加治木町にある、島津家の屋形跡を紹介します。
場所は、加治木高校があるところです。
島津義弘は、慶長12年(1607年)、姶良町の重富平松城(1月4日に紹介)からここに移って城を構えました。
高い石垣や天守閣を持たない、屋形造りの建物です。
島津義弘は、この城で没しました。

加治木高校の隣にある屋形跡。
神社は護国神社です。

屋形跡の石垣。
整然と整形された石垣が続いています。

屋形跡にある石橋。

前の石橋を横から見たもの。
池に架かる桁橋ですが、水はありません。

屋形跡にある手水鉢。

隣にある柁城(だじょう)小学校。
門が城跡らしい雰囲気です。

屋形跡から少し南に行き、線路を渡ったところに、曽木家の門があります。
この門は、茅葺きの武家門で、薩摩藩特有の腕木門と呼ばれる貴重なものだそうです。
場所は、加治木高校があるところです。
島津義弘は、慶長12年(1607年)、姶良町の重富平松城(1月4日に紹介)からここに移って城を構えました。
高い石垣や天守閣を持たない、屋形造りの建物です。
島津義弘は、この城で没しました。

加治木高校の隣にある屋形跡。
神社は護国神社です。

屋形跡の石垣。
整然と整形された石垣が続いています。

屋形跡にある石橋。

前の石橋を横から見たもの。
池に架かる桁橋ですが、水はありません。

屋形跡にある手水鉢。

隣にある柁城(だじょう)小学校。
門が城跡らしい雰囲気です。

屋形跡から少し南に行き、線路を渡ったところに、曽木家の門があります。
この門は、茅葺きの武家門で、薩摩藩特有の腕木門と呼ばれる貴重なものだそうです。