田舎生活実践屋

釣りと農耕の自給自足生活を実践中。

農園でウリハムシを補殺(2018/4/28)

2018-04-28 20:55:58 | 農園の生き物
土曜日で暇そうにしていた次男の車で、竹田農園に。
折り畳み自転車をトランクに入れ、帰りは自転車~電車。

 今日の仕事は、先日行橋の苗屋さんで見つけて買った「つくねいも」の植付。
初めて作るが、山芋より簡単で(地中深く伸びない)、味もいいとのこと。
 農園に着いて、種イモを苗屋さんで教わった通り、3分割して切り口が乾くのを待っている間に、畝の準備。

 植える場所は、山芋の一種だろうから、イノシシに狙われるのは明らかで、柵の中。
 里芋を植えた畝の隣りには、日除けのため、いままで、背が伸びるなた豆を植えていたが、ここに、多分ツルが高く伸びるだろう、今回の「つくねいも」を植えることに。
 7株になる。

 すぐ、昼時で、たき火をしながら、ナッツや納豆でビール、仕上げはカップヌードル。

気持のいい木陰で、満足の食事。

 つくねいも植え付け再開と腰を上げるが、ふと先日植えたキュウリの苗を見ると、にっくきウリハムシが葉の表面に。
葉には、食われた穴。

 放っておくと、小さい苗は、食い荒らされて、苗が消滅してしまったことも。
 金魚鉢の魚をすくう小さい網を用意しているので、これを持ち出し、ウリハムシに逃げられないようそっと近づき、捕まえる。
 4回に一度は網の中にウリハムシで、捕まえると、指でつぶして殺す。(殺す直前のウリハムシ冒頭)
 今日は、7、8匹殺したと思うが、相当広範囲から集まる虫と見え、殺しても殺しても現れる。
苗が小さいうちは、面倒くさがらずに、こうして一匹ずつ殺すと、苗が生き延びる。
 大きく育つと、葉が食われても、十分成長するので、当座の辛抱。
 これから種まきするカボチャも同じくウリハムシとの対決が待っている。

 つくね芋のほうは、用意した畝が、長く草を被せていたいい畝で、初めてながら、うまく育つ予感。


 夕方自転車~電車で我が家に。
明日は妻地域の祭りの食事準備、次男、友達と10キロマラソンで、私は連ちゃんで農園に一人で遊ぶことに。
コメント
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