おぢのニセコ山暮らし

山暮らしと世間のあれこれを書き綴ります

潔く議員辞職しても、みそぎを経て再登板??? 気色悪くて吐きそうです!! 

2020年12月26日 | Weblog

ちょうど午前6時。

気温はマイナス8度と厳冬に逆戻り。

今朝の積雪は数センチでホッとした。

お天気はきょうも荒れ模様。

似たりゴンベの天気だったきのうは、いよいよ追い込まれて、薪小屋と物置小屋の屋根雪を下す作業に取り掛かった。

このまま放置プレーしておったら、雪の重さで建物崩壊の危機だった。

ひとりでは、雪を下ろして、片付けて、となると1~2時間の作業になる。

だけど、ハニーさんも作業してくれちゃって、ちゃっちゃと終えたのだ。

心優しいうえに、こういう作業をいとわずしてくれる奥さんに深く感謝しておるところです。

さて、

「桜を見る会」とその前夜祭について、国会で散々大ウソこきまくった安倍さんですわ。

「知らなかったこととはいえ、道義的な責任がある。深く反省している」

「国会では、私の知る限りの答弁をしたが、結果として事実に反するものがあった」

と24日にぶら下がり会見で述べた。

「なんとまぁ白々しいこと!!」

「どの面下げてべらべら喋るのさ!!」

…と思うのが世間のフツー。

さらに「補填」については「検察の捜査があり、11月に報道されて、実は、と秘書から言われ、補填を知った」と検察の捜査中に初めて知ったと言うから信じがたい。

それでも議員を辞める気などサラサラないようだ。

だけど、週刊朝日電子版によれば、

自民党内では「この週末に世論調査やれば、支持率は20%台に突入するんじゃないか。そんな数字になれば、とても政権運営はできない。下落する支持率を止められるのは、安倍氏と菅首相の対応しかない」との声があるそうだ。

そこで「安倍さんが深く反省して議員辞職して1度、バッジを外すと言えば、支持率低下に歯止めがかかるのではないか」(自民党幹部)

さらに、辞職しても補欠選挙には候補を立てず、「解散総選挙で再度、安倍氏が出れば確実に勝つ。禊ぎはそれで済む。安倍さんの再々登板の待望論ももう一度、盛り上がるはず」と踏んでおるとか。

辞職して再度当選を狙うんだってさ!!

地元選挙民も舐められたものだし、総理の再々登板もあるってホンマかいな!?

いよいよ吐き気がして参りました。

さらにこれまで「安倍応援団」としてメディアにご登場し、安倍さんをめちゃめちゃ擁護しておった皆さんも、最近は「水に落ちた犬は打て」とばかり手のひら返しだから空気は変わったと思うけど…

再々登板とはねぇ、、、

除夜の鐘の煩悩の数を、大きく上回る118回も国会で大ウソこいた前代未聞の大ウソつきが、またまた総理だぁ???

この国、完全におかしいと思いますです、ハイ!!