◎ア・フュー・グッドメン(1992年 アメリカ 137分)
原題 A Few Good Men
監督 ロブ・ライナー
◎You can't handle the truth!
おまえに真実はわからん!とかいわれても追及しなくちゃ仕方がないんだよ~っていう映画なんだけど、結局のところ、国家の体裁がうんぬんというよりもアメリカ市民は常に弱者のために戦う者を支持するのだということを再確認するというのが主題になってるわけで、ということはつまり真実はいろんな人間たちの思惑によってうやむやにされちゃってるんだってことだよね。
それはともかく、この作品のトム・クルーズもデミ・ムーアもとっても綺麗な顔をしてる。ジャック・ニコルコンが凄味がある分、かれらの綺麗さが際立つんだけど、でも、顔がそのまま性格まで表しすぎな感じがしちゃうんだよな~。