まもなく午前7時、気温はマイナス3度だ。
暖かいので屋根の雪が落ちて、すっかりきれいになったのはきのうのこと。
朝方から降り出した雪で屋根はただいま真っ白に。
今日は曇り時々雪のお天気で、日中の最高気温はプラス3度の予想だ。
さて、
久々にニッポンの宇宙科学の勝利でござる。
小惑星探査機「はやぶさ2」が放出した小惑星の砂が入っているとみられるカプセルをきのう回収したそうだ。
「リュウグウ」は地球と火星の間で太陽を周回しているダイヤモンド型の小惑星。
「はやぶさ2」は、そこから約2億9000万キロを超える長い距離を旅してきたそうだ。
打ち上げられたのは約6年前で1年半もの間リュウグウのそばに留まっていたとか。
目的はこの小惑星の石だか砂だかを回収すること。
それにより、「太陽系で気体と微粒子の巨大な雲から45億年前にどのようにして惑星が生まれたのかについて、知ることができる」と期待されているそうだ。
「へぇ~」って話です。
もうひとつは、このリュウグウが地球に近づいて、衝突する可能性もある危険な惑星とアメリカ航空宇宙局(NASA)が見ているとも。
これまた「へぇ~」って話なのだ。
そのリュウグウでは、弾丸を打ち込んで、微粒子を舞い上がらせて、これを回収したそうだ。
細かい技術はニッポンならではってことにもなる。
そして回収したカプセルを、「はやぶさ2」は地球から約10万マイルの地点で分離して地球に帰還させたわけ。
たいへんな技術ではないですか!!
「玉手箱」と称したこのカプセルから何が出てくるのか来ないのか?
大いに楽しみなことでございます。
なんだか嬉しいニュースを久々に聞いたなぁ~
ちょっと元気の出てくる月曜の朝でござる。