アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。
昨日(6月21日)は、9:30~17:30にヒューマン・ギルドで「感情のコントロール法」セミナー を開催しておりました。
ヒューマン・ギルドに入ると、案内のプレートが置いてありました。

今度の週末の3つの講座のことが書いてありました。
竹内さちこさんが、お客様のために用意したものです。

講座の参加者は14名(うち男性2名)。
アドラー心理学ベーシック・コース を未受講の方が5人ほどいましたが、内容を十分ご理解いただいたようです。
とりわけ私は、「私メッセージ」を丁寧にお伝えし、特に感謝を伝えるワークでは、涙する人が何人もいました。


さて、自分の感情を洞察する方法の6回目です。
最終回です。
今までは、自分の感情を洞察する私なりの切り口のポイントを次の4つだとしてお伝えしています。
1.陽性・陰性のどちらの感情か
2.時間軸はどうか―過去・現在・未来のどこに向かうか
3.心理的距離は
4.目標と現状のギャップはどのようであるか
今回は、4.の「目標と現実のギャップ」についてお伝えします。
感情には、目標と現状のギャップによって生じる感情があります。
代表例は、失望、満足、感動の3つです。
目標(期待)に対して現実が下回ると、失望になります。
ほぼ同じか現実が少し上回ると満足、大きく上回ると感動になります。
このことは、映画、演劇、イベントだけでなく、心理学の講座にも当てはまります。
ヒューマン・ギルドは、講師、進め方、研修の環境などでお客様満足を目指します。
<お目休めコーナー> 6月の花(19)

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