ドライマンゴです。ピアノやマイペースな日常生活を綴っていきます
ドライマンゴのピアノ道楽
お家ピアノ生活
さて、時間のある今の譜読みの進み具合。
1 ショパンのバラ3
娘に教えようと再び楽譜見てるけど、難しい!前弾けてたのは何故?あれは嘘だった?と思うくらい難しくて弾きにくい。古典に例えると私があまりにも何も考えずに弾いていて「昔はものを思わざりけり」状態だったのかしらとか思う。一応今はいろんな声部を聞いて弾こうとしている。それがまた新しい発見があってたのしかったりする。
2 英雄ポロネーズ
この曲も始めが難しい。不協和音だらけで、ミステリアスな音が頭に入ってこない。でも今のこの時期にこの曲を弾くと元気が出てきていいかも。
3 ラフマニノフ3番2楽章。この曲の始めはやっぱりぐちゃぐちゃよね。鬼のように難しい。安息なところの手前などまさしく断末魔よね。なのでここばかり弾いてたら1年くらいあっという間に経ってしまいそうなので、先に進んでいる。ものすごく音の多いオクターブとダブルフラット記号。ラフマニノフのパターンかな。私はほとんど弾いた事なかったけど楽興の時とか音の絵とか見てみたらパターンってあるかもね。左の広範囲のアルペジオはリストのソナタでたくさん出てきたので弾いててよかったと思う。(困難だらけの中、少しは慣れていたという意味で)
めったやたらと難しい壮絶な曲を遊んで譜読みしていたら、バリバリと硬いものを噛んでいるかのようで、それはまるでイカの甲羅が大好きなセキセイインコみたいだなあと昔飼ってたころを思い出す。(なんのこっちゃ?)
4 泉のほとりで
この曲、転調が多くて暗譜は曲者だ。サイレントで弾けてるつもりでも生音ピアノで弾いたら音が分からなくなって手が止まってしまう。最近は録画に凝っているがちゃんと弾けた試しがない。ああ、情けない!
さて、そうこうしているうちにどうやら学校も再開ムードになってきた。マニアックな楽しみも後もう少しかな。浅き夢見し〜〜(^。^)
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