フィールドノート

連続した日々の一つ一つに明確な輪郭を与えるために

11月18日(月) 晴れ

2013-11-19 10:35:53 | Weblog

   8時、起床。

     「ごちそうさん」は小姑の嫁いびりが続いているが、どこか笑えるし、いずれみんな笑顔になるのだという安心感がある。

     パンと紅茶の朝食。 

    小春日和の光の中のはる。

    書斎で仕事をしているときにケータイが鳴った。知り合いの研究者のSさんからだった。メールでなく電話というのは何か緊急の用件なのだろうかと思いながら出たら、応募していた地方の国立大学に就職が決まったという知らせだった。おお、おめでとう!

    吉報というのは続くもので、知り合いの研究者のTさんからメールが届いた。結婚が決まり、来年の1月にウェイデングパーティーを開くそうだ。おめでとう。出席させていただきます。

    昼食は「phono kafe」に食べに行く。    

    昨日は、結局、来店した客は24人だったそうだ。夕方、あまりお客さんいない時間帯があったらしい。でも、24は立派である。TVドラマであれば、続編とか、スペシャルとか、映画化だってあるだろう。実際、「phono kafe」をやっていくためには、一日の最低ラインが10人で、これを割ると苦しいが、15人いけば御の字、20を超えると大原さん一人ではちょっと対応が大変になってくるのである。

   ご飯セット(おかず三品と玄米と味噌汁とサラダと新香)を注文。おかず三品は蓮根のつまみ揚げ、大根と隠元のそぼろあん、切り干し大根をチョイス。冬は大根である。

     大根に実の入る旅の寒さかな  園女

    食後は抹茶のスコーンと紅茶。

      所用で大井町に行く。

   用事を済ませてから、「pottery」で一服していく。

    「pottery」は駅前からは少し離れた場所にあり、客のほとんどは地元の常連客で、マダムと世間話をしにやってきているようである。

    夕方、久しぶりにジムへ行く。5階にあるジムまで、私はエレベーターではなく、階段を使っているのだが(足腰の鍛錬のため)、しばらく休んでいる間に踊り場にベンチが置かれていた。階段に座って飲食する子どもが多いためだろうと思ったら、「ベンチでの飲食・飲酒、長い時間でのご利用はご遠慮下さいませ」と張り紙がしてある。階段を登って途中で疲れた人が一服するためのものなのだろうか。でも、そういう人は最初からエレベーターを使うだろう。誰のためのものなのかよくわからないベンチである。

   筋トレ2セットとクロストレーナー40分(520キロカロリーを消費)。

    今日からジムでのトレーニングを再開したのは、年明けにいつもやっている人間ドッグを1月20日に予約したので、これからの2か月で4キロほどの減量をしようと決意したからである。食べる量を少し(あくまでも「少し」でよい)控えめにして、週2ペースでトレーニングをすれば、可能な数字である。

   トレーニングをしているときに卒業生のMさんからメールが入る。彼女はいま入院生活をおくっているのだが、私のブログは毎日チェックしているようで、「最近食べ過ぎてませんか?」と書いてある。「クロワッサンに始まりクロワッサンで締めるとか、あれはパン食べ過ぎ。天ぷらもちょっと食べ過ぎ。アップルのお菓子も食べ過ぎ・・・(笑)」。はい、自覚しております。でも、私の真の意図は、入院生活で食事に制限のある食いしん坊のMさんのために、せめてバーチャルな世界で美味しいものを味わってもらいたいと思っているわけです(笑)。  

    夕食はポトフ。野菜をたっぷりとる。