30~40枚。


27


松月(しょうげつ)


最初は淡紅色で、次第に白色となる。


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松月(しょうげつ


葉化雌しべがある。


29


御衣黄(ぎょいこう)


花は黄緑色で、開花が進むにつれて花弁の中心に
紅色の縦線が現れる、珍しい品種で、花弁数は15枚程度。


30


染井吉野(そめいよしの)


やはり染井吉野は、散るのが早い。


31


簪桜(かんざしざくら)


佐藤藤右衛門氏が、東北の旅の途中で見つけた桜で
花弁数は30枚程度。


32


紅玉錦(べにたまにしき)


つぼみが紅の玉のようになり、花が球状になる。
花は淡紅色の大輪で、花弁数は、40~50枚。


33


八重紅枝垂(やえべにしだれ)


仙台の伊達家にあった桜で、明治初年仙台市長の遠藤氏が植えたため
「遠藤桜」とも呼ばれている。


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八重紅枝垂(やえべにしだれ)


花弁数は15枚ほどあり、とても美しい。


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不断桜(ふだんざくら)


局内のお庭を通り抜けできるのは、この時だけ。
ぼんぼりが、いたるところにあり、昼も夜も美しい光景。


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墨染(すみぞめ)


東京・荒川堤にあった桜で、花は淡紅白色の一重の里桜。
葉の色が、やや暗い感じがするとことから、この名が付けられた。


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楊貴妃(ようきひ)


開花時は、淡紅色となり、花色もすぐれ、豊満なので
中国の楊貴妃を連想して、世人が付けた名前。


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造幣局桜の通り抜け・貨幣セット。


紙ケースの写真は、今年の花「平野撫子」
造幣局を訪れた記念に。


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平成21年の、未使用の貨幣6種と、純銀製の年銘板1枚を
プラスチックケ-スに組み込み、紙ケ-スに収納してあります。


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さ~て、こちらは桜の通り抜けのおみやげに。
さくらまんじゅうと、桜茶です。


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お湯を注ぐだけ。


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中に桜の花びらの入った、ドライフーズです。


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お湯を注ぐと、ホラ・・・。
とっても美味しいです。


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最後まで、造幣局の桜の通り抜けを見てくださったあなたに
さくらまんじゅうと、桜茶を召し上がれ。


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