アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリング、コンサルティングを行っています。
アドラー心理学による勇気づけ一筋40年 「勇気の伝道師」   ヒューマン・ギルド岩井俊憲の公式ブログ



アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

『児童心理』(7月号) を金子書房編集部の池内邦子さんからお贈りいただきました。
Book Reviewで拙共著『子どもを勇気づける教師になろう―アドラー心理学で子どもが変わる』(金子書房、1,600円+税)の書評が掲載されていました。

子どもを勇気づける教師になろう!
: アドラー心理学で子どもが変わる
岩井 俊憲,永藤 かおる
金子書房

書評を書いてくださったのは、鈴木義也さん(東洋学園大学教授、ヒューマン・ギルド プレミアム会員)でした。

池内さん、鈴木さん、ありがとうございました。

同じ号に佐藤 丈さん(山梨県総合教育センター研修主事、ヒューマン・ギルド プレミアム会員)が「質問しても話したがらない子」として文章を書いていらっしゃいました。

 

「子ども『の』ではなく、子ども『が』心を開く教師のかかわり」という発想を持つことが第一歩であり、必須である、という結びがとても説得力がありました。


さて、昨日(6月13日)の10:00~15:10は、ヒューマン・ギルドで アドラー心理学ベーシック・コース の平日コースを行っていました。6回目(最終回)で

1.共同体感覚
2.勇気づけ


が研修の柱でした。


この日は、通常の受講者に加えて
株式会社ダイヤモンド社 週刊ダイヤモンド編集部 記者の藤田章夫さんと泉 秀一さんのお2人が特別ゲストとしてご参加、グループの中に入って学ばれました。



皆さんのご了解をいただいて、泉さんは、写真も撮影。



お昼休みは、12人の方々がお2人と一緒に。
取材に協力してくださいました。

最後は、時間節約のため2人一組の修了証授与。
勇気づけの言葉を添えて、贈呈いただきました。

その後、一人ひとり感想を述べていただきました。

皆さん、名残り惜しそうでした。

◆『週刊 ダイヤモンド』では6月28日号(6月23日発売)で「アドラー心理学特集」を22ページにわたって掲載するそうです。
アドラー心理学の知名度が一段とアップしそうですね。

<お目休めコーナー> 6月の花(13)

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