きばなの硝子瓶

呑兵衛夫婦の日々の食卓

焼き餃子

2013-11-13 | 焼きもの

ひさしぶり、市販の皮をつかって手軽に拵える


◆茹でキャベツ

 ・葉のまんま、さっと湯がいて
 ・みじん切りし、汁気を絞る

◆ねぎ(みじん)
◆干し椎茸(戻してみじん)

◆おろし大蒜
◆おろし生姜

◆味噌・醤油・テーブルコショウ
◆鶏がらスープ(少々・湯で濃く溶いたの)

◆ごま油

 ・すべてを混ぜて、味見し

◆豚ひき肉(お肉屋で挽いてもらったの・半凍りさせた)

 ・ほぐす
 ・溶けないうちに、野菜類と混ぜ合わす

 ・冷蔵庫で2時間くらい休ませる


◆餃子の皮・小麦粉

 ・包んで、底に小麦粉をつける

◆ごま油

 ・フライパンに油を多めに熱し
 ・余分な油は耐熱容器に戻す

 ・餃子を並べ点火する(強火)
 ・底がかるく焼けたら

◆熱湯

 ・「強火」のまま、餃子の半分くらいまで注ぎ
 ・蓋をする、強火続行

 ・水分が蒸発したら

◆ごま油

 ・餃子の周りに垂らし、さらに焼き

 ・端っこをフライ返しで、すこしだけめくって
  底の焦げ具合を確かめ、いい頃合いで火を止め

 ・濡らした布巾に、熱いフライパンの底を「ジュッ」とつける
 ・フライ返しで、ガッガッと剥がし、皿をのっけてヒックリ返す



◆醤油・ラー油・千鳥酢


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新・東海道五十三次

2013-11-13 | 本と映画の話

武田泰淳・中央公論社・昭和44年


武田泰淳さんは、アタシの大好きな武田百合子さんのご主人であり
戦前派だったか戦後派だかの(笑)、大作家せんせ~でありますが

アタシは、ユリコ女史がらみのしか読んだことがありません
「もの喰う女」とか「めまいのする散歩」とかで、あとこれ


ご存じ東京~京都までの東海道を、武田先生独自の視点から
百合子さんを運転手に(観光バスもある?)車旅するという

軽い旅エッセイかな?と思ったら、ちょっと違っていて
というか、それは「百合子ファン」の読み方だったのかもしれないけど

泰淳さんからみた「妻・武田百合子とは?」って部分がとても面白く新鮮だった

本当に可愛かったんだな、百合子さんのこと
いつもいつも心配して、可愛かったんだな


妻の「やんちゃぶり」を嫌がりながらも、本当はとても好んでいたんだなとも気づいた

まだ女性ドライバーが珍しかったころ、早々と免許をとって悠々と車を乗りこなし
いや、はじめは乗りこなせてなくて、バスに当て逃げしたり、老人を転がしたり

執筆のため長野に逗留していた泰淳さんの元に、遅れてやってきた百合子さんの顔は腫れていた
聞けば、知人の車を借りて試運転をしていた際に(まだ自家用車がなかった頃だったと思う)
急ブレーキだったか?で、顔面を思いっきりハンドルに激突させた結果とか

おまけに一緒に運ばせてきたバイクで、田舎道を走らせたは良いけど
都会と違ってデコボコ道、あっというまに跳ね飛ばされ桑畑で気を失い

うんうん唸ってるところを近所の農夫に助けられ、そのまま宿へ引き返し
夫を訪ねてきた「作家夫婦」を、ズタボロな姿で必死に接待するという

お腹がヨジレルほど笑ってしまった、なんだか目に見えるよう

そういう姿を滑稽に可愛らしく、そして愛情深く書いてある

あったかい本だった

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海苔だんだん弁当

2013-11-13 | お弁当箱

なにを推していいのか解らん、んで「海苔だんだん」とした

    ◇

◆ごはん(胚芽米)・海苔(三番瀬)・醤油(大地を守る会)

 ・2段に拵える

◆カブの桜漬け(カブ・赤梅酢)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆豚の粕味噌漬け(粕味噌をとりフライパン焼き)
◆赤ウインナーの油焼き(塩)
◆ししとう佃煮(常備菜)
◆厚焼き玉子(きび砂糖・醤油・サラダ油)
◆ラディッシュの漬物
◆揚げ筍の醤油まぶし(常備菜・かきたて花鰹をまぶす)
◆大葉・パセリ

みかん、忘れた

昨日と殆どおんなじ(へへっ)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


最近、なにも無くなるまで極力買い物へ行かないから
お弁当も朝餉も、おんなじ感じの内容が続いてしまう




上はチーズオムレツ、下は目玉のホウレン草ぱったん焼き

手抜きだな、なんとなく貧相だし、いかんな


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・













昨日は親族関係からメールが来て、読んでてウンザリとなる

素直に心配してあげたいとこなんだけど、この人達のこの「大袈裟な」態度で
いつもいつも気持ちがす~っと冷たくなって、冷酷な人間になってしまう

そのたんび、心が井戸の底に落ちる


わざとらしいんだな、わざとじゃないんだろうけど非常に芝居がかってるんだ
「かまってほしい」っていう、甘ったれた気持ちがそうさせてるんだろうけど

間違いなく、ビー玉の説明を「大きめの地球儀」くらいの説明に書き換える

周りが引くくらい、大袈裟に大騒ぎして「みんな注目して~」って欲求がもの凄い
もの凄いがゆえに、周りが自分達の事を呆れて眺めていることにも気づかないし
それだけ「自分のこと」に集中するから、そのぶん他者に対する配慮にも欠けまくる

思いやりがないとは思ってないけど、あまりにも「自分や自分の身近」以外を
軽んじるというか、あまりにも「自分達の世界」しか見えない人達というか

だから恐ろしいまでに「空気が読めない」面倒で我儘な人達、ってことになるから
自然と周りから敬遠されたり煙ったがられたり、ヒドイ時は嫌われたりってことになって

扱いは冷たいか素っ気ないか雑か軽くいなされるか、まったく相手にされないかで
甚だ不本意な結果となり、ますます「大袈裟大騒ぎ」して注目を集めようと躍起になる

っていう、地獄の悪循環となる

その最もたる被害者は、いちばん身近な者ってことだ、あ~アタシさ


あまったれ構ってちゃんって本当に無理、この世の中で一番むり、もう定量

あ~たすけてぇ

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スパサラ

2013-11-13 | 和えもの

野菜のほうが完璧に多い

パスタが中途半端に「ちょこっと」残っていたから
ぱきんとふたつに折って、柔らかめに茹でる

笊にあげ、流水をかけ水気をきる(はじめてやってみた)

胡瓜とカブは薄切りして、薄塩をあてギュ~ッと絞る
水気をきったスパとあわせ......................

オリーブ油を少し和えてから、マヨネーズとコショウ、きび砂糖をちょっと

今回は、常備菜の「紫たまねぎの甘レモン」をたっぷり乗っける、パセリもふる

水をかけて「〆た」から、パスタに歯ごたえがでて美味しかった
こうすると時間が経ってもギトギトしないとかって、前にコメントで

残念ながら、このたびは食べちゃったので検証できなかったけど
次はマカロニでやってみて、どうなるか観察してみよう

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茄子の油焼き・鯖の一夜干し

2013-11-13 | 焼きもの

なんでもないものですが


茄子もそろそろ「終い」かな

みじかいのは硬くなったので、長茄子を焼く
単純に油焼きして、醤油と酒、おろし生姜たっぷり

うん、味が落ちてきた、そろそろ終いだな





秋を通過すると、焼き魚が妙に食べたくなる

もともと好物だから、一年中たべたいものだけど
「晩秋」って頃になると、ちょっと病的なくらい美味しい

身体が欲してるってことだろうか


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