おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。
今日は、千葉市内で1日研修のために早めに家を出ます。
昨日(6月11日)の日本経済新聞には『アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉』(小倉広著、ダイヤモンド社)の広告が初めて『嫌われる勇気』から独立して掲載されていました。
アドラー心理学ブームがますます定着している感がします。
昨日は、『週刊 ダイヤモンド』6月28日号(6月23日発売)用に依頼された表の一部に文章を埋め込んだり(株)日本能率協会マネジメントセンター 出版事業本部 久保田 章子さんから送られたPDFのチェックをしたりしていました。原稿チェックの仕事は、日中だけでなく、夜も行いました。
お陰で私の役割の大部分を終えることができました。
なお、(株)日本能率協会マネジメントセンターの JMAMeショップ には、次の記載がありました。
『マンガでやさしくわかるアドラー心理学』
岩井 俊憲 著/星井 博文 シナリオ/深森 あき 作画
価格:¥ 1,620 (税込)
2014年7月3日発売
さて、『マンガでやさしくわかるアドラー心理学』執筆秘話シリーズの4回目です。
次々と秘密のベールが明かされていきます。

アドラー心理学ベーシック・コース を受講され、アドラー心理学の体系が頭に入った(株)日本能率協会マネジメントセンター 出版事業本部 久保田 章子さんは、昨年の12月4日に次の内容の企画書を送ってきました。
読者対象 30~40代を中心とした20代~40代の男女(男性6割、女性4割)
想定頁数 224ページ
刊行時期 2014年7月
●企画趣旨
・マンガでやさしくわかるシリーズ
・ストーリー(マンガ)と解説部分で構成。
★「原因」よりも「対処」に注目。別名「勇気づけの心理学」
競争主義が強まり、賃下げや解雇の不安も高まる…。頑張っても、なかなか報われ感が得られない時代に、どう生きて行くのか?
職場や教育の現場、子育てや家族関係の改善、そして自分自身を成長させていきたい人にすぐに使える心理学。
★ストーリー(案)★
主人公は人気洋菓子チェーンに勤める28歳の由香里。これまでの実績が認められ、激戦区のスーパーバイザーに抜擢されはりきる毎日。ところが、実際任された現場は問題の巣窟だった! 言うことを聞かない店長たちや、パート、アルバイト。小さなことでクレームを付けてくるお客様…。しかも、自分のスーパーバイザーとしての使命は、じつは、不採算店舗のリストラだったことも判明し、やる気を失いかける。心の寄りどころだった恋人に振られ落ち込む由香里の前に、小さな老人が現れる(アドラー博士の幽霊)。由香里はさまざまなピンチをアドラー心理学を学ぶことで乗り切っていく。
◆『マンガでやさしくわかるアドラー心理学』執筆秘話シリーズの3回は次のとおりです。
6月5日付けブログ 『マンガでやさしくわかるアドラー心理学』執筆秘話(1)
6月7日付けブログ 『マンガでやさしくわかるアドラー心理学』執筆秘話(2)
6月11日付けブログ『マンガでやさしくわかるアドラー心理学』執筆秘話(3)
<お目休めコーナー> 6月の花(11)

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