あれから夢見は散々だけど
ゆうべのは酷く気持ちの悪い夢だった
整体にいって、ベットに横になって
整体師さんに何か聞かれ何か答えるんですが
その内容は覚えていない
だけど、ものすごい「変な感覚」に襲われて
鳥肌がたってブルブルと震えがきて
身体の中に「なにかいる」って感じで
とてつもない恐怖だった
必死で整体師さんに助けを求めるんだけど
横に立って黙って見つめてるだけで........
自分の唸り声で目が覚めたけど、怖くて怖くて
湯たんぽを抱えシバラク震えていた
なんだったんだろ?
今これを書いていても、首の後ろがザワザワする
あ~こわかった 風邪でもひいたんだろうか
老いたせいか、夢もボンヤリ混沌としてきたけれど
若いころは、とっても鮮明で3Dでカラーで
現実とほとんど変わりなかった、夢だって気づいたし
5感は普通にあったから、冷たい熱いや味や痛み匂いなど
ちゃんとリアルに感じてた.....ただ途中で気づいたけど
それは「経験してるもの」だけに限られていて........
ま~当たり前ったら当たり前ですが
あまりにリアルすぎて.........
前世で「本当に経験したこと」なんじゃないか?と思うほど
前世なんて信じてないくせに
だけど、そんな夢も気づいたら見なくなっていて.........
根拠はないけど、これも「老いる」ってことなのかな~と
そういえば20歳のころ、年配の人と夢の話をしてて
「カラーでしか見たことがない」とアタシが言ったら
「え~普通は白黒でしょう?カラーって【○ち○い】なのよ」
どんびきした
それは貴方が「白黒TV(映画)の世代だからじゃないの」と思った
だって、夢を「白黒」で見るほうが不自然でしょう?
世の中は「カラー」が当たり前なんだから