フィールドノート

連続した日々の一つ一つに明確な輪郭を与えるために

6月11日(水) 雨

2014-06-12 09:43:25 | Weblog

     9時、起床。

     サラダだけの朝食。

     10時に家を出て、大学へ。水曜日はあれこれの用事が詰まっている。

     11時から研究室で面談。

     3限は読書会。昼食の弁当食べている時間がなかったので、食べながらやらせてもらう。弁当は蒲田駅の売店で購入した崎陽軒の赤飯弁当。

     今回でテキストは読了。読書会はこれでひとまず終わります。参加者の学生から私のゼミに見学に行っていいですかと聞かれたので、「かまいませんよ、いつでもどうぞ」と答える。私のゼミは金曜の5限と6限です。5限は3・4年生合同、6限は学年別。見学にくるときは事前に私にメールで連絡してください。

     4限はCさんの卒業研究指導。お土産にマカロンをたくさんいただく。これでしばらく研究室常備用のスイーツの心配はなくなった。

     5限は現代人間論系の教室会議。33号館低層棟(といっても現代人間論系カンファレンス室のある33号館高層棟7階と同じ高さはある)の工事中の覆いがとれて、キャンパスの景観が変わった。

     会議は6限まで延長して行われた。会議を終えて、研究室でしばらく雑用して、夕食は食べて帰ることにする。

     「五郎八」で天丼セット(天丼+せいろ)。写真だと野菜天しかみえないが、向こう側に海老天2本と芋天が1つ。ここの天丼は美味しい。

    セットの麺はそば(温・冷)とうどん(温・冷)があるが、天丼にはそば(冷)が合っている。天丼を食べ終えてから、そば(冷)を食べると口の中がさっぱりする。

     帰宅するとゼミ4期生のIさんから近況を知らせる絵葉書が届いていた。メール全盛のこの時代に絵葉書というところがいい。

     「学生生活とのギャップに最初こそ戸惑ったものの、すっかり慣れてきました。常に新しいことを吸収できる日々に、楽しさすら感じています。少しでも早く自立して仕事が出来るよう、前向きに頑張っているところです」とのこと。へぇ、Iさんてこんな優等生キャラだったっけ?(笑)

     「先生も、新しいゼミ生との日々に馴れてきた頃でしょうか」ともある。はい、なんとかね。新3年生(6期生)はずいぶんとおしゃべりな人が多いです。