蝶になりたい

いくつになっても、モラトリアム人生。
迷っているうちに、枯れる時期を過ぎてもまだ夢を見る・・・。

虚勢を張った生き方が見える

2019-02-25 | 無題
わたしは、自分より下と思える人とは付き合わない。
必ず、自分より上。
無理やり譲歩しても、自分レベルぐらい。

なぜか?
自分より下はあまりいない。
上の人は、いっぱいいる。

というか、下の人はあまり目に入らない。
目に入っても、お付き合いには至らない。
かといって、上ばかり見て背伸びは息が切れる。
結局、上も下も真ん中も、ほとんどお付き合いしない。
だから、人が寄って来ず、非常に快適である。

人の生活やプライバシーをほじくろうとしたり、うるさく聞いてくる人には、長い時間をかけて無視する。
自分を確立している人は、人のプライバシーには踏み込まない。常識人だ。
非常識な人とお付き合いしても、なんのメリットもない。あるのは、デメリットのみ。

自分は自分の道を行けば良い。
たとえ、他人の目から見て、けしからんと思われても、他人に迷惑をかけるわけじゃなし。
しかし、他人がわざわざ余計なことを言ってくるには、ワケがある。
気に入られていない。
嫌われているからだ。

「あなた、嫌いです」とわざわざ言ってくる人もあるようだ。
(わたしの周りには、いないけど)

嫌われるには、ワケがある。
カンに触るからだ。
言わなくてもいいことを聞かれもしないのに、一言付け加えたり。
自己防衛しているつもりだろうが、弱点を晒していることになる。

この人の劣等感はここにあるのか、と、わざわざ他人に気がつかれてしまう。
昨日、別SNSの、とある人の、その部分をピンポイントで見つけ、蝶ブログで書こうと思ったが、やめた。

無理してるんだな、虚勢を張ってるんだな、と、憐れみの感情が湧いたからだ。

強く出れば出るだけ、裏に隠された弱点を強調する羽目になるが、ご本人は気づいていない。
これは、気づかないのは不幸というより、幸せだ。