おぢのニセコ山暮らし

山暮らしと世間のあれこれを書き綴ります

世間は終活というのに、69歳にしてスキーウエアを新調したバカっす

2020年12月30日 | Weblog

まもなく午前7時になります。

気温はマイナス10度と冷えておりまする。

きのうから今朝にかけての積雪はわずか。

そんなことで予定していたスキーは中止。

ふあふあと独特の浮遊感がある深雪しか行きませんゆえ、スマンことです。

もっとありていに言うと、整地されたゲレンデは、ご当地のいい雪でも足にくる。

深雪は、ふあふあを浮かんで滑るので、言っちゃぁなんですが、空気イス状態で滑るだけ。

しんどくないのだ。

以前も書いておりますが、お近くの余市町出身の宇宙飛行士、毛利衛さんは「宇宙遊泳は深雪を滑る感じに似ている」と申しておる。

そんなこんな、インバウンドのいない今シーズンは楽しく深雪が滑れると踏んだおぢ、きのう札幌へ弾丸ツアーしてスキーウエアを買ってきたのだ。

お仲間が「終活」に勤しむ中、スキーウエアを新調(比較的お安いモンベルで以前のノースフェースは高価で買えません)し、今シーズンはがしがし滑る。

ではありますが、今回購入したのはブルーを基調としたウエア。

いま手元にあるスキー用の手袋はいずれも赤い色。

なので、手袋も新調することにした。

そしたら、おぢが欲しかった手袋はたまたまサイズがなくて、送ってもらうことに。

到着には1週間から10日だという。

青のウエアに赤い手袋はどうよ?

そんなことで、手袋が到着するまで20年来の旧ウエアで滑ることにいたします。

残念だなぁ~

あとはスキーだ。

だれか中古のファットスキーが不要になったとか、いないかねぇ、、、