国道402号は日本海沿いの海岸道路となっている。この道は夕日を見るのによい場所が多い。寺泊港や出雲崎港のような本格的港をはじめ、漁船が出入りする場所がてんてんとある。そんな場所にはカモメがよく集まる。人慣れしているのか、ある程度接近しても動かずにいる。 今は、成鳥に混じって成鳥一歩手前の幼鳥もいる。よ~く観察してみるとそれなりに違いがあるのがわかる。
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寺泊を背後にし、海沿いの国道402号線を出雲崎に向かっていく。間もなく港につくころ、道路左手に良寛堂がある。
堂は日本海を背にしているが、それとは背中合わせになるよう良寛の座像がある。ぽつんと座し、その視線は佐渡のある海の方向を見ている。
いにしへにかはらぬものはありそみと
むかひにみゆる佐渡のしまなり
堂の敷地内に説明があった。下記に記しておく。
この史跡は良寛の生家橘 . . . 本文を読む
標題がすべてを語る。言うことはない。良寛や崑崙(こんろん)。語る者無きや..、と思う直後に出会いがあり..。 やはりここぞと言う時に、いるものだという幸運に喜ぶ。
附記:ひっそりとしていた現場を立ち去ろうとした際に、この墓を守している方であろうか? 歩み寄ってきてくれ、簡単な説明と子陽の墓がどれかを教えてくれた。 どれがと思案していたときのことであったので、大助かりであった。 現在大森家 . . . 本文を読む