おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。
今日は、宇都宮の看護学校で8:50から集中講義を行うので、早い時間に更新します。
さて、『マンガでやさしくわかるアドラー心理学』執筆秘話シリーズの5回目です。
今までの『マンガでやさしくわかるアドラー心理学』執筆秘話シリーズの4回は次のとおりです。
6月5日付けブログ 『マンガでやさしくわかるアドラー心理学』執筆秘話(1)
6月7日付けブログ 『マンガでやさしくわかるアドラー心理学』執筆秘話(2)
6月11日付けブログ『マンガでやさしくわかるアドラー心理学』執筆秘話(3)
6月12日付けブログ『マンガでやさしくわかるアドラー心理学』執筆秘話(4)
(株)日本能率協会マネジメントセンター 出版事業本部 久保田 章子さんのコーディネートで、昨年の12月13日に4人がヒューマン・ギルドに集結しました。
久保田さんと私以外に加わったのは、株式会社 トレンドプロ クリエイティブ部 ディレクター 福田静香さんとマンガ家の星井博文さんでした。
久保田さんからは事前に次のメールが届いていました。
プロローグ~2章までの内容を、 明日の取材で伺いたいと考えております。
基本的に、岩井先生にご説明いただいて、 それについて、不明なところや、ストーリーとどう絡めていったらよいかを、 こちらから質問させていただく、 という流れでお願いできれば幸いです。
当日は、久保田さんから構成案とストーリー案が語られ、私は、アドラー心理学の基本的な考え方を伝えました。
もうこの段階で主人公は、前島由香里さん(28歳)と決まっていました。

アドラーも幽霊で登場することが決まっていましたが、どういう出方をするかで知恵を絞りました。
<次回に続く>
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