「中央区を、子育て日本一の区へ」こども元気クリニック・病児保育室  小児科医 小坂和輝のblog

感染を制御しつつ、子ども達の学び・育ちの環境づくりをして行きましょう!病児保育も鋭意実施中。子ども達に健康への気づきを。

東電旧経営陣強制起訴東京地裁永渕健一裁判長判決R1.9.19に想う。2011年から日本は変わったと信じたいし、変えていかねばならない。少なくとも同じ判決文を繰り返すような社会であってはならない。

2019-09-20 10:18:54 | シチズンシップ教育
 重大な判決がなされました。東電旧経営陣の強制起訴判決R1.9.19。

 結局、「結果回避義務を課すにふさわしい予見可能性があったと認めることができない」として、無罪判決となりました。

 あくまでも想像ですが、現場のかたは、きっと、10mを超える津波が来る可能性があることをトップに伝えようとされてきたのだと思います。しかし、トップに届かない構造になっていた。そして、旧経営陣側も、その規模の津波が来る可能性を確たるものとするほどの情報収集義務がなかった。もし、情報収集義務を果たして会社に正直に提案などしていたなら、トップには上れなかった


 判決結果に大いに疑問を抱くひとりですが、少なくとも、3.11という敗戦に次ぐ大きな経験をした以上、2011年(平成23年)から日本は変わったと信じたいし、変えていかねばならないと感じています。

 同じような判決文を繰り返す社会ではあってはならない。

 例えば、判決文にある「結果の重大性を強調するあまり、その発生メカニズムの全容解明が今なお困難で、正確な予知や予測に限界がある津波という自然現象について、想定しうるあらゆる可能性を考慮して必要な措置を講じることが義務付けられるとすれば、法令上は原発の設置、運転が認められているのに、運転はおよそ不可能ということとなる。」という言い訳を繰り返して、同じような原発事故を再度、起こしてはならないと考えます。
 今後は、津波に対する法令のほうが誤りであったことを気付き、法令を正し、その正された法令を守っていれば、津波やテロ、火山爆発に対応できる原発を(他の代替エネルギーとの比較を十分にしたうえで作るのであれば)作るようにしていかねばならないと考えます。


*****判決文要旨 朝日新聞2019.09.20*******

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今日のことば10メディア編:「擬似環境の環境化」私たちのほとんどは、現場を見ることなく、メディアを通じて、ものごとを認識する。つまり、メディアが作り出したイメージを、現実として捉えているのだ。

2019-09-20 09:14:50 | こども達へのメッセージ
 メディアからの情報も大事だけど、それに振り回されてはだめで、メディアとは別のルートからの情報を得る力を養っていくことがさらに重要と感じています。

 

*****ことば****************

 私たちのほとんどは、現場を見ることなく、メディアを通じて、ものごとを認識する。つまり、メディアが作り出したイメージを、現実として捉えているのだ。
 当たり前のことに聞こえるかもしれないが、かつてはそうではなかった。人々の暮らしにおいては、直接五感を通じて認識することのほうが、ずっと多かったのだ。
 社会学者の藤竹暁が、半世紀以上前にすでに、この状況を「擬似(ぎじ)環境の環境化」と名付けている。この概念は、当時のマスメディアの分析から得られたものだが、現代のテクノロジーは周知の通り、さらに精緻(せいち)な「仮想現実化」を推進している。

<朝日新聞2019.09.20 コラム>
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14185581.html
(月刊安心新聞plus)遅れた台風被害の把握 「仮想現実」だけ頼る脆弱さ 神里達博

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田中優子・法政大学総長、松本洋一郎・東京理科大学学長、福原紀彦・中央大学学長から都知事への提言『外濠・日本橋川の水質浄化と玉川上水・分水網の保全再生について』R1.9.17

2019-09-19 19:17:48 | 地球環境問題

 中央区も関係する環境政策のひとつ、日本橋川の水質浄化。

 田中優子・法政大学総長、松本洋一郎・東京理科大学学長、福原紀彦・中央大学学長は、2019年9月17日に小池百合子・東京都知事に対し、外濠・日本橋川の水質浄化と玉川上水・分水網の保全再生に関する提言を提出したとのことです。

 大学の英知を結集し、是非、実現に向け動き出していただきたいものです。

 東京都に先駆け中央区も施策として前進させるべきものであり、私自身も研究を深めるべき課題と認識しています。

*********提言*********
http://www.hosei.ac.jp/documents/NEWS/newsrelease/2019/190918_03.pdf

令和元年9月17日

東京都知事 小池百合子殿

法政大学総長 田中優子
東京理科大学学長 松本洋一郎
中央大学学長  福原紀彦

外濠・日本橋川の水質浄化と玉川上水・分水網の保全再生ついて(提言)


 貴職におかれましては、益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。  

 さて、私共の大学は江戸城外濠周辺にキャンパスを構えております。その ため、外濠は日常的に接しており、保全再生するための研究を行なってまい りました。とりわけ、腐臭を放つアオコを持続的に抑制するために必要なメ カニズムについて、その解明に取り組んでおります。  
 東京都では現在、緊急的に外濠の浚渫、下水道の一時貯留などの対策に取 り組まれております。しかしながら、その効果は一時的、限定的であること が科学的に予見されており、研究者として長期的に持続可能な方策を早急に 講ずべきと考えております。  

 もともと外濠の水は、江戸時代に開削された当初から多摩川の羽村で取水 された水を開水路で四谷大木戸まで流し、そこから江戸上水道の一部を流入 させることにより維持されてきたものです。羽村から玉川上水・外濠・神田 川から隅田川に至る約 53㎞の水の流れは、位置エネルギーだけで流下する東 京の水の大動脈とも言えます※添付資料 1。この大動脈は、江戸の水道のみなら ず武蔵野の新田開発、社寺・屋敷の泉水や濠の維持、さらには舟運などにも 寄与していた、まさに「水の都・江戸」を支える水資源でもありました。  
 そして、江戸の中心地として栄えた日本橋川には、外濠のアオコが神田川 を経由して流れ込んでいることがわかっています。私たちは、この水の大動 脈の復活こそが、東京を持続可能な都市として維持し、日本橋を世界に誇れ るエリアにするためにも不可欠と考えております。

 以上のことについては、当3大学に東京大学、日本大学を加えた5大学で 組織する「水循環都市東京シンポジウム実行委員会」や玉川上水から日本橋 までの多くの都民が関わる「玉川上水ネット」、「日本橋水辺再生研究会」等 の団体が協働して、これらの河川の再生に関する啓発活動を進めております ※添付資料 2。     

 また、都議会においても、外濠の水質浄化策に関する質疑が行われたと聞 き及んでいます※添付資料 3。これらの多角的な活動の成果として、東京都では 検討会を組織したと聞き及んでいますがその成果については不透明であり、 現時点では、明確な方向性が示されていないと理解しております。 

 既に、令和の新しい時代の幕が開きました。さらに来年は「東京オリンピッ ク・パラリンピック」が開催されます。この時代の大きな転換点に当たって 「持続可能な都市東京」の水の大動脈の再生に向けて、次の三点についてご高 配いただきたく提言いたします。

一、玉川上水・外濠・日本橋川に多摩川からの河川水を導水することにより、 水質の浄化、水循環の改善、沿川の防災水利の確保、自然・歴史文化の保全 再生等、多面的な役割を果たすグリーンインフラとして位置づけ、東京都の 将来構想の施策として取り組んでいただきたい。

二、特に、東京オリンピックマラソンコースの一部でもある「外濠」、再開発 が急速に進められている「日本橋川」については、河川水を試験的に通水す るなどして、早急に水質改善の方策を講じていただきたい。
三、上記、玉川上水・外濠・日本橋川等の水質改善、維持管理等の検討につ いては、大学、研究機関、さらに市民(団体)の知見を集約するとともに、 長期的な視座に立って効率的な運営を実現するための協働体制確立のために、 委員会等の設置を提案いたします。

以 上


(事務局)
福 井 恒 明(Tsuneaki Fukui) 法政大学 教授 デザイン工学部 都市環境デザイン工学科 景観研究室 〒 102-8160 東京都千代田区富士見 2-17-1 TEL:03-5228-1446 FAX:03-5228-1446
E-mail:fukui@hosei.ac.jp

山 田 正 (Tadashi Yamada) 中央大学 教授 理工学部 都市環境学科 河川・水文研究室 〒 112-8551 東京都文京区春日 1-13-27 TEL:03-3817-1805 FAX:03-3817-1803
E-mail:yamada@civil.chuo-u.ac.jp
 


*********法政大学*******

https://www.excite.co.jp/news/article/Dprp_34915/

 田中優子・法政大学総長、松本洋一郎・東京理科大学学長、福原紀彦・中央大学学長は、2019年9月17日に小池百合子・東京都知事に対し、外濠・日本橋川の水質浄化と玉川上水・分水網の保全再生に関する提言を提出しました。


 都心の貴重な水辺空間である江戸城外濠や日本橋川の環境改善について、近隣住民や企業の関心が高まっています。江戸城外濠周辺にキャンパスを持つ3大学は、水質改善のための研究を行うと共に、近隣の高校や地元自治会等を含めて連携し、水辺の保存再生について多彩な研究・教育・社会活動を展開しています。そうした様子がメディアにも継続的に取り上げられています。

 外濠の水は、本来多摩川の羽村で取水された玉川上水の水の一部を流入させることによって維持されてきたものです。羽村から玉川上水、外濠、神田川、日本橋川から隅田川に至る水の流れは、ポンプなしで流下する東京の水の大動脈であり、「水の都・江戸」を支える水資源でした。そして、日本橋川の水質悪化の要因が、十分な水源を持たないために発生する外濠のアオコであることがわかっています。

 この水の大動脈復活により、外濠・日本橋川の水質浄化を実現し、東京を持続可能な都市としていくことが重要であり、その推進には3大学が連携すべきとの認識が一致し、連名で提言を実施することになりました。

 提言は三項目からなり、その要点は次の通りです。
 第一に玉川上水・外濠・日本橋川に多摩川からの河川水を導水することにより、水質浄化・水循環改善・防災水利確保・自然歴史文化の保全再生などの役割を果たすグリーンインフラとして位置づけること。

 

 第二に2020東京大会のマラソンコースとなる外濠と沿川の再開発が進む日本橋川については、河川水を試験的に通水することで早急に水質改善を図ること。
 第三にこれら水系の水質改善・維持管理等の検討について、大学・研究機関・市民(団体)の知見を集約し、協働するための委員会等を設置すること。

※提言書の全文は下記URLに掲載しています。
 http://www.hosei.ac.jp/documents/NEWS/newsrelease/2019/190918_03.pdf
 https://www.tus.ac.jp/today/archive/20190918001.html
 https://www.chuo-u.ac.jp/aboutus/communication/press/

▼本件に関する問い合わせ先
・法政大学 総長室広報課
 (担当:栗山・田村)
 TEL: 03-3264-9240
 E-mail: koho@hosei.ac.jp
 URL: https://www.hosei.ac.jp

・東京理科大学 広報部広報課
 (担当:福岡・久保田)
 TEL: 03-5228-8107
 E-mail: koho@admin.tus.ac.jp
 URL: https://www.tus.ac.jp/

・中央大学 広報室
 (担当:青栁・藤田)
 TEL: 042-674-2050
 E-mail: kk@tamajs.chuo-u.ac.jp
 URL: https://www.chuo-u.ac.jp/
【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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都知事へ情報公開のお願い:令和元年7月31日付中央区長及び4地区合同協議会連名で都知事宛て文書『東京2020大会時の交通に関する要望について』に対する都の回答文

2019-09-19 19:11:51 | 情報公開請求、公文書管理
1、令和元年7月31日付けで中央区長及び4地区合同協議会構成員一同連名で東京都知事及び公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会長宛てに提出をした『東京2020大会時の交通に関する要望について』と題する文書(以下、「本件文書」という。)に対する東京都の回答文。

2、本件文書に関連して都と区が検討した際に用いた資料(多量になる場合は、CDの形で交付願います。)
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決算特別委員会に臨むにあたっての注目点、行政の側から出していただきたい区政に関する数字などの観点から

2019-09-18 18:04:15 | 財務分析(予算・決算)

 これから最も大事な委員会である決算特別委員会が中央区議会においても開催されます。
 昨年度の中央区の行政評価をし、審議をすることを通して、来年度令和2年度の予算の方向性を見い出すことにつながることから、最も大事であると認識しています。

 本日、資料要求の提出締切日でした。その審議における現時点での注目点を、資料要求の観点からあげてみます。

 注)決算全般の網羅的な内容になっていませんが、他会派からの資料要求により補う所存です。


**********決算特別委員会 資料要求の案***********

                           令和元年(2019年)10月〇日


令和元年度(2019年度) 決算特別委員会 資料要求


                                 子どもを守る会

*年号は、元号と西暦の併記をお願い致します。

*新規請求の内容に、下線を引いています。

【歳入関連】
1 平成30年度に時効の完成により不納欠損となった主な内容と額・件数

2 過去10年間に売をした土地・建物一覧(売却の相手方・売却価格・価格根拠)(中央区土地開発公社を通じてしたものを含む

【企画費・総務費関連】
1 「財産の交換、譲与、無償貸付等に関する条例」を適用した財産の交換、譲与、無償貸付等の実績

2 平成30年度 主な複合施設の施設別(課別)耐用年数、減価償却費、構成比

3 旧城東小学校・旧昭和幼稚園敷地の八重洲二丁目北地区再開発への項目別(売却、権利変換など)の用地転換の現況(項目別の敷地面積と売却価格や権利変換の内容等)

4 「ふるさと中央区応援寄附」における応援したい団体を指定する寄附の状況(平成30年度の団体名・寄附額)

5 「中央区本庁舎整備検討委員会」等検討会の開催状況など本庁舎整備に関する調査状況

6 災害発生時に各防災拠点へ参集予定の担当職員の数(うち区内在住職員数)及び医師会員の数。

7 区有地・区有施設の月島三丁目北地区第一種市街地再開発への項目別(売却、権利変換など)の用地転換の現況(項目別の敷地面積と売却価格や権利変換の内容等)

8 「中央区防災対策優良マンション」認定一覧

9 平成30年度の「ワーク・ライフ・バランス推進企業認定事業」における認定企業名及びアドバイザー派遣企業名

10 「区政への提案制度」を通じ提案された内容とそれに対する区の回答・対応

11 築地のまちづくりに関する「築地まちづくり検討委員会」「築地のまちづくりに関する東京都中央区検討委員会」など検討会における検討状況

12 「総合教育会議」の開催状況と検討内容

13 Wi-Fi環境整備をおこなった防災拠点や福祉避難所等の一覧

14 帰宅困難者一時滞在施設・一時滞在場所の施設名・住所及び収容人数の一覧

 

【区民費関連】

1 中央区文化・国際交流振興協会への助成金内訳
2 中央区まるごとミュージアム支出明細
3 中央区体育協会への助成内訳

4 各町会・自治会への加入者数或は加入世帯数
5
 「レッツ中央短期貸付金」の貸付理由

6 無料Wi-Fi環境整備をおこなったアクセスポイント(施設名、住所)の一覧



【福祉保健費関連】
1 子ども家庭支援センターのサービス実施状況
2 区内病児・病後児保育事業(東京都に届け出された施設全て)の施設毎月別実施状況
3 認可保育所及び認証保育所における定期健診実施状況
4 児童館別決算額一覧
5 区内保育施設における死亡・重傷事故発生状況、食物アレルギーに伴うアナフィラキシー発生数、熱中症発生数
6 休日等診療(小児平日準夜間救急を含む)における利用者の推移
7 母子保健指導の実績
8 子宮頸がんワクチン接種月別推移及び接種率状況
9 区立施設別、受動喫煙防止対策の実施状況(直近のもの)
10 「新生児等訪問指導」の指導実施率
11 予防接種の接種率、乳幼児健診の実施率
12 犬等ペットの狂犬病予防接種の接種率
13 39歳以下の生活習慣病予防事業の実施状況
14 重症心身障害児・者在宅レスパイト事業実施状況

15 避難行動要支援者の防災拠点別の登録者数

16 医療的ケアの必要な児・者の実数(対象者の属性など)(令和元年9月現在)

17 保健コーディネーター、福祉コーディネーター、教育コーディネーター、認知症支援コーディネーター、母子保健コーディネーター、地域福祉コーディネーター、生活支援コーディネーター、特別支援コーディネーター、医療的ケア児コーディネーターその他のコーディネーターの活動状況

18 平成29年度(2017年度)から現在までの寡婦(寡夫)控除のみなし適用の実施の項目と件数

19 子ども・子育て支援事業計画に基づく保育定員、保育ニーズ等の現況についての分析結果

20 子育て支援課の貸借対照表における「長期貸付金」の主な内容と額・件数

21 災害時医療救護活動に関し協定を締結した病院・医院・介護事業所とその協定の主な内容

22 若年性認知症のかたの数

23 ひきこもりのかたの数(39歳以下、40歳~60歳別で)

24 障がい者支援団体などへの区役所の業務の発注状況、物品調達状況

25 「育ちのサポートカルテ」の未就園児、幼稚園・保育園、小学校、中学校別の作成状況

26 平成30年度と令和元年度の中央区の自殺者数とその実態

27 築地市場の解体工事に伴い同市場跡地より保護した猫の数

 

 

【環境土木費関連】
1 区立公園・児童遊園における受動喫煙防止対策の実施状況
2 災害時対応型公衆便所の整備状況(設置場所名も記載)
3 水とみどりの課の貸借対照表における「立木」の主な内容と額・件数

4 道路課の貸借対照表における「その他収入未済」の主な内容と額

5 「桜小橋」架橋前後における朝潮運河周辺の歩行環境の混雑度緩和に関する調査結果

6 災害時対応型公衆便所及び「だれでもトイレ」の整備状況(設置場所名も記載)

7 清掃ボランティアや公園等自主管理活動がなされている公園と活動団体名

8 花咲く街角や緑地帯ボランティアの活動がなされている通り名と活動団体名

9 「ほっとプラザはるみ」大規模改修に向けたワークショップの参加人数や検討内容など開催状況

10 環境政策課の貸借対照表における「その他収入未済」の主な内容と額


【都市整備費関連】
1 名橋「日本橋」上空の高速道路撤去に関する調査状況及び「首都高速道路の地下化に向けた検討調査委託」によって得られた成果物

2 過去10年間の市街地再開発事業における都市計画手続きに入った時点での施行区域内の地権者数とその地権者のうち「都市計画手続きに関する同意書」を区へ提出した者の数

3 地域整備課の貸借対照表における「9投資その他の資産」の「その他債権」の主な内容と額

4 住宅課の貸借対照表における「流動資産 収入未済」の「その他収入未済」の主な内容と額・件数

5 築地魚河岸の各時間帯ごとの入場者数の推移(プレ開業後現在に至るまで)

6 区の把握する地域ごとの空き家の件数

【教育費関連】
1 平成30年度及び令和元年度の小中学校における学校保健委員会開催の概要一覧
2 各小学校における幼保小交流の実施状況
3 平成30年度及び令和元年度の幼稚園・小学校・中学校における重症事故発生状況、食物アレルギーに伴うアナフィラキシー発生数、熱中症発生数
4 平成30年度及び令和元年度の幼稚園・小学校・中学校における学校閉鎖・学級閉鎖の状況
5 中学校の「部活動指導員」の各校における内容別登録者数

6 直近三年間の「がん教育」の実施状況(開催日、対象学年、講師、テーマ・内容等)

7 検討委員会の開催状況など「本の森ちゅうおう(仮称)」に関する調査状況

8 ネット上のいじめに対し児童・生徒ら自身で作成した自主ルールを持つ小・中学校名

9 幼稚園、小中学校の各校別にみた「一校一国運動」のメイン交流国名と取組状況

10 教育委員会事務局の貸借対照表における「その他収入未済」の主な内容と額

11 人口推計を基に小中学校児童・生徒数及び教室数の過不足についての学校別の推計結果(最新のもの)

 

【介護保険会計関連】

1 高齢者通いの場支援団体の活動状況

2 認知症カフェ支援団体の活動状況

3 介護度別の認知症のかたの数

4 介護ケアプランにおける災害時のケアプランの記載がなされている割合

 

以上、合計80件

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中央区議会 定例会 本会議一般質問のテーマについて

2019-09-17 20:23:55 | 区政などの進捗状況
 中央区議会 定例会 本会議一般質問のテーマについて掲載いたします。


*****中央区議会 HPより******
https://www.kugikai.city.chuo.lg.jp/shitsumon/R0103_teirei.html


20日
金曜日

1 堀田弥生 議員
(公明党)
子どもたちの可能性が開花する教育の推進について
台風対策について
動物愛護の取組みについて
東京2020オリンピック・パラリンピックへの取組みについて


2 高橋まきこ 議員
(新風会)
保育所待機児童対策について
幼児教育・保育無償化の対象について
「保育の質」の確保策について
一時預かり保育事業について
小学生の居場所「学童クラブ」と「プレディ」について


3 高橋元気 議員
(あたらしい中央)
行政(ICT施策)について
教育について


24日
火曜日

4 小栗智恵子 議員
(日本共産党)
一、消費税増税と幼児教育・保育の無償化について
二、介護保険について
三、築地市場移転後の築地地域活性化と「跡地」利用について
四、東京2020大会について


5 中嶋ひろあき 議員
(自由民主党)
「ふるさと中央区」づくりについて


6 竹内幸美 議員
(自由民主党)
一、防災・防犯対策について
一、歩行環境並びに自転車通行帯の整備について
一、区立小中学校におけるICT教育の推進について
一、オリンピック・パラリンピック終了後のオリ・パラ教育について



7 山本理恵 議員
(無所属)
管理不全マンションの再生について



8 渡部博年 議員
(区民クラブ)
東京二〇二〇大会組織委員会との連絡体制等について
公共交通網とBRTについて
東京二〇二〇大会開催時における施設運営について
東京二〇二〇大会に向けた地域コミュニティ形成について
選手村の水素ステーションについて
バリアフリー対策について
災害発生時の対応について
四地区代表者会議について
観光客への情報提供等について
IT化の推進による区民サービスの向上について
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医療的ケア児の学校登校において、保護者の付き添いが不要になる件

2019-09-16 12:52:34 | 医療的ケア

 東京都の医療的ケア児の取組が進められています。

 関係所管の方々のご尽力に心より感謝申し上げます。

 最も大事なことは、安全性の確保であり、そのこともまた、よろしくお願い申しあげます。


 また、中央区でも、医療的ケア児の保育園での受け入れの整備も求められています。


*****朝日新聞20190916******


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小坂クリニックのお知らせ:連休診療15(日)16(祝)9:00~13:00急病対応有り。/あすなろの木15年目の企画『学びの宝箱』21日(土)開催。

2019-09-14 05:08:58 | 日程、行事のお知らせ

こんにちは、小坂クリニックです。

 新学期に徐々に慣れて来られたところでしょうか。
 秋は、体育祭、文化祭、音楽祭など行事が目白押しです。
 どうか、練習の成果が本番で大いに出せますように。

 一方、まだまだ暑い日もあります。急に涼しくもなったりもし体調管理が難しい気候が続いています。
 おなかの風邪が増えてきました。咳の風邪もやや多いです。喘息の発作の子もいます(9月は特に多くなるシーズンです)。
 手足口病やヘルパンギーナ、プール熱(アデノウイルス)など夏特有のかぜは減ってきました。
 RSウイルス、溶連菌は少し出ています。
 インフルエンザが出ており、学級閉鎖も局地的に出ています。

 
 さて、子育て広場あすなろの木では、地域で活動されているスペシャリストが子ども達に授業を行う企画『学びの宝箱』を中央区と一緒に開催致します。今年で15年目の企画です。先着順のメール申込みが9月4日から始まりました。ぜひ、ご参加してみて下さい。


 冬の風邪シーズンに向け、病児保育体制の強化を図りたいと考えます。「お預かりのご希望に100%寄り添える病児保育・病後児保育」ができないものかと。 個人や企業・NPOのかたで連携できるかたは、ご連絡下さい。

 10月の決算特別委員会出席に向け準備を進めています。なにか、取り上げるべき議題がございましたら、お気軽にご意見願います。街角での遊説の際にもお気軽にお声掛け下さい。


1、今週末の診療について、今週は連休は、日曜日・祝月曜日は急病対応いたします。

 9月14日(土)9:00~13:00
   15日(日)9:00~13:00(急病対応で診療)
   16日(祝、月) 9:00~13:00(急病対応で診療)



2、時間変更のお願い

 20日(金) 午前診療8:15-11:30、午後診療6:30-7:30 

 24日(火) 午前診療8:15-11:30、午後診療6:30-7:30


3、病児保育について:(幼児教育・保育無償化対象事業)

 お子さんの急な発熱、ご病気で保育園・幼稚園・小学校に登園・登校できない場合、病児保育でお預かりいたします。

 *利用当日でも登録は可能ですが、念のための事前登録をお勧め致します。
 
 *原則17時30分までですが、18時30分までの延長も可能です。当院にご連絡下さい。

 *土曜日の病児保育もまた、ご相談ください。

 *保育園での急な発病の場合、親御さんに代わって当院スタッフが、保育園に出向き、そのまま当院で病児保育へ移行することも可能です。

3の2、恊働による100%の病児保育・病後児保育の展開について:

 冬の風邪シーズンに向け、病児保育体制の強化を図りたいと考えています。

 風邪シーズンに入りますと、当院の定員が一杯になり、ご利用できない方が多数出られてしまいます。
 その際、ファミリーサポートや個人や企業・NPOで 病後児をお預かりできる方々と連携し、ご紹介及びその日を当院もバックアップの連携をしながらお預かりを行いたいと考えています。
 そのことによって、地域の子ども達全員の病児保育を実現したいと考えています。 


 ファミリーサポートや個人や企業・NPOのかたで連携できるかたは、ご連絡下さい。

 小坂クリニック:03−5547−1191、小坂和輝メール:kosakakazuki@gmail.com



4、予防接種、乳幼児健診:午前11:30-午後1:00、午後3:10-3:30(診療時間内においても、実施可能)

 *ブックスタート事業と連動し、赤ちゃんに絵本をプレゼント致します。
 
 *全例にスクリーニング器機を用いた簡易視力検査を行い、弱視なども見落さぬようにチェックします。
 
 *土曜日、日曜日も予防接種や乳児健診をお受けいたします。

 *おとなの方の風しん抗体価検査及び風しんやMRの予防接種も致します。

 

5、特別早朝予約枠(平日早朝7:15-8:15):

 この枠は、完全予約制で対応致します。学校登校前や保育園登園前の診察で是非ご利用ください。

 インターネットで、19時まで(特別早朝予約の場合は、前日の)にご予約下さい。ネットが出来ない場合、当院に予約のお電話を下さい。
 なお、日曜、祝日の次の日の早朝予約は、カルテ準備の都合上、前日12時までの電話でのみ対応する形にさせていただきます。

 診察券番号と生年月日でログインができます。

 https://www2.i-helios-net.com/pc/hw2_pc_login.php?MID=4825     

 特別早朝予約枠:平日 午前 7時15分~8時15分

 8時15分以降は、通常の受付順の診療となります。

5の2、準夜間診療枠(平日準夜間19:00-20:00):

 同上のやり方で、ネット予約下さい。

 発達相談、いじめ相談、不登校外来など、相談外来の時間を設けます。


6、在宅療養支援:

 医療機器の貸出し致します。
 〇鼻水吸引器、
 〇吸入器
 〇ミスト
 など、在宅療養を支援する医療機器も、病状に応じ無料貸出致します。
 
 お気軽にご相談下さい。


7、5歳児健診、発達相談:

 当院では、5歳児健診を実施いたしております。
 発達の評価など行います。

 発達のご相談もお受けいたしております。
 時間をお作り致しますので、クリニック(03-5547-1191)にお問い合わせ下さい。

 中央区が作成する「育ちのサポートカルテ」を用い、当院と幼稚園・保育園、療育機関、ゆりのき(子ども発達支援センター)との横の連携も行っていきます。

 「育ちのサポートカルテ」について、中央区が9/26(木)午前10時~、9/27(金)午後4時~に説明会を開催します。
 
 詳細:https://www.city.chuo.lg.jp/kenko/sinsin/kodomohattatsusiencenter/support-chart.html



8、就学相談:

 小学校を、通常学級、特別支援教室、特別支援学級、特別支援学校など選択で悩まれているかたもおられると思います。
 お子さまにとって最も適した学びの場を、一緒に考えて参りますので、ご相談下さい。

 医療的ケアの必要な子ども達の学びや保育の場についてもご相談下さい。

 ご相談においては、どこかでご相談されている場合であったとしても、セカンドオピニオンとしてもご活用ください。
 いろいろな考え方の中から最適なやりかたを選択されることを経験上強くおすすめいたします。


9、不登校外来、在宅就学外来:

 いじめ、不登校、ひきこもり、心身症、リストカットなど学校や学びの場その他のご相談、こころの診療もお受け致します。

 〇区のいじめ対策について:年三回いじめアンケートを実施し、いじめの早期発見をしています。ネットのいじめに対しては、生徒会などで子ども達自身が「学校ルール」をつくり、いじめ根絶を目指せるようにルール作りを学校が支援をしています。ルール作りができていない学校にも今後、全校に「SNS学校ルール」づくりが広がります。

 〇区の不登校の子ども達への対応:不登校の子ども達は、たとえ授業に出ることがなくとも、全員、個に応じた心地のよい環境を整えていると報告を受けています。

  ICTを用い、学習活動ができる支援が急がれます。文科省もその場合、出席とすることとしています。

 詳細:不登校児童生徒が自宅においてIT等を活用した学習活動を行った場合の指導要録上の出欠の取扱い等について(通知)




10、川崎市で起きた事件でショックを受けた小学生のみなさんへ

 不安な気持ちは、担任の先生、養護の先生、学校カウンセラーの先生、そして私達小児科医にご相談下さい。

 不快な感情(恐れ、心配、悲しみ、怒り)を感じるのは当たり前です。
 不快に感じていることを信頼できる大人に伝えましょう。
 不快な気持ちは、身体に表れるときもあります。
  ・身体の調子が悪くなる・・・頭痛、腹痛、熱が出る
  ・眠りが浅くなる   ・・・寝つけない、悪い夢を見る、夜中に目覚めてしまう
  ・トイレの問題    ・・・便秘や下痢

 詳細:https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/30349385625635c5a60cbc479127e141  

10の2、自殺から子どもを守る

 9月1日は、子どもの自殺が一番多い日と統計上なっています。

 夏休み明けから始業式にスムーズに入っていけない子ども達も中にはいます。

 子ども達の心に寄り添う対応が求められています。

 詳細:https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/c74cf31c2565c9763f1759b8ee9a0191

〇学校に行きたがらない子どもへの声かけ例
 ■気持ちを受け止める

「学校に行きたくないんだね」「どこか心配になっちゃうみたいね」「怖いのかな?」

 ■過ごし方の選択肢を示す

「学校に行くのを手伝えるよ」「こんなことならできるけど。無理しなくてもいいよ」「それとも、今日1日、ゆっくりお休みしようか?」「だったら、何しようか?」

 ■翌日の登校の約束はしない

「ゆっくり休んでよかったね。明日、行けたらいいね」

〇注意すべき子どもの変化
 ■体の反応 頭痛や腹痛などの体調不良、不眠、食欲不振・過食、おねしょ・頻尿など

 ■心の反応 怒りっぽい・イライラする、不安、無気力・うつ状態

 ※小林正幸教授(東京学芸大教授(教育臨床心理学))への取材から

(毎日新聞2019.08.24 https://mainichi.jp/articles/20190824/ddm/041/040/119000c 抜粋)



11、女性センターブーケ21の企画『女性のための再就職支援講座開催』

講座開催日時: 講座日程:2019年9月12日(木)、10月3日(木)、10月17日(木)、11月7日(木)

詳細:https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/b0ba3327ebba204036fd05b895c0d4d4

11の2、障がいのあるかた、ひきこもりのかたの就労支援の取組み:一般・福祉的就労を目指す方の『まるごと体験フェスタ2019』

     日 時:令和元(2019)年9月14日(土)/13:30開会 16:00まで
     会 場:東京都中央区役所 8階大会議室(東京都中央区築地1-1-1)
           
     定 員:なし(当事者のみならず、ご家族や支援者を含めた中央区民以外の方のご参加も可能。)
     参加費:無料
     申込み:不要(入退室自由)
     主 催:中央区障害者就労支援センター
           中央区
     共 催:中央区障害者就労支援事業所ネットワーク
     その他:手話通訳者の配置あり/講演会、カフェや参加施設の紹介コーナー、体験コーナーや就労・福祉サービスの相談コーナーなどあり(全て無料)
     問 合:中央区障害者就労支援センター(電話:03-3865-3889/mail:work@shakyo-chuo-city.jp


12、区政の直近課題など:

(1)福祉保健委員会で、兄弟で通う保育園での病気のでない子のお預かりの件を含め質疑致しました。

 メモ:本日中央区議会福祉保健委員会発言メモ:「地域福祉専門部会」で当事者の声も集約を。病気でない兄弟の保育預かり。親亡き後支援と月島グループホーム、災害時ケアプラン、9月1日の自殺発生の有無。

(2)オリンピック・パラリンピック特別委員会で、ボランティア参加や医療体制等の充実を質疑致しました。

 メモ: 本日「東京オリンピック・パラリンピック対策特別委」発言メモ:4地区合同協議会の公開、おもてなし取組へのパブコメ、小グループでのボランティア参加方法、医療機関英語マップなど医療体制整備

(3)勝どき橋の補修工事に伴う歩道空間の縮小と歩行者交通環境の悪化について、都と警察に対応をご相談中です。

(4)清澄通りの改良工事において、沿道街路樹であるプラタナス(特に月島第一小学校前)の保存を、都にご相談中です。

(5)台風に伴うわたし児童遊園の柳の大木の枝が折れた件は、枝のみ伐採処理がなされました。

台風が過ぎた朝2019.09.09

 

対応後2019.09.11



13、保育園に兄弟姉妹が通う場合に、ご病気の看病で会社を休んだ際に、病気でない子の方が保育園で預かってもらえない件について

 区の見解は、子の看病で仕事をお休みしているときは、保育の要件に欠けるとの見方をするようです。
 また、園のほうで、「重要事項説明書」に、「病気の看病でお仕事を休まれる際は、他の子をあずからない」ことの明記がなされていることもあるとのことでした。

 9月開催の福祉保健委員会の場において保育の要件に欠けておらず、お預かりをする対応をお願い致しております。

14、10月から始まる幼稚園教育・保育の無料化について

 10月から始まる幼稚園教育・保育の無料化について区報8月21日号でお知らせがなされました。

 内容: https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/a08e1b6cf5fd61f1881bcb08c968e6f3

 区のHP: https://www.city.chuo.lg.jp/kosodate/hoiku/youzikyoiku_hoiku-mushoka/mushoukastart.html

 1、病児保育も適用になります。

 2、英語で幼児教育をしている施設も、無料化の対象になる場合があります。

 なにか、ご不明な点等ございましたら、お問い合わせ下さい。

 小坂和輝メール:kosakakazuki@gmail.com     

15、みんなの子育てひろば「あすなろの木」恒例行事 第15回学びの宝箱(区報9月1日号掲載)

 クリニック隣りの子育てひろば「あすなろの木」恒例行事。今年で15年目。

 地域の中で活躍するスペシャリストが子ども達に学びの場を提供します。

 先着順のメール申込が9月4日から始まります。

        記

 日時:9月21日(土)10:00-16:50

 場所:月島社会教育会館5F
 会費:無料

 応募期間:9/4(水)~9/17(火)

 詳細は「あすなろの木」のホームページへ: https://ameblo.jp/asunaro-kids/

 

16、中央区政について:10月(第1週と第2週ころ)に始まる決算特別委員会への準備を鋭意進めて参ります。

 取り上げるべき議題がございましたら、お気軽にご意見願います。

〇中央区の重要な計画の改定作業について
 現在中央区では、区民の皆様の健康や教育に直結する計画が改定・策定作業中です。

 よりよいものが作られるように、注視、意見して参る所存です。情報公開請求もその一環です。検討過程で各委員の皆様から出された重要な問題提起がその後十分分析がなされているかなど細かくフォローして参ります。
 パブリックコメントの機会がまいりましたら、お知らせいたしますので、ご意見をお願いいたします。

 改定予定の計画類;

 ・「中央区教育振興基本計画」改定

 ・「第2期中央区子ども・子育て支援事業計画」策定

 ・「中央区保健医療福祉計画」改定(現在、支援者団体ヒアリング実施中、12月下旬パブリックコメント予定)

 ・東京都のものですが、「東京における都市計画道路の在り方に関する基本方針」策定


〇ホテル建設についての請願審議について
 フロント設置と従業員の常時配置を中央区はホテルに求めていますが、その形がとられない可能性のあるホテル建設が進められており、それをきっかけに新川地域の住民の皆様から請願が提出され中央区議会で審議されています。
 ホテルも地域福祉の向上に資する地域の一員となれますように、「地域とホテルが協定を結ぶことを求める努力義務を条例に設けるべき」という請願の趣旨に私は賛同しています。

 詳細:https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/40d518abb4031969facb5d02021af132

    https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/077598d5d27121045896c20e05d216b2

〇東京五輪に向け交通計画

 区民生活に悪影響をかけないことはもちろんのこと、交通環境の向上をレガシーとできる取組の充実を求めて参ります。

 問題点について ⇒ https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/60d34bd29e24f414698c43e7002315db


〇自殺対策の充実

 中央区自殺対策協議会が7月3日に開催されました。自殺を予防する施策の充実を図って参ります。
 7月24日開催の区議会福祉保健委員会でも報告がなされました。

 詳細⇒ https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/0873e3a144094df70b911b9077c60398

〇中央区の喫緊の課題とそれに対する区の考え方

 6月の中央区議会本会議一般質問において、今期4年間で、取り組みを進めるべきと考える喫緊の課題を網羅的に質疑しました。区議会だよりに概要が掲載されました。

 区議会だより8月1日号抜粋⇒ https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/c2fe39987ec35c6e4dcb99b349f292d6

 質問内容の概要は⇒ https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/bff56c7ac40d55c060cefdbdb7d10610 

 質問のインターネット録画⇒ http://www.chuo-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=84

1.区民の声が直接区長へ届く仕組

2.子ども全員の一貫した育ち支援

3.がん患者の就労継続支援

4.障がいのある方の親亡き後支援

参考記事:https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/4a8038edb180a013c51bb906e8fbc73e

5.発災直後の要支援者安否確認

6.町会・自治会支援員配置

7.ネットいじめ根絶に向け生徒会でネット利用の学校ルール作り

8.不登校児全員の学びの場の確保

9.運動過多の成長障害等専門医と連携した医学面からの健康教育

10.児童の五輪ボランティア参加

11.街づくりに参加する権利の保障

12.月島三丁目両再開発で区が仲介し住民同士の話し合いの場を設置することについて

13.人口抑制と風害及び空き家対策

14.カジノ誘致阻止と食のプロが集う築地再開発の実現について

15.「本の森ちゅうおう」の運営形態は、区直営であることについて

16.ほっとプラザはるみ温浴施設を廃止させず存続

 
 小坂和輝メール:kosakakazuki@gmail.com      


以上

 
 
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本日「東京オリンピック・パラリンピック対策特別委」発言メモ:4地区合同協議会の公開、おもてなし取組へのパブコメ、小グループでのボランティア参加方法、医療機関英語マップなど医療体制整備

2019-09-12 17:33:30 | 2020東京五輪

 本日2019.09.12、所属する「中央区議会東京オリンピック・パラリンピック対策特別委員会」が開催されました。


 区からの報告事項は、以下、二件。
1、折り鶴ウェーブキックオフイベントの開催結果について

2、東京2020大会時の中央区のおもてなしの取組について(中間のまとめ)
 
 この二件だけではなく、報告事項として、区内の交通問題など報告があるべきであったという内容の指摘を多くの委員からなされました。

 以下、私の発言内容や、その後考えたことをメモとして記載致します。
 考えたことは、( )括弧書きします。

******発言のラフなメモ******

0、小坂要望:本来、「東京2020大会における交通計画に伴う4地区合同協議会」の検討の状況など、委員会で情報が出されるべきであった。
 東京都から情報が来たら、中央区議会に早急に届けてほしい。そうすれば、決算特別委員会の場などで、議論ができる。


1、「東京2020大会における交通計画に伴う4地区合同協議会」は、公開か?

区回答:少ない人数で、会議を急に開催することもあり、お知らせで切る間がないので、非公開である。

(周知の時間がとれないという事務手続き上の理由から、非公開とのことである。インターネットの時代、わずかな周知期間であっても、開催の告知は区のHPなどの手段で、可能であり、公開にすべきであると考えます。)


2、アドバイザリー業務委託をした会社により「東京2020大会時の中央区のおもてなしの取組」について、令和2年3月を目途に、最終まとめがなされる予定である。最終のまとめの前に、パブリックコメントはなされるのか?

区回答:実施事業が徐々に明らかになってくるところもあり、パブリックコメントをするものとは性質が異なっており、行わない。

(基本計画などとは、確かに性質・性格が異なる取りまとめであるが、広く意見を区民に問いかけることで、おもてなしのいろいろなアイデアがでるのではないかとは、思っています。)


3、個人や小さなグループで、「まちかど展示館の説明をしたい」とか、「まちの説明をしたい」というボランティアをしたいという区民のボランティアとして参加する方法はあるか?「気運醸成事業補助金」のような取り組みではない形で。

区回答:都市ボランティアで区民が、180名登録されている。区の観光ボランティアの形などで参加できる。

(様々なボランテイァの参加の仕組みを作っていければと考えます。ボランティアとして参加する人が増えることが、五輪おもてなしの気運醸成につながるはず。)


4、例えば、トリトンの「晴海おもてなし拠点」で待つだけではなく、選手村内に、折り鶴を届けに行くことは可能か。

区回答:セキュリティの関係で、難しいであろう。


5、「ボランティア情報サイト」は立ち上がったか?

区回答:区のホームページで、ボランティアの情報を拾いやすいようにしている。

小坂要望:情報が、一目でわかるようにまとめたページもいれ、もう少し見やすい形にすることを要望。


6、熱中症対策など、医療面での準備が必要。医療機関のマップの外国語対応したものの整備や、応急診療所の設置。

区回答:考える要素が多いが、ビーチバレープレイベントの応急診療所の実施の結果なども踏まえ、東京都が、医療環境を整備していくもの。


小坂要望:私も、ビーチバレープレイベントの応急診療所に参加したが、応急診療所だけではなく、周りの医療機関と連携して、医療体制を組めるように東京都に意見を届けていただきたい。







*******委員会開催前に考えていたころがら******
https://blog.goo.ne.jp/kodomogenki/e/34dbbdc45c912a4b82f41432ee5dbb53


0、何をレガシーに残すのか
(1)残すべきレガシー
●バリアフリー
●ボランティア・マインド醸成
●障害者スポーツの普及
●健康福祉都市
●国際交流
●環境先進都市
●観光文化都市

など

(2)負のレガシーを残さない
●関連交通事故、工事の事故など起こさない
●テロを起こさない
●区民生活への支障を来さない

など


1、9月12日開催「中央区議会東京オリンピック・パラリンピック対策特別委員会」で出されるべき報告事項

①7月1日開催「第7回中央区オリンピック・パラリンピック区民協議会」開催報告
各検討部会の検討課題
次回開催予定日とそれまでの検討項目

②「東京2020オリンピック・パラリンピックを迎える中央区のおもてなし」の令和2年3月 最終まとめ提出までのロードマップ
パブリックコメントの実施

③7月24日開催の令和元年度第1回オリンピック・パラリンピックに関する講演会の開催結果について(昨年度の報告は、9月21日開催で、11月の当委員会で有り)

④マラソングランドチャンピオンシップ(東京2020オリンピック代表選考レース/東京2020テストイベント)の開催
(第7回区民協議会で報告有り、その後の詳細事項)
9月15日(日)中央通りなどで開催

⑤「東京2020大会における交通計画に伴う4地区合同協議会」の開催状況と検討課題

⑥築地デポ(車両基地)及び晴海二丁目デポの整備状況
築地デポ:車両収容台数 バス約850台、乗用車約1850台
晴海二丁目車両基地:工事期間2018年度末〜2019年度末予定

⑦豊洲新市場と築地魚河岸・築地との動線の課題解決に向けた検討状況

⑧東京都事業である子ども達の五輪観戦実施における中央区の方針
対象者:都内公立・私立学校。幼稚園も?
観戦競技:パラリンピック観戦

⑨一校一国運動の実施状況
担当先生同士の情報交換会開催

⑩テスト運行の実施結果まとめ

⑪テストイベントの実施結果のまとめ
お台場でのビーチバレー

⑫東京五輪開催時期による来年度事実施への影響と対策
学校の夏期休暇の移動
夏季合宿などのための借り上げバス確保
総合防災訓練(次回は月島地域)?
サザーランド市との交換留学


2、今後、検討を深めるべき事項

①選手村の選手歓迎
本区ならではのおもてなし

②地域主体のおもてなしの実施主体とその内容の集約と情報発信支援

③参加選手との交流
対象国の参加選手の一校一国運動実施校への訪問の機会の創設

④「晴海おもてなし拠点」の設置の内容、ボランティア確保策

⑤豊海小学校の「ブラジルおもてなしルーム」の設置の内容、ボランティア確保策

⑥「おもてなしのメインストリート」(中央通り・晴海通り)の沿道整備計画と地元との協働

⑦中央区の子ども帯の五輪観戦とその安全対策
引率ボランティア
専属医師・看護師

⑧文化・芸術・スポーツ・祭り等のイベント開催
情報集約と発信

⑨「ボランティア情報サイト(仮称)」の立ち上げ

⑩大会期間中の医療機関の情報の集約、医療機関マップの配布

⑪パラスポーツの普及、障害者スポーツ拠点整備

⑫来年度の事業実施における東京五輪の影響

⑬選手村跡地のまちづくり
ソフト:地域コミュニティの醸成
ハード:交通不便地域の解消(BRT運行含め)、水素ステーションと水素パイプライン、バリアフリーとスマートインクルージョン

⑭防災、安全対策

⑮日本各地の魅力発信
日本各地の応援国紹介、選手滞在地との連携

⑯多言語対応
医療機関、商店街など

⑰応急診療所の整備、拡大
多言語対応、保険診療体制、急患対応、近隣医療機関との連携


3、「中央区議会東京オリンピック・パラリンピック対策特別委員会」のあり方

①区議会に出されるべき情報の要求(要求先、中央区、東京都、組織員会など)

②「東京2020オリンピック・パラリンピックを迎える中央区のおもてなし」作成(最終報告令和2年3月)への積極的関与

③本来開催されない時期である12月、1月の当委員会の臨時開催

④五輪開催に向けた安全面、防災面、テロ対策について、「防災等安全対策特別委員会」との合同委員会開催或は情報共有

⑤東京都、組織委員会の担当者の当委員会への出席

⑥まちづくり協議会への当委員会代表者の出席

⑦中央区オリンピック・パラリンピック区民協議会(ボランティア検討部会、観光・文化検討部会、ブラジルおもてなしルーム運営プロジェクトチーム会議、晴海おもてなし実行委員会)、各まちづくり協議会、4地区合同まちづくり協議会、及び関係機関(中央区観光協会、中央区体育協会、中央区文化・国際交流振興協会、文化振興プロデユースチームなど)からの意見聴取

⑧中央区から組織委、東京都への出向職員からの意見聴取

⑨12月の東京五輪に関連した内容の全員協議会開催

⑩都議会との連携

⑪当委員会委員が臨時の会合を持つ場合の区議会の委員会室の使用許可

以上

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本日(2019.09.12)現在で、中央区が、東京五輪について検討・議論すべきことがらについての整理/「中央区議会東京オリンピック・パラリンピック対策特別委員会」本日開催の前準備として

2019-09-12 06:35:43 | 2020東京五輪
 本日2019.09.12、「中央区議会東京オリンピック・パラリンピック対策特別委員会」が開催されます。

 以下、本日現在で、中央区が、東京五輪について検討すべきことがらについて整理をしてみました。


0、何をレガシーに残すのか
(1)残すべきレガシー
●バリアフリー
●ボランティア・マインド醸成
●障害者スポーツの普及
●健康福祉都市
●国際交流
●環境先進都市
●観光文化都市

など

(2)負のレガシーを残さない
●関連交通事故、工事の事故など起こさない
●テロを起こさない
●区民生活への支障を来さない

など


1、9月12日開催「中央区議会東京オリンピック・パラリンピック対策特別委員会」で出されるべき報告事項

①7月1日開催「第7回中央区オリンピック・パラリンピック区民協議会」開催報告
各検討部会の検討課題
次回開催予定日とそれまでの検討項目

②「東京2020オリンピック・パラリンピックを迎える中央区のおもてなし」の令和2年3月 最終まとめ提出までのロードマップ
パブリックコメントの実施

③7月24日開催の令和元年度第1回オリンピック・パラリンピックに関する講演会の開催結果について(昨年度の報告は、9月21日開催で、11月の当委員会で有り)

④マラソングランドチャンピオンシップ(東京2020オリンピック代表選考レース/東京2020テストイベント)の開催
(第7回区民協議会で報告有り、その後の詳細事項)
9月15日(日)中央通りなどで開催

⑤「東京2020大会における交通計画に伴う4地区合同協議会」の開催状況と検討課題

⑥築地デポ(車両基地)及び晴海二丁目デポの整備状況
築地デポ:車両収容台数 バス約850台、乗用車約1850台
晴海二丁目車両基地:工事期間2018年度末〜2019年度末予定

⑦豊洲新市場と築地魚河岸・築地との動線の課題解決に向けた検討状況

⑧東京都事業である子ども達の五輪観戦実施における中央区の方針
対象者:都内公立・私立学校。幼稚園も?
観戦競技:パラリンピック観戦

⑨一校一国運動の実施状況
担当先生同士の情報交換会開催

⑩テスト運行の実施結果まとめ

⑪テストイベントの実施結果のまとめ
お台場でのビーチバレー

⑫東京五輪開催時期による来年度事実施への影響と対策
学校の夏期休暇の移動
夏季合宿などのための借り上げバス確保
総合防災訓練(次回は月島地域)?
サザーランド市との交換留学


2、今後、検討を深めるべき事項

①選手村の選手歓迎
本区ならではのおもてなし

②地域主体のおもてなしの実施主体とその内容の集約と情報発信支援

③参加選手との交流
対象国の参加選手の一校一国運動実施校への訪問の機会の創設

④「晴海おもてなし拠点」の設置の内容、ボランティア確保策

⑤豊海小学校の「ブラジルおもてなしルーム」の設置の内容、ボランティア確保策

⑥「おもてなしのメインストリート」(中央通り・晴海通り)の沿道整備計画と地元との協働

⑦中央区の子ども帯の五輪観戦とその安全対策
引率ボランティア
専属医師・看護師

⑧文化・芸術・スポーツ・祭り等のイベント開催
情報集約と発信

⑨「ボランティア情報サイト(仮称)」の立ち上げ

⑩大会期間中の医療機関の情報の集約、医療機関マップの配布

⑪パラスポーツの普及、障害者スポーツ拠点整備

⑫来年度の事業実施における東京五輪の影響

⑬選手村跡地のまちづくり
ソフト:地域コミュニティの醸成
ハード:交通不便地域の解消(BRT運行含め)、水素ステーションと水素パイプライン、バリアフリーとスマートインクルージョン

⑭防災、安全対策

⑮日本各地の魅力発信
日本各地の応援国紹介、選手滞在地との連携

⑯多言語対応
医療機関、商店街など

⑰応急診療所の整備、拡大
多言語対応、保険診療体制、急患対応、近隣医療機関との連携


3、「中央区議会東京オリンピック・パラリンピック対策特別委員会」のあり方

①区議会に出されるべき情報の要求(要求先、中央区、東京都、組織員会など)

②「東京2020オリンピック・パラリンピックを迎える中央区のおもてなし」作成(最終報告令和2年3月)への積極的関与

③本来開催されない時期である12月、1月の当委員会の臨時開催

④五輪開催に向けた安全面、防災面、テロ対策について、「防災等安全対策特別委員会」との合同委員会開催或は情報共有

⑤東京都、組織委員会の担当者の当委員会への出席

⑥まちづくり協議会への当委員会代表者の出席

⑦中央区オリンピック・パラリンピック区民協議会(ボランティア検討部会、観光・文化検討部会、ブラジルおもてなしルーム運営プロジェクトチーム会議、晴海おもてなし実行委員会)、各まちづくり協議会、4地区合同まちづくり協議会、及び関係機関(中央区観光協会、中央区体育協会、中央区文化・国際交流振興協会、文化振興プロデユースチームなど)からの意見聴取

⑧中央区から組織委、東京都への出向職員からの意見聴取

⑨12月の東京五輪に関連した内容の全員協議会開催

⑩都議会との連携

⑪当委員会委員が臨時の会合を持つ場合の区議会の委員会室の使用許可

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中央区への情報公開のお願い:『築地川アメニティ整備構想(令和元年9月)』に関連して

2019-09-11 17:24:00 | 情報公開請求、公文書管理
1,『築地川アメニティ整備構想(令和元年9月)(以下、「同構想」という。)』に関連して調査委託会社から納品された資料一式
2、同構想に関連して、東京都とのヒアリングの議事録或はそれに類する資料
3、同構想に関連して、国とのヒアリングの議事録或はそれに類する資料
4、同構想に関連して、首都高速道路株式会社とのヒアリングの議事録或はそれに類する資料
5、同構想に関連して、まちづくりの地元検討組織とのヒアリングの議事録或はそれに類する資料

以上

*電磁的記録の形で資料があれば、極力CDの形での交付を願います。
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中央区教育委員会への情報公開のお願い:令和元年9月11日(水曜日)に開催された「教育委員会定例会」の委員配布資料

2019-09-11 16:52:27 | 情報公開請求、公文書管理

中央区教育委員会への情報公開のお願い

1,令和元年9月11日(水曜日)に開催された「教育委員会定例会」の委員配布資料

以上

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地域の資源、地域の見守りの概念図のチャート。これら資源が、ひとりひとりへと包括的な支援ができていけるように繋がっていくことが大切。

2019-09-11 10:12:14 | 医療

 地域の資源、地域の見守りの概念図のチャート。

 これら資源が、ひとりひとりへと包括的な支援ができていけるように繋がっていくことが大切。





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本日中央区議会福祉保健委員会発言メモ:「地域福祉専門部会」で当事者の声も集約を。病気でない兄弟の保育預かり。親亡き後支援と月島グループホーム、災害時ケアプラン、9月1日の自殺発生の有無。

2019-09-09 16:25:28 | 医療

 本日2019.09.09、所属する福祉保健委員会が開催。

 質問内容をメモとして。

1、「保育の必要性」とは?

区回答:仕事、病気、介護などで保育が必要な場合で、子ども・子育て支援法に規定されている。


2、『中央区保健医療福祉計画2020』策定に向け重要な委員会である「地域福祉専門部会」においての議論の中で、サービス提供者側からの意見聴取だけではなく、サービス利用者の意見も集約すべきことが出ている。
 サービス利用者(当事者)の意見も集約すべきでは?

区回答:まずは、サービス提供者側の意見集約を考えている。

小坂要望:サービス利用者(当事者)の意見を集約する機会を取り入れて計画策定をお願いします。

3、保育園で、兄弟が病気で親御さんが会社を休んで看病する際に、病気でない子を保育園が預かってもらえないことがあるが、1で確認したように、その看病で会社を休んでも、会社勤務を常態としている以上は、「保育の必要性」の要件に欠けるところがなく、保育園は、病気ではない子を預かるべきではないか?

区回答:会社を休んで看病する場合、子どもを家で見ることができお預かりできない。運用の段階で相談を。

小坂要望:「保育の必要性」の要件に合っているのであるから、その子の保育園での幼児教育の一貫性や友達と時間をすごせるようにするためにも、病気でないほうの子どものほうは、お預かりをすることを原則で対応することをお願いいたします。

 

4、障がいのあるかたの親亡き後の支援についての私の第二回定例会一般質問のご回答で、「自立等相談、緊急時の受け入れ機能を集約した拠点整備」と述べられていたが、これは、『中央区基本計画2018』において記載のある(60ページ)月島地域での知的障害者グループホームの改築(1カ所)を指していると考えてよいか。

区回答:親亡き後の支援は需要であり、検討していく。

(今後、親亡き後の支援が進むように、「月島地域での知的障害者グループホームの改築(1カ所)」の機能面の充実も見ていきます。)

 

5、ご高齢のかたなど、災害時個別避難計画を立てる必要があるが、私の第二回定例会一般質問のご回答で、ケアプランの中で、災害時の計画も立てるということであった。ケアプランの何割程度が災害時の対応についても記載がなされているのか。

区回答:432名。

(個別避難計画立案では課題が多くあり時間を要するため、まずは、できるところであるケアプランでの災害時の記載の充実を図り、あわせて、個別避難計画立案のほうも求めていきます。)


6、『自殺対策計画』が策定された。9月1日は、統計上、子ども達の自殺が最も多い日であるが、中央区は発生がなかったということでよいか。

区回答:なかった。

(『自殺対策計画』では、区内自殺者の30%以上の減少を目指している。自殺死亡率 人口10万人当たり5年平均17.0人⇒11.9人(令和8年(2026年))、自殺の発生を警察と区など関係機関が、いち早く情報共有していくことも大事と考えています。)

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中央区への情報公開のお願い:「東京2020大会における交通計画に伴う4地区合同協議会」関連文書

2019-09-09 16:25:28 | 情報公開請求、公文書管理
1、本日までに開催された「東京2020大会における交通計画に伴う4地区合同協議会(以下、同協議会という。)」での委員配布資料 2、同協議会の議事録 3、同協議会の議事のまとめ 4、同協議会が東京都に提出した文書 5、4の文書に対する東京都からの回答 6、同協議会が組織委員会に提出した文書 7、6に対する組織委員会からの回答 以上
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