Kinoの自転車日記

自転車と共に過ごす日々

年初めのパンク修理

2024-01-18 20:03:35 | 自転車整備 その他 
今年初めての自転車整備はパンク修理から始まりました





一通のラインが届きました ピンクのブリヂストンの自転車なんだけど 空気を入れても直ぐに
空気が抜けます 直して下さい・・ そんな事で朝から見に来ました






手で触ると確かに 後輪の空気が抜けています






持って来たパンク修理用の道具を車から降ろしました






まずバルブを疑ってみます 高い確率で虫ゴムの不具合が
見つかります スーパーバルブが使われています






バルブのコアを見ただけでは判断出来ません もう一度バルブを付けて
空気を張って点検します
フレンチ用の空気入れしか持っていないので この様な変換用具を用意
しています






ヒラメのポンプヘッドです フロアポンプは SILCA シリカです
2bar 程度の空気を入れ バルブを確認すると やはり空気が漏れています






幾つか買い置きが有るので 新しいスーパーバルブに交換します
100円均一 ダイソーの商品ですが 2個組でこれは良いと思います




バルブを交換する前に リムナットを緩めると バルブが曲がっています
タイヤの中でチューブが回ると この様になります






タイヤを外してチューブの確認をします






チューブを引き出し ウエスで拭いて綺麗にしてやります




リムやタイヤの内側も 掃除をしながら不具合がないか
点検します




リムフラップのバルブ穴部分が 少し弱そうです






粘着テープ型のフラップを貼って補強しておきます
これは用意しておくと便利です








チューブのバルブの根元に 古いチューブで作った補強ゴムを
取り付けておきます リムのバルブ穴からチューブを守ってくれます




チューブを元に戻します






空気の適正圧力はタイヤの横に印字されています
このタイヤは 2.75~4.5BAR と有ります 4.5は流石に
高いと思いますが 最終的には手応えで決めましょう






チューブがリムに噛んでいない事を確認し 3.5bar 空気を
張りました この位の空気圧が丁度良いです






後輪が終わったので 折角なので前輪のバルブも交換します
虫ゴムやコアは消耗品です いずれ悪くなります






古いバルブを外し 新しい奴に交換します






一旦リムナットを緩め バルブを奥に押し込みます これはタイヤの奥へ
チューブを入れ リムとビートの間にチューブが噛まない様にする為です
今回の場合必要かと言えばどちらでも良いでしょう・・
念の為にと言うやつです






前輪も空気圧は 3.5bar にしました




OK ですこれで前輪も終わりました





空気が抜ける原因はバルブでした この ブリヂストンの STEPCRUZ ステップクルーズは
2016年3月に購入しています もう少しで 8年になります 修理の後に乗ってみましたが
もの凄く調子が良い自転車です 私がたまに注油はしていますが それ以上に質の良さを
感じます この様な自転車は手のかけがいが有りますね





修理が終わり自転車小屋に帰るとポケットから自転車の鍵が出て来ました 参りました
もう一度これを届けに戻ります・・

コメント (4)
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