一昨日、天気がよかったし、腰も大丈夫かな?と思い、走ってみた。
久しぶりに走ってみると、気持ちがいい。
だが、その気持ちいいのをダウンさせるのは、道の端の方に落とされた茶色い異物。
雪の降るときに、ワンちゃんたちを散歩に連れ出したときに、やっちゃったものだろう。
その時は、雪に隠されて目立たなくてよかったかもしれないが、雪がとけて、露骨に見えるようになったというわけだ。
ワンちゃんが、粗相をしてしまうのは仕方がないかもしれないが、その後始末をしないマナーを守らないご主人が一番の問題だ。
多くの人たちが迷惑してしまう。
困ったものだ。
そんなことを思いながら走っていたら、またぱらぱらと見かけた。
またか、と思っていやな顔をして通り過ぎようとしたのだが、あれ!?
これって、少し様子が違うぞ。
これは、ワンちゃんのものじゃない。
これは、松ぼっくりのような木の実じゃないか!!?
上を見てみると、それはこんな木だった。
これって、もみの木かその仲間?
どうやら、まぎらわしいモノは、冬の荒天で落とされた実らしい。
そうだったのかと気づいて、足を止めてしげしげと見てしまった。
ゴメンね、ワンちゃんたち。
今度はちょっとした勘違いだったよ。
でも、自分にとっては、日ごろ見かけない珍しい木の実だったこともたしかなのでありました。