蝶になりたい

いくつになっても、モラトリアム人生。
迷っているうちに、枯れる時期を過ぎてもまだ夢を見る・・・。

迎春前夜、大晦日

2015-12-31 | 
朝からバタバタ、お手伝いのおばあさんと、義母。
彼女たちは、同じ年。
一方は、雇い主で、一方は雇われ人。
同じ年齢の超高齢、ご近所住まいなのに、不思議な構図です。

私の仕事は減って楽なものの、あんな高齢の人に仕事をさせるのは複雑な心境です。
が、経済活性化や、人材活性化、生き甲斐?のためにも、悪くないようです。
私の布団も彼女が敷いてくれたもの。
「朝は早く起きてこないでね」と義母からの要望。おもしろいです。
ここでは、超高齢者の皆さんは、お元気です。

もう一人、私と同じような世代の便利屋さんお助けマン女性がいます。
彼女はさすがに、フットワークが軽いです。
掃除や買い物、スイスイ。私設・家事ヘルパーさんのようなものです。
彼女は、頭脳明解、高学歴。
アタマも体も回転が早いです。

私は彼女たちの間を縫って、ぬらりくらりと仕事しているような、していないような。
おそらく、「なにもしない人」という烙印、評価だと思いますが(心の中で皆さん、思っていることでしょう)、受けいれています。
昨日は、超時間続く、義母のパワフル機関銃トークに、すっかり疲れました。

さて、大晦日。
それぞれのワールドで、のびのび頑張ることにします。
午後に次女がやってきます。

良い一年の締めくくりでありますように。