80系とEF63の協調具合を確かめるために部屋を片付けて5mぐらいの試運転線を敷きました。実車は非協調なのに模型は協調運転に気を遣うという怪。
怪といえば記事タイトルが十分怪しいですが、その話に入る前に、まずこの試運転結果についてご報告しましょう。
モハ80はすでに単体で試運転済みですが、車体中央のたるみ対策を施したので、改めて走行させてみて問題ないことを確認しました。

見にくいですが、こんな感じでランナーから切り出した幅1mmぐらいのプラ片を車体下部に接着して床板をホールドします。

車体が塗装中なので、下回りだけEF63(TOMIX)と連結して走行をチェックします。ロクサンは屋根のモニター内に仕込まれたスイッチを切り替えることによって低、中、高の3段階の速度が選べます。デフォルトは「低」になっており、まず「中」で試したところまだ遅く、「高」でなんとかEN22+13:2MPギヤの80系に近づきました。

欲を言えばロクサンをもう一段早くするか、80系を遅くしたいところですが、とりあえず「チキ」状態のトレーラー車でも脱線することなく運転できたのでよしとしましょう。ちなみに80系どうしの中間連結器はエンドウのドローバーなので編成全体がかなりリジッドな連結状態です。

で、ここから先が怪しいタイトルの話なのですが、せっかく試運転線ができたので、久しく動かしていない動力車、しかも仕掛り品の動力車を走らせてみようと思い立ちました。まあ「虫干し」です。果たしてちゃんと動いてくれるのだろうか。。
まずは80系と同じプラキットつながりでネコ・パブの京王帝都電鉄5000系。

キットのプラ床板のままMP動力化しています。ちょっと引っ掛かり音がしますが問題なく起動。これもボディは一体成型品なので、その気にさえなれば完成はそう遠くないはず。誰かその気になるきっかけください。笑

プラキットといえばこれが先輩格。ホビーモデルの101系10連中央線快速Ver.で、あとはサッシと窓セルを入れれば完成・・・ということを再確認しました。GW前に発掘してれば今頃は楽しくフル編成運転できて・・・た・・・かな?

動力はMC3B00缶モーター+インサイドギヤ方式で、基本7連に2台、付属3連に1台をそれぞれ組み込んであります。インサイドギヤは小高かカワイかよく分からない年代物ですが、ウォームギヤをエンドウの16:2に換装してあり、今回の超久しぶりの運転でも一発で快調な走りを見せてくれました。この写真のクモハ100など、サウンドシステムも積んでいないのにカルダンドライブのいい音を奏でていて気分アゲアゲ⤴⤴です。

先ほどの京王5000系には相棒がいました。ペーパースクラッチの5100系3連で、改めてみるとこれも車体はほぼ完成してますね。これはひょっとすると「その気」が起きるかも。。

動力はこれもMC3B00+インサイドギヤとなっていて、最初渋りましたが、何往復かさせているうちに調子が上がってきました。

これは中央東線用のモハ114-800番台。車体は小高、動力はオーソドックスなMPなので、超久々の運転にも関わらず一発目から快調にスタート。8連のうち車体が組み上がっているのは3両ぐらいなのでちょっとテンション低め。まだしばらく仕掛り記録を更新し続けそうです。

同じく小高キット組みの471系クモハ470。同じくオーソドックスなMP動力なので走行に問題ないものの、再開には「その気」が必要です。。

なんかつい最近までいじっていた記憶があるEF13。KATOのEF58改ですね。

改めて見ると先台車から端梁までかなり気合が入ってるし、車体も基本的なハコは出来上がっているのでもうあと一歩なんですが、一にも二にも「デッキ」をいかに攻略するかなんですねぇ。再開は緊急事態宣言が解除された頃を見計らって・・・(ヲイw)

以下、キリがないので「快調に走りましたよ」写真だけ載せていきます。
富士急モハ3100形

阪急2000系!(マスキングしっぱなし・・・大丈夫か?)

JR九州305系

スイス・アッペンツェル鉄道ABe4/12(80系終わったらとりあえずこれに戻ります)

ということで、仕掛り品の山はそう簡単に崩せない、ということを再認識した土曜日でした。
とはいえ、頂上が見えている車両もいくつかあるので、気合を入れ直してがんばりたいと思います。
最後にもう1枚、車両ではない仕掛り案件の写真を載せておきます。部屋を片付けたついでにレイアウトの方も再始動すべく準備中です。え?ただの荷物置き場にしか見えない!?(否定できず)

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怪といえば記事タイトルが十分怪しいですが、その話に入る前に、まずこの試運転結果についてご報告しましょう。
モハ80はすでに単体で試運転済みですが、車体中央のたるみ対策を施したので、改めて走行させてみて問題ないことを確認しました。

見にくいですが、こんな感じでランナーから切り出した幅1mmぐらいのプラ片を車体下部に接着して床板をホールドします。

車体が塗装中なので、下回りだけEF63(TOMIX)と連結して走行をチェックします。ロクサンは屋根のモニター内に仕込まれたスイッチを切り替えることによって低、中、高の3段階の速度が選べます。デフォルトは「低」になっており、まず「中」で試したところまだ遅く、「高」でなんとかEN22+13:2MPギヤの80系に近づきました。

欲を言えばロクサンをもう一段早くするか、80系を遅くしたいところですが、とりあえず「チキ」状態のトレーラー車でも脱線することなく運転できたのでよしとしましょう。ちなみに80系どうしの中間連結器はエンドウのドローバーなので編成全体がかなりリジッドな連結状態です。

で、ここから先が怪しいタイトルの話なのですが、せっかく試運転線ができたので、久しく動かしていない動力車、しかも仕掛り品の動力車を走らせてみようと思い立ちました。まあ「虫干し」です。果たしてちゃんと動いてくれるのだろうか。。
まずは80系と同じプラキットつながりでネコ・パブの京王帝都電鉄5000系。

キットのプラ床板のままMP動力化しています。ちょっと引っ掛かり音がしますが問題なく起動。これもボディは一体成型品なので、その気にさえなれば完成はそう遠くないはず。誰かその気になるきっかけください。笑

プラキットといえばこれが先輩格。ホビーモデルの101系10連中央線快速Ver.で、あとはサッシと窓セルを入れれば完成・・・ということを再確認しました。GW前に発掘してれば今頃は楽しくフル編成運転できて・・・た・・・かな?

動力はMC3B00缶モーター+インサイドギヤ方式で、基本7連に2台、付属3連に1台をそれぞれ組み込んであります。インサイドギヤは小高かカワイかよく分からない年代物ですが、ウォームギヤをエンドウの16:2に換装してあり、今回の超久しぶりの運転でも一発で快調な走りを見せてくれました。この写真のクモハ100など、サウンドシステムも積んでいないのにカルダンドライブのいい音を奏でていて気分アゲアゲ⤴⤴です。

先ほどの京王5000系には相棒がいました。ペーパースクラッチの5100系3連で、改めてみるとこれも車体はほぼ完成してますね。これはひょっとすると「その気」が起きるかも。。

動力はこれもMC3B00+インサイドギヤとなっていて、最初渋りましたが、何往復かさせているうちに調子が上がってきました。

これは中央東線用のモハ114-800番台。車体は小高、動力はオーソドックスなMPなので、超久々の運転にも関わらず一発目から快調にスタート。8連のうち車体が組み上がっているのは3両ぐらいなのでちょっとテンション低め。まだしばらく仕掛り記録を更新し続けそうです。

同じく小高キット組みの471系クモハ470。同じくオーソドックスなMP動力なので走行に問題ないものの、再開には「その気」が必要です。。

なんかつい最近までいじっていた記憶があるEF13。KATOのEF58改ですね。

改めて見ると先台車から端梁までかなり気合が入ってるし、車体も基本的なハコは出来上がっているのでもうあと一歩なんですが、一にも二にも「デッキ」をいかに攻略するかなんですねぇ。再開は緊急事態宣言が解除された頃を見計らって・・・(ヲイw)

以下、キリがないので「快調に走りましたよ」写真だけ載せていきます。
富士急モハ3100形

阪急2000系!(マスキングしっぱなし・・・大丈夫か?)

JR九州305系

スイス・アッペンツェル鉄道ABe4/12(80系終わったらとりあえずこれに戻ります)

ということで、仕掛り品の山はそう簡単に崩せない、ということを再認識した土曜日でした。
とはいえ、頂上が見えている車両もいくつかあるので、気合を入れ直してがんばりたいと思います。
最後にもう1枚、車両ではない仕掛り案件の写真を載せておきます。部屋を片付けたついでにレイアウトの方も再始動すべく準備中です。え?ただの荷物置き場にしか見えない!?(否定できず)

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