アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。
昨日(6月14日)は、ヒューマン・ギルドで「勇気づけのワークショップ」を行っていました。
ワークショップのことは後回しにして、その前後のことを書いておきます。
土日の朝は、原稿のチェックにかなりの時間を費やしました。
朝日新聞出版から7月末に出す『「もう疲れたよ…」にきく8つの習慣』(仮題)の初稿ゲラをチェックしていました。

今日(6月16日)同社書籍編集部の大田原恵美さんにお送りしなければなりません。
208ページの本で、構成は以下のとおりです。
はじめに
プロローグ アドラー心理学の基本にふれる
習慣1 「ありのままの自分」を受け入れる
習慣2 自分を知る
習慣3 失敗や欠点をばねにする
習慣4 負の感情とうまくつきあう
習慣5 建設的に考える
習慣6 対局から見る
習慣7 共感する
習慣8 勇気をもつ
おわりに
プロローグでアドラー心理学の基本的な考え方をさらっと伝え、その後、生活習慣にどう落とし込めるかについて詳しく書いた本になります。
なお、「はじめに」と「おわりに」はこれからになります。
日曜日に家に帰ると、結婚している息子から魚の粕漬けセットが父の日の記念に届いていました。
同居している息子は、これまた父の日のケーキを。
お父さんであることがうれしい日でした。

リッチな夕食になりました。
ただし、魚の粕漬けの写真を撮り忘れていました。

さて、土日(6月14日、15日)の2日間、ヒューマン・ギルドで「勇気づけのワークショップ」を行っていました。
参加者数は10名と、こじんまりとしていましたが、長崎県から1名、愛知県から2名がご参加でした。
川柳の連句では、次のような作品が。
Aグループ
・勇気づけ 愛にあふれる 人生に
・かたつむり ぬるぬるしてる 私の顔
・やさしさが いやみに見える 倍返し
Bグループ
・アドラーを 学び始めて 勇気知り
・飯田橋 はじめて来た日は 若かった
・バイキング 今日は満腹 明日はない

混沌から秩序に至る描画のワークでは、途中のプロセスはデタラメ。


でも、仕上がりはこんな作品に。

共同体感覚を実感するワークでした。
2日目のメインは、ライフラインと、それを巡っての仲間からのシナリオの書き替え。
究極の勇気づけになりました。


1年後にまた開くつもりです。
<お目休めコーナー> 6月の花(14)

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