雪国の風景 写真撮影:2007.12.31
オヤマボクチだ。
Photo-01
枯れても雪をかぶっているせいかな。なんとなく絵になってしまう。倒木が道をふさぐ山の道。かつては車でも移動できたのに。今ではそんなところにオヤマボクチが育ったようだ。うれしいような寂しいような。
& . . . 本文を読む
雪国の風景 写真撮影:2007.12.31
越後と比較すると豪雪地とは言えないが..。
Photo-01
佐渡にも雪は降る。場所にもよるがほどほどの積雪があったりして、里山では越後でも見られるような冬の楽しみを得られるのだ。
歩いてみよう。雪の里山には楽しみがある。「歩くこと」は、発想の源泉と言っても良い( . . . 本文を読む
写真撮影:2007.12.31
高瀬の次は大浦である。
Photo-01
大浦の風景として最も好きなのはこの岩の姿である。過去にも撮影・紹介をしているが、見る角度によってはまったく姿を変える面白い岩である。何という名かは知らぬが名前をつけてあげたい岩である。
. . . 本文を読む
写真撮影:2007.12.31
夫婦岩からの撮影である。
Photo-01
今回の帰省中最も激しい風景はこれであろう。打ち寄せる波は防波堤にぶつかり、しぶきが風にもあおられ高く舞い上がっている。防波堤には灯台があるが、その高さをはるかに超える。幸い風向きが左手方向にそれている。こちらに向かう風であったらとて . . . 本文を読む
ようこそ。 地理の部屋と佐渡島へ。501
気になっていた特集がある。札幌冬季五輪の記念マッチの図柄の紹介である。第四回以降すっかりご無沙汰であった。手持ちのものは札幌大会を記念してのものであるので、11回分までである。忘れぬうちに一挙公開。
Photo-01(サンモリッツ・スイス)
Ph . . . 本文を読む
海と水辺・070 写真撮影:2008.1.13
Photo-01
破間川(あぶるまがわ)を下ると魚野川、そして魚野川はやがて信濃川と合流。つまり信濃川の支流の支流。付近一帯は雪の多い越後の中にあっても第一級の豪雪地である。今年は昨年同様雪が少ない冬を送っている。
橋の上から見る川原の風景に . . . 本文を読む
写真撮影:2007.12.31
七浦海岸にあっては長手岬と並ぶ場所である。
Photo-01
過去に七浦海岸一帯を紹介したことがある。写真下に過去の記事へのリンクを貼っておくが、撮影した季節はやはり冬であった。
Photo-02
&nb . . . 本文を読む
写真撮影:2007.12.31
長手岬からである。
Photo-01
これ(Photo-01)は、あとのもののトリミングによるものである。悔やまれる。浜辺まで降りて撮影しなかったことをだ。ただ、このたびの帰省で一番のお気に入りの一枚でもある。
Photo-02
Ph . . . 本文を読む
写真撮影:2007.12.31
景勝地長手岬から北方を見ている。
Photo-01
岬の付け根は橘と言う集落、そして少し向こうは防波堤のある小さな漁港の高瀬である。岬は段丘を伴い景色を楽しむのであれば上から周囲を見下ろすのが良い。
一方、崖下は大小の岩を伴う海岸となっている。岩の間にあるタイドプールなど . . . 本文を読む
写真撮影:2007.12.31
強風の中でかもめが飛んでいた。
Photo-01
Photo-02
Photo-03
強風の中でも飛び立つのには理由があるはずだ。きっと食事に絡むのであろうが、何をねら . . . 本文を読む
写真撮影:2007.12.31
いよいよ冬の海の撮影も佳境に入ってきた。
Photo-01
台ケ鼻をはじめとすると、以降集落は米郷(よなご)→稲鯨(いなくじら)→橘→高瀬→大浦と集落が続く。一帯はいわゆる七浦海岸とよばれる場所である。
個人的関係もあるが。稲鯨は七浦にあって最も気になるところだ。ここでは . . . 本文を読む
写真撮影:2007.12.31
いよいよ佐渡帰省二日目である。今回は大佐渡南端部が台ケ鼻である。
Photo-01
真野湾沿いの道を進むが、二見を過ぎるとやがて海岸段丘上へと上っていく。まもなく七浦地区という手前に意味不明の青いゲートがある。道の反対側は水田。実はこれが台ケ鼻への入口である。過去の取材で苦労 . . . 本文を読む
写真撮影:2007.12.30
北鵜島の方から振り返り見た大野亀。
Photo-01
願や段丘上から見た大野亀の姿は優しい感じであるが、向きを変えると切り立つ断崖を伴う険しい一面も見せてくれる。折からの強風にあおられた海はあらあらしく打ち寄せ、冬の大野亀を男性的にする。私はこちらから見る大野亀が好きだ。
. . . 本文を読む
写真撮影:2007.12.30
Photo-01
願(ねがい)大橋からは右手に二つ亀、左手には棚田越しに大野亀、そして眼下に願集落が見える。橋のたもとに車が止められるスペースがあるので、さしかかったら車から降りて橋の上へとでてみたいものである。 とにかく景色はよい。四季折々に良い景色を楽しめようが、冬の景色もまた格別である。ただし、北よりの . . . 本文を読む
山の風景051 写真撮影:2008.01.05
職場からの帰り道である。
Photo-01
標高2145mの苗場山は信越国境の山。新潟県側山麓は全国的に名の知られるスキーリゾート地帯。登山道の整備状態も良く、様々なルートから毎年たくさんの登山客を集める山。 見附や長岡からだとずいぶん遠方であ . . . 本文を読む