午前7時になるところ。
薪ストーブのガスケットロープを起き抜けに交換しております。
シーズン前にしっかりチェックしておかないからこうなる。
ようするにストーブの整備不良ですわ。
まことにおぢらしいテキトーぶりですが、それでも、これが何とかなってしまう。
なので、テキトーが延々続くわけ。
テキトー人生、これに極まっております。
写真はすっかり我が家に居ついている野良にゃんこ。
親子3匹が居ついて、これがメンコイので困っておりまする。
そんなこんな、
世間では、安倍さんが不起訴処分になったというので大ブーイングだ。
例の「桜を見る会」前日の夕食会は、政治団体「安倍晋三後援会」が開催して、費用を安倍氏側が補塡しておったとわかった。
検察は秘書を略式起訴。
安倍さん本人については、「記載内容を把握していたなどという共謀を認める証拠はない」として、不起訴(嫌疑不十分)とした。
つまりは「議員本人が知らぬまま、秘書が勝手にやった」って話になっておる。
んなアホな秘書がいるかい?
政治家秘書ですから、雇い主である議員さんの了解なしに、費用を勝手に補填なんぞできますか?
「秘書が…秘書が…」は聞き飽きた。
そんなチッチキチーなことがあるかいな。
安倍さんは国会でなんと申したか覚えておりますか?
「ホテルが設定した額を参加者が負担した」とか大ウソこいちゃって、自分の政治団体が費用を負担したことを全否定したのです。
「事務所や後援会の収入、支出は一切ない」とまでのたまって、収支報告書への記載も不要だとしたのですから呆れます。
「道義的責任を痛感している」と安倍さんは申したけど、ここは「道義的責任」のレベルではございません。
毎日新聞電子版は、自民党のベテラン議員秘書の話を掲載しておる。
ある秘書はこう申しておる。
「秘書の世界の一般常識から言うと、会場費の補塡なんて大事なことを議員本人に伝えていないなんてありえない」
だよねぇ、、、
その一方、「当選回数の多い重鎮議員の事務所の場合、議員の政治資金などを一括管理する『金庫番』がいて、任せてしまうケースもある」とか。
これも、10万円とか20万円なら、あるかしらんけど…
ことは大枚800万円、議員の了解を貰なしに秘書が勝手にできますか?
そんなこんな、自民党議員のある秘書の話がまことに興味深い。
「昔、自民党の首相経験者の秘書が『家をきれいに見せようと思えばぞうきんがいる。みんながきれいでいられることはできない。秘書はぞうきんなんだ』という言葉を残した、と伝えられています」
「議員にとって、秘書は『トカゲのしっぽ』では決してないと思いますが、これも秘書の仕事のうちでしょうか。『ぞうきん』という言葉が身にしみます」
「秘書はぞうきん」ってねぇ…
一昔前なら秘書が勝手にできることもあったけど、政治資金規正法が改正されたいま、「秘書の世界でも1円まで細かく透明性が求められるようになっている」そうだ。
政治家のおカネに対して厳しいことになった現在、「秘書が勝手に…」は通る話か?
「国民を舐めてもらっては困ります!!」と申しておきましょう。