今日は、第一土曜日で13時まで学校開放。
当番ではなかったのですが、
会議があったので、出勤でした。
最近、WHO(世界保健機構)でも
健康の定義にスピリチュアルを入れるか否かで
問題定義されたのだけど、
結局、入らなかった。
看護学教育の世界でも、
人間・環境・健康・看護という4大概念の中に、
霊的(スピリチュアル)存在としての人間、
霊的援助を加える学校もでてきている。、
本校でも、カリキュラム改正に伴なって、
どうするか・・・・・・賛否両論。
それらをどのように学生に教えるか、
私自身もわからない。
今回の会議でも、結論がでない。
本校入学の時に渡す『学習の手引き』には既に、
人間は霊的存在と記載されている。
どのような考えで、『霊的存在』としたのか不明だが,
しかし、すごい!先見の明あり。
書かれている以上、みんなで勉強すればいいと思う。
このことはさておいて、
デイサービスへ実習に行っている学生(3年生)が、
レクリエーションを企画した。
これは、ダーツ(投矢遊び)の的。
学校開放を利用して登校してきて、
学生二人で、描いたのだそうです。
床に敷いて、矢を投げて、点数を競うゲームのようです。
デイサービスに通って来られるお年寄りが、
楽しんでいただけるといいですね。
本当に学生は一生懸命
3年生が実習帰校日で、3学年揃い、今日、防災訓練があった。
昨日、1年生に訓練の説明をして、
担任が戻って来て、「‘おはし’知ってますか」と
1年生に教えてもらったらしい。
『おさない』『はしらない』『しゃべらない』の頭文字、
‘おはし’を守ることが、避難の鉄則と、
小中学校の訓練では教えられているようです。
面白いので調べてみたら、
‘おはしも’と『もどらない』の‘も’をつけて言ったり、
‘おかし’と教えられる所もあるようです。
‘か’は『かける(駆ける)』
こちらの言い方は古いようです。
『かける』と言っても、今の子どもにはわからない。
そこで、『おはし』になったようです。
『おさない』『あわてない』『しずかに』『すばやく』
の頭文字から‘オアシス’という言い方もあるのだそうです。
ちなみに、19歳の次女は、『おかし』だったと。
何とか2年生の面目を保って、
学生が反省で書いてたように、『おはし』を守って、
防災訓練ができて、担任の私もホッ
反省で、余裕があると、
貴重品を取りにもどりそうと書いた学生がいて、
この‘も’は年齢が大きくなるほど必要だと思った。