本日2019.09.09、所属する福祉保健委員会が開催。
質問内容をメモとして。
1、「保育の必要性」とは?
区回答:仕事、病気、介護などで保育が必要な場合で、子ども・子育て支援法に規定されている。
2、『中央区保健医療福祉計画2020』策定に向け重要な委員会である「地域福祉専門部会」においての議論の中で、サービス提供者側からの意見聴取だけではなく、サービス利用者の意見も集約すべきことが出ている。
サービス利用者(当事者)の意見も集約すべきでは?
区回答:まずは、サービス提供者側の意見集約を考えている。
小坂要望:サービス利用者(当事者)の意見を集約する機会を取り入れて計画策定をお願いします。
3、保育園で、兄弟が病気で親御さんが会社を休んで看病する際に、病気でない子を保育園が預かってもらえないことがあるが、1で確認したように、その看病で会社を休んでも、会社勤務を常態としている以上は、「保育の必要性」の要件に欠けるところがなく、保育園は、病気ではない子を預かるべきではないか?
区回答:会社を休んで看病する場合、子どもを家で見ることができお預かりできない。運用の段階で相談を。
小坂要望:「保育の必要性」の要件に合っているのであるから、その子の保育園での幼児教育の一貫性や友達と時間をすごせるようにするためにも、病気でないほうの子どものほうは、お預かりをすることを原則で対応することをお願いいたします。
4、障がいのあるかたの親亡き後の支援についての私の第二回定例会一般質問のご回答で、「自立等相談、緊急時の受け入れ機能を集約した拠点整備」と述べられていたが、これは、『中央区基本計画2018』において記載のある(60ページ)月島地域での知的障害者グループホームの改築(1カ所)を指していると考えてよいか。
区回答:親亡き後の支援は需要であり、検討していく。
(今後、親亡き後の支援が進むように、「月島地域での知的障害者グループホームの改築(1カ所)」の機能面の充実も見ていきます。)
5、ご高齢のかたなど、災害時個別避難計画を立てる必要があるが、私の第二回定例会一般質問のご回答で、ケアプランの中で、災害時の計画も立てるということであった。ケアプランの何割程度が災害時の対応についても記載がなされているのか。
区回答:432名。
(個別避難計画立案では課題が多くあり時間を要するため、まずは、できるところであるケアプランでの災害時の記載の充実を図り、あわせて、個別避難計画立案のほうも求めていきます。)
6、『自殺対策計画』が策定された。9月1日は、統計上、子ども達の自殺が最も多い日であるが、中央区は発生がなかったということでよいか。
区回答:なかった。
(『自殺対策計画』では、区内自殺者の30%以上の減少を目指している。自殺死亡率 人口10万人当たり5年平均17.0人⇒11.9人(令和8年(2026年))、自殺の発生を警察と区など関係機関が、いち早く情報共有していくことも大事と考えています。)