Fsの独り言・つぶやき

1951年生。2012年3月定年、仕事を退く。俳句、写真、美術館巡り、クラシック音楽等自由気儘に綴る。労組退職者会役員。

くたびれた

2021年07月05日 22時25分42秒 | 日記風&ささやかな思索・批評

 さすがにくたびれた。本日の編集作業はこれにていったん休止。明日もう一度再開。本当は午前中に印刷会社にとりあえずは入稿予定であったが、夕方に入稿することになりそうである。

 目も疲れてショボショボ、長時間椅子に座ったままで、おしりの筋肉も痛くなるし、肩も凝り、腰も辛くなってきた。

 本日はCDも聞かず、本は一行も読まずに終わってしまった。活字中毒とはいえ、好きな本や興味のある書物に目を通さないと、ストレスとなる。
 もっとも妻に言わせると、退職者会にニュースの編集も好きなものの一つだと思っていた、ということになる。活字中毒ではなく、パソコン中毒とも言われた。
 反論ができないのが悲しい。

 


苦労‥佳境に入る

2021年07月05日 19時57分34秒 | 日記風&ささやかな思索・批評

 午前中は組合の会館まで足を運び、退職者会ニュースの記事のネタ探し。メインの記事は結局は間に合わないので、紙面の構成を変えざるを得なくなった。朝食もそこそこに帰宅。
 2番目の記事をメインに作り変えたり、新しい記事を作ることにしたりと、午後はパソコンとにらめっこしながら、奮闘。あっという間に夕食時間になってしまった。
 熱海の伊豆山での土石流の被害の状況や、原因についても気になり、夕食とその直後はニュースを見続けた。
 明日の入稿までにもう少し原稿づくりにエネルギーを割かないといけない。「辛酸、佳境に入る」とは足尾鉱毒事件に終生関わった田中正造の言葉。この言葉はいつも私の頭の中においてある。田中正造ほどの優れた人間には私はなれないが、しんどい時にふと思い出す。