おぢのニセコ山暮らし

山暮らしと世間のあれこれを書き綴ります

PCR検査で判明、東京ホストクラブで無症状者が多数

2020年06月15日 | Weblog

午前7時を回っております。

予報では気圧の谷の影響で曇りのち雨のお天気ですが、今は晴れてます。

気温は18度で日中は22度の予想だ。

さて、

きのう東京では新型コロナの感染者が新たに47人確認されたそうだ。

このうち18人は新宿エリアの夜の繁華街だそうな。

18人はホストクラブの従業員だという。

店舗ぐるみでPCR検査したことで明らかになったのだ。

しかも無症状者という。

東京都のこうした取り組みは高く評価しましょう。

こういう形でもっと検査を増やすことが、感染拡大を防ぐには有効ってことにもなる。

安倍政権に近い皆さんが「PCR検査を増やすと医療崩壊する」と申しておりますけど、これは明らかに大ウソ。

また札幌では、「昼カラ」によるクラスター(感染者集団)が発生したと9日に発表された。

札幌市によると、この店の感染者は計16人上る。

どうやら新型コロナは、歌ったり、喋ったりで、飛沫による感染の可能性が高い。

通勤電車や映画館、パチンコ屋でクラスターは発生していないようなのだ。

めんこいおねーちゃんと顔つき合わせてお喋りしたりする「ガールズバー」

イケメンのにーちゃんとおばちゃんやおねーちゃんが濃厚接触する「ホストクラブ」

そして「昼カラ」など。

こういうところで感染が広がることが容易に想像される。

そんなことで、繁華街では店舗ごとにPCR検査をして、無症状者をあぶり出してほしい。

何遍でも百篇でも書きますけど、あっちでもこっちでも気軽にPCR検査ができるようにして、無症状感染者は隔離する。

そうすれば経済も回り出す。

経済かコロナ対策かの二者択一ではなく、経済もコロナ対策も、どっちも旨く対応するのが「21世紀型」感染症対策なのだと思う。

ニッポンにおけるPCR検査の拡大、拡充については、この先もしつこく毎日書き続けることにいたします。

なので数少ない読者の皆さん、懲りずに来てね。

スマンことです!!