8時、起床。玉子かけご飯と味噌汁の朝食。ブログの更新をして、10時に自宅を出て大学へ。キャンパスの中庭の工事フェンスの間から内側の風景を写真に撮る。何もないというのも、空間を贅沢に使っている感じで、いいものである。枯山水の庭のような。
11時から面談を一件。昼にそれが終り、同僚の小林先生と昼食をとりに出る。本部キャンパスの新緑が美しい。
新緑の風にゆらるるおもひにて 飯田蛇笏
「西北の風」で明太子のクリームパスタとサラダとコーヒー。小林先生は「西北の風」が初めてで、ゆったりした空間が気に入られたようである。仕事のできる広いテーブルのある個人経営の喫茶店はありませんかというので、それなら「フェニックス」がいいですよと教えてさしあげる。
1時半から本部でオンデマンドコンテンツ委員会。初めて出る会議体だが、めったに開かれないらしいと知って安心する。剣の達人がめったに剣を抜かないみたいなものだ(って違うか)。
教務室に戻り、4時から面談。それが終ったのが9時半。5時間半しゃべっていたことになる。長いときの教授会よりさらに長い。箱根駅伝なら往路優勝が可能な時間だ。
11時頃まで仕事をして、大学を出る。腹ペコだったので「松屋」で夕食をとってから帰ることにした。初めての「松屋」。牛丼(並)、生玉子、豚汁。500円でお釣りが来る。大椀で具沢山の豚汁が気に入った。
春のドラマ4本の初回を観た感想。
「BOSS」★★★ 次回もどうしても観たいほどのものではない。
「犬を飼うということ」★★★☆ 今後のストーリー展開は読めるけれども、楽しめそう。
「JIN」★★★★ 民放版大河ドラマ。佐久間象山が子供のときに未来に行ったことがあるという話には驚いた。
「幸せになろうよ」★★★★ 黒木×草ナギ任侠ヘルパー)もよかったけれど、黒木×香取もなかなかいい。