守門から半蔵金へと向かう際の山中で撮影。6月ともなれば、雪深いこの地域でも残雪はほぼ無いと言える。
一挙に芽吹いてきた新緑と、開花を始めた草花が目を楽しませてくれる。雪国の初夏。山中を通る道端には新鮮で生命力あふれる世界を感じる。
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写真撮影:2006.06.04 旧栃尾市(現長岡市)
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日に数本のバスがちょうど出発するところ。撮影した時、ここからの客は結局一名。
採算。たぶん採れるわけ無いだろう。半蔵金にいたる道路の復旧は着々と進んでいるが、工事車両や当方のような物好き以外、ここへの道をたどる車はそう無い。それは人が出ていったせいか、はたまた過疎のせいか..?
停留所は集落の中心にある商店前にある。地元出身の方がカンダイク(管大工)と呼ぶ店の前である。
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闇と夕日のコントラスト。まだかすかに暗い田に緑を感じるが、空の明るさが際立ち、光と影の風景となっている。
撮影の際、青空には濃い青を望むが、今回のものはどことなく透明感があって良いかも知れない。ここしばらく雨が続く。これを撮影した10日以来、まともに夕日と言える場面を望めない。
さて、今朝も小雨のどんよりとした天候である。梅雨明けは近いと思われるが、いつのことやら..。
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