九里陸上部 指導者日記

九里学園陸上競技部の指導者によるブログです。
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東北総体陸上競技大会に向けて

2019年08月26日 21時07分50秒 | 大会関連(投稿者・コーチ)

練習休養日です。地区大会も終わり県新人大会に向けての取り組みを開始します。その前に東北総体(東北ミニ国体)が8月31日と9月1日の2日間、福島のあづま陸上競技場で開催されます。一般・大学・と高校生を合わせて東北6県の各種目上位3名が出場できる大会です。高校生が出場するのは大変厳しくなります。九里陸上からは

男子400m菊池悠平(3年)・男子800m佐藤俊介(3年)・伊藤慎之介(2年)・3000mSⅭ遠藤僚

女子1500m小林遼緒(2年)・女子走り高跳び情野ひなた(3年)・走り幅跳び情野ひなた(3年)・

女子1600mR(大友茉奈実(2年)・高橋夢華(2年)・川崎莉佳(1年)・高橋美羽(1年)・石川舞桜(1年))

以上が東北総体出場者です。どこまでやれるか頑張って欲しいと思います。8月30日に出発します。

明日の練習は16時から市営陸上競技場で行います。尚、東北総体には卒業生の、曽我未来(200m)・茨木凜(200m・100mH)・高橋かおり(走り幅跳び・三段跳び)・菊池葵(100m)・安達桂子(5000mw)・今野亮(ハンマー投げ)・が出場します。

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地区新人陸上大会終えて、(県内各地区の成績状況)

2019年08月26日 09時32分09秒 | 大会関連(投稿者・コーチ)

置賜新人陸上競技大会が終了して県内各地の新人大会の成績も出ました。今年の九里陸上は部員数も少なく厳しい競技会になる事は想定していましたが、1人2種目までの出場と言うのも追い打ちをかけるようなものでした。そんな中で来年の静岡インターハイに向けてスタートを切りました。地区は通過だけでいいと話していたものの県大会の目安となりますので気にはなりました。各地区の成績を見ると置賜地区の成績が県内とトツプにあることが分かりました。特にトラック競技は男女を会わせリレーを含め、上位は置賜地区の選手達です。フィルドも跳躍を含めていつになく上位にあるのは置賜地区の選手の様な気がします。県大会は県新人大会4位までが出場出来ます。男子短距離は地区外から優秀中学生を集めている市内高校もありますので強いのは当たり前かもしれません。(短距離などは有り余るくらい部員がいます。男子100m・200mなどは特別枠(インターハイ予選にはない)で1種目4名出場していました。そんな中で九里陸上は男女共短距離は優勝や上位者が出たのは部員の頑張りだと思います。男女の800mや3000mSⅭも各地区新人の成績を見る限りトップです。県大会に合わせながら男子の砲丸投げや男女の三段跳び・走り幅跳び、トツプにあるお家芸の女子100mH、400mH、今年の部員もやれそうです。県大会が楽しみとなりました。2日間多くの保護者の皆様と卒業生の応援がありました。ありがとうございました。

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