フィールドノート

連続した日々の一つ一つに明確な輪郭を与えるために

10月19日(金) 曇り

2018-10-21 10:16:30 | Weblog

8時45分、起床。

トースト、サラダ(+ソーセージ)、牛乳、紅茶の朝食。

今日の『まんぷく』。萬平の嫌疑が晴れて釈放される。ああ、よかった。本当によかった。

午前中に家を出て、大学へ。

お昼に卒業生のヨウさん(論系ゼミ4期生)が研究室にやってくる。

彼女は夏に体調を崩して、現在は会社を休んでいるが、調子は上向きになってきたそうだ。

「すぎうら」に昼食を食べに行く。

松茸ご飯定食(1000円)。

松茸ご飯は大盛り(+100円)で。

食後に戸山公園を散歩する。

箱根山(園内にある築山)に登ろう。

青もみじ。これから紅葉の季節になっても緑色を保っている。

青もみじは気持ちを明るく、軽くする。

途中のベンチでひと休み。

教会の裏手に回る。

落葉を拾う。

投げ上げてみる。

箱根山の頂上に着いた。

春には周囲は桜の花が咲く。

下山しましょう。 

上着を脱いで、野外ステージ(?)に立つ。

本日の浮遊(初級)。

この後、「中級」に挑んだが、スカートの形状がそれを難しくして、断念。お疲れ様です。

草上に腰を下ろしてひと休み。

公園を出て、「カフェゴトー」に向かう。

箱根山通り。

毎日のように来ていた学生会館の前で。

「サイゼリヤ」にもよく来たそうである。

「カフェゴト―」はとても混んでいた。窓際の大きなテーブルに他の二組と相席。私はタルトタタン、ヨウさんはベイクドチーズケーキをチョイスしてハーフ&ハーフにしてもらう。ドリンクは私はアイスティー、彼女はストレートティー。

 年内は静養に努めて、来年からどうするかはゆっくりと考えたらいいでしょう。そうすればおのずから結論は出るんじゃないかな。またランチ+散歩でもしましょう。

彼女とは地下鉄の駅のところで別れる。

5限・6限はゼミ。

5限は3年生のグループが映画『ちょっと今から会社やめてくる』を素材にして、「ブラック企業」についての発表。 

映画の内容も、発表資料もよかったけれど、みんなの意見を聞くだけでなく、自分たちの意見も出した方がよい。「私たちはこんなことを話し合ったけれど、みなさんはどうですか?」と。司会者であると同時に討論者であること。

休み時間のスイーツは人形焼。

一人二個というのが嬉しい。

6限は学年で別れての作業。4年生はライフストーリーインタビューのケース報告。3年生は来月に予定しているライフストーリーインタビューの共通質問の検討。私は3年生の方に出る。時間を1時間延長して、最後まで終わらせる。というのは、最初のインタビューが明後日に急遽入ったからである。それをパイロットスタディにして、来週、最終的な調整を行う。

9時過ぎに大学を出る。

「あゆみブックス」で、竹内洋『教養派知識人の運命 阿部次郎とその時代』(筑摩書房)を購入、

夕食は蒲田についてから「そば新」で。

いつもの天玉うどんにコロッケをトッピング(510円)。コロッケが汁につかってトロトロになって美味しい。

10時半、帰宅。

風呂を浴びてから『スーツ』第二話(録画)を観る。

1時半、就寝。