ニュージーランド移住記録:日記「さいらん日和」

2004年に香港からニュージーランドに移住した西蘭(さいらん)一家。子育て終了、仕事もリタイア。好きに生きる記録です。

ハロー&グッドバイ

2009-04-03 | 健康・美容
ボランティア先に行くと、

レディースウェア、シューズ、バッグ
半額セールっ!








・・・・・って聞いてないよ!

全部、ワタクシ担当なんですけど┐(  ̄ー ̄)┌

でもって、モーレツに忙しいこと決定≧▽≦
はい、その通りになりました。


春夏服の半額より秋冬服の半額の方がインパクトありますよね。
4ドル(240円)のTシャツが2ドルよりも、
12ドルのフリースが6 ドルになるほうがお値打ち感が・・・
ロングブーツも軒並み10ドル以下・・・
そりゃ売れますって!

裏で値段を付けた服を抱きかかえるように持って店に出ると、
わちゃわちゃわちゃわちゃ~~~
と、あちこちから手が延びてくるといった按配で、そのうち、

「サイズ7.5のラウンドトウでミドルヒールの黒いブーツない?」
(探しましたよ。ありましたよ。靴の山と格闘しましたよ;_;)

「サイズ10だけど胸だけは大きい娘用になにか洒落たトップスを」
(黒のフリル袖、胸元にたっぷりギャザーのキャミを)

「何色でもいいから新し目のサイズ7のミドルブーツ!」
(よさげなウェスタンブーツ発見。サイズ8ながら先が細いので完璧)

とまぁ、声を掛けられる掛けられる(((@@)))
で、びみょ~になんかしらん見つけてくるので、
「じゃ、これの茶色ない?」
なんて、天然な注文も。古着なんだってば、お忘れなく ̄。 ̄ゞ


ゼーゼーハーハーしながら自分もしっかりお買い物♪半額ですから。
主婦もやってるので(一応)、この辺はハズしませんよf^^;

GAPの新品のロンT 
探していたボーダーとほとんど制服の黒T
かなり薄手なコットンでリブ編のようにカラダにピタッとくる編地。細くて長い袖は手長族としては大歓迎


長いはずです、
だってコレですもん

GAPは例外なくSのワタクシがLってどーなんだろ?試したところ、全体ユルめなデザインのようにも見えなくもなく(どこが肩か判然としないラグラン袖だし)、

「買っとけ自分、半額だし。」
ということで色チ買い。計5ドル也~(300円)

(←ま~ったく同じ素材&デザインなのに生産国が違うなんて@@;
バングラデシュ製。上はカンボジア製)





もう1枚→

インドガーゼと思われるコットン地のふんわりトップス。シャーリングまで入って、しかもこの袖!ワタクシにはありえない柔なデザイン。新品だったら絶対買わないものを手にしちゃうのも古着の面白さ♪



出会いがあれば別れもありますTT

まずはこの3枚。

ただ今、個人的に
「秋の大処分キャンペーン」実施中で、トップス、スカート、パンツをドーンと寄付に出す予定。『目標30枚!』でストック中。




このグラデのタットゥー柄には未練もあって、ちょっと迷い中→

6分丈の半端な袖もキライじゃないし。
もしもこんなタットゥーTでGI(グレン・イネス)をフラついてるニッポン人を見かけたら見逃してやってくださーい
 ̄m ̄+