きばなの硝子瓶

呑兵衛夫婦の日々の食卓

鮭玉ごはん・笹蒲のフライ・・・弁当

2013-11-01 | お弁当箱

・・・「鮭玉ごはん」・・・

◆鮭フレーク(下記事の自家製・チンで温めなおす)
◆炒り卵(味の母)
◆柴漬け・紅生姜(ともに自家製)

 ・ご飯の上に彩りよくのっける


・・・「笹蒲のフライ」・・・

◆笹かまぼこ
◆小麦粉・とき卵・パン粉・揚げ油
◆中濃ソース・すだち

 ・裏面にだけソースを浸す

※先日の「とんかつ」の時に、一緒に衣をつけといたもの

ほか.............................

◆油麩ひじき煮(チンで温めなおして)

◆人参とメンマと隠元の炒めもの

 ・「塩和え人参」を使用(千切りに微量の塩を和え冷蔵してるもの)
 ・メンマは味つけを細切りして、隠元は下茹でしてから斜め切り

 ・下味があるのでサラダ油でサッと炒めただけ、調味はしない


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



風邪なんてとっくに「不発」で治っているのに、いまだ外に出る気が毛頭なくて
なく、っていうより拒否で、よって買い物へ行ってないから知恵で料理している

乾物や冷凍もんやら野菜の切れっぱしやら、「ない知恵」のわりには上出来かもだ

さっき野菜等が届いたから、やっと少し潤ってホッとしている
ものすごくいい天気だけど、今日も買い物をサボレルだろうか

外出はいやだけど、ベランダでは「おひさま仕事」をして遊ぶ、たのしい
届いたばかりの白菜を裂いて干す、ついでに立派なシイタケも干す

紅玉も届いたから、これから煮よう
ひきこもりはたのしい、ずっとこうしていたい

しかし

下っ腹と背中がブヨブヨだ

まずい

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立原正秋の食卓

2013-11-01 | 本と映画の話

立原夫人の「立原家の食卓」は、アタシの大好きな本で
いつも舐めるように読み、文から想像しては拵えてきた

とくに「油揚げの酢醤油」は、きばな流にアレンジし
「※葱きつね」という名で、我が家の定番になっている

今回、読んでみた本は........................

※「料理と器 立原正秋の世界」・立原潮 篇

料理人である息子さんが、父である立原氏の食べてきた「料理」を自らつくり
立原氏の「食に関するエッセイ」とともに、1冊の本に仕立てたものである

息子さんであるから、間違いなく「本物の」立原家の食卓である


これまで想像だけで拵えてきたから、とても助かる本で
視覚的にたくさんの情報が入り、さらに正しく近づけたような

気がする


前出の「葱きつね」......すこし揚げすぎていたようだ

改善しよう

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油麩ひじき煮

2013-11-01 | 煮もの

「あぶら麩または仙台麩」と呼ばれている、揚げた「お麩」を使って
「ひじき煮」を拵えてみたら、すご~く美味しいのができた



◆あぶら麩

 ・棒状のまま、熱湯のなかで転がすようにして
  表面の油を落とすような気持ちで、しばらく浸しとく

 ・湯をきって、半月型に切る(1~2cm)
 ・水に浸し、柔らかくなったら「やさしく」絞る

◆長ひじき

 ・水に20分ほど浸し戻す

 ・笊にあげ、水をはったボールの中に入れ
 ・水を何度か取りかえながら、ザブザブと洗う

※ここで細かいクズなどを落とす、そうしないと煮汁が汚くなる

鍋に..............................

◆太白ごま油

 ・「ひじき」を軽く炒め

◆水・粉かつぶし(または出汁)
◆酒・味の母(みりん)・きび砂糖
◆うすくち醤油

◆小梅干し(1粒・途中で取りだす・・・または酢を数滴)
◆鶏ガラスープの素(少々・隠し味・・・なくてもいい)

 ・水分量は「多めのヒタヒタ」

 ・あとで入れる麩のことも考えて、しょっぱくならないよう注意

 ・落とし蓋をし、味を調節しながらコトコトと煮つけ

 ・煮汁が底に少しだけになったら、戻した「あぶら麩」を入れ
 ・ヘラでザックリと混ぜっかえし、煮汁を吸わせ(煮崩れないように)
 ・蓋をして数分ほど「蒸らし煮」する

 ・くったり浸みてたら完成

※お好みで、太白ごま油などを少し回しかけても良い
※時間があるようなら、しばらく休ませて温めなおすと「なお美味しい」


これ、お薦めの「ひじき煮」です

コメント (2)
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鰹のたたき

2013-11-01 | 和えもの

冷凍もんだったけど美味しかった

◆とろ鰹(土佐・冷蔵庫内で解凍)

 ・熱湯をかけて、すぐに冷水をかけ水分をふく
 ・薄めに切って、皿に平らに並べる

◆おろし生姜(たっぷり)
◆青葱こぐち切り(たっぷり)
◆うすくち醤油(少々)

 ・薬味はまんべんなく置いて
 ・醤油をまわしかけ
 ・ペタペタと軽く叩いて馴染ませる

 ・ラップをして30~60分ほど冷蔵庫で休ませる

◆和がらし
◆醤油

◆すだち(お好みで)


和がらしをつけて食べると、ぐ~んと美味しい

気づけば「鰹、すだち、生姜」、ぜんぶ四国産だった




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