
大崎下島の御手洗地区は、江戸時代から明治にかけて、風待ち、潮待ちの港として栄えた、瀬戸内海海上交通の要所だった。現在でも、当時を彷彿させる町並が残っており、平成6年に、国の「重要伝統的建造物保存地区」に選ばれている。

ここは、浄土真宗の大東寺。元々は、登光寺と言う寺だったが、同じ宗派の隆法寺と言う寺と、1942年に合併して、現在の大東寺になったらしい。本堂には,見事な、迦陵頻伽と竜の欄間があるとのことだが、残念ながら、通り過ぎただけ。
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