田舎生活実践屋

釣りと農耕の自給自足生活を実践中。

釣りがダメなら、畑があるさ(2018/4/8)

2018-04-08 18:30:11 | Weblog
予定していた汐巻での釣り、戻り寒波の影響で、強い北風が吹き荒れ、中止に。
海がダメなら畑があるさで、妻の車で農園に出かけました。
 私は、来週種まき予定の、インゲン豆の畝作り。
 妻は、前から続けている、農園の富有柿周辺の藪の刈り取りと、柿の木にまとわりついた、蔓のツルの切り落とし。
 急ぐ仕事でもなく、お昼になり、バーベキュー。

ネギはネギ坊主も出てきて、そろそろおしまいだが、まだ炭火焼でいける。
 アスパラカスも次々と芽が出てきて、これも炭火焼用に収穫。(冒頭)

 食事の後は、私はインゲン豆の畝作り続行。
妻は、花が咲き始めたグリーンピース、スナップエンドウの周囲に、ハリスを張り巡らせる。

 イノシシ、タヌキはイノシシ防御柵で追い払えるが、アライグマ・ハクビシンは平気で柵をよじ登り進入する。
 幸い、サツマイモ、里芋をアライグマ・ハクビシンは好きでないようで、被害は無いが、こやつらは美食家と見えて、イチゴ、枝豆は狙い撃ちで食べつくす。
 グリーンピースも一度、ツルを引きづり下して食べられたことがあり、周りにハリスを張ることに。
 結構神経質なようで、ハリスを張ると、アライグマ・ハクビシンのグリーンピースへの被害は激減する。
 イチゴ、枝豆は何をしても効果は多分無いと、これは栽培そのものを止めている。

 ソラマメも花が咲き始めた。


 春どり大根という種のタイトルに惹かれて、昨年12月上旬に播いた種、この冬の猛烈な寒波に、双葉が出たまま、一向に成長しなかったが、ここにきて、本葉が伸びて、期待できる。

 春播き大根と書かれた種も3月始め播いていたがこれは順調。


 体を動かし、春になり農園に来るたびに成長している野菜を眺めて、体も気分もすっきり。
コメント (2)
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