ミヤマナラ 2010年12月15日 | 自然観察日記 足元にはナラの木がまだ葉をつけています。展葉して時間が経っていないのかようやく紅葉の段階に入り始めたような微妙な色合いが陽に浴びて浮かび上がっています。一見ミズナラの低木ですが、越後の山地の稜線上には低木状の毛の多いミズナラをミヤマナラとして区別するようです。分類を専門としない限り気にしないでもいいことですね。ドングリの中間にも個性的なものがいろいろあるということです。それよりこの小春日和の日は葉っぱ一枚でいい気分になれるのがうれしいですね。