きばなの硝子瓶

呑兵衛夫婦の日々の食卓

精進揚げ

2013-11-22 | 揚げもの

揚げようとしたら、サラダ油が少ししか無かった

がび~ん

なので、サラダ油と太白ごま油を混合して
少なめの油で、揚げ焼きって感じで仕上げた

なので、あまり美しくは揚がらなかった、うぅ


◆さつま芋(1本まんまラップしてチン♪・輪切り)
◆春菊(切り離さず・水分はきっちり乾かしておく)
◆しいたけ(手で4つに裂く)
◆人参(太めの千切り)

◆天ぷら粉・卵水
◆キャノーラ油・太白ごま油


◆うまみ煮切り酒(酒に鰹節を入れ、煮きったもの)
◆醤油

 ・1対2くらいで割った

◆おろし生姜



※揚げ油が少ないときは、衣に卵を使わないほうがいいな
 粉と冷水だけで、薄くカリッと揚げたほうがいいな

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レタスと豚肉の甘辛と

2013-11-22 | 炒めもの

豚肉の薄切りを3枚、強火で焼く

フライパンにのせたら弄らない

香ばしく焦げたらヒックリ返す

裏はサッと焼き、でも弄らない

そろそろ煙がでてくる、豚肉をいったん取りだす

ここまで1分半くらい、火を止めて

日本酒をじゅ~っ、きび砂糖ざばっ、醤油をじぁ~っ

テーブルコショウをぱっぱっ、ふたたび点火、煮たてる

煮詰まったら豚肉を戻し、かるく絡ませ

半個分のぱりぱりレタスの上にのっけ

さらに煮つめた甘辛タレをた~っとかける

黒コショウを挽く


おわり


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茸いりのオニオングラタンスープ

2013-11-21 | オーブン料理

はじめにじっくりと、スペアリブと共に「玉葱スープ」を煮こみ
スペアリブは取り出して、そこに炒めた茸類を入れ調味する

ココットに注ぎ、薄切りパンとチーズを乗せオーブン焼きする

スペアリブは「下記事」の、肉料理として別に供する
お鍋ひとつで2品できる、一石二鳥料理であります



◆玉葱(大1~2個)
◆塩・オリーブ油・バター

 ・玉葱は紙のように薄切りし
 ・鍋にいれて軽く塩をまぶす

 ・オリーブ油とバターを落として「点火」
 ・焦がさないよう、じっくりと狐色になるまで炒める

※うちはストーブの網の上で炒めた
※時間があれば、黒くなるまで炒めてもいい(焦がすのではない)

◆白ワイン

 ・鍋に注ぎ入れ、鍋底をこそぎながら煮たてアルコール分を飛ばす

◆熱湯
◆生姜(皮つき薄切り・数枚)
◆塩・コショウ(軽く・下味)

◆スペアリブ(塩と酒でマリネ・下茹でし流水で洗浄・水分を拭いたもの)

 ・初めは煮たて、灰汁と脂をとる

 ・灰汁が落ちついたら「火を弱め」
 ・1~2時間、灰汁と脂を処理しつつ、静かに煮こむ

※灰汁と脂は丹念に、味に違いがでるので
※うちはストーブの上に網を敷いて鍋をのっけ、煮こんだ


 ・スペアリブと生姜を取りだし(別の料理へ・下記事参照)


◆ブラウンマッシュルーム
◆しめじ・椎茸(プリプリの)
◆オリーブ油

 ・適当に切って(薄切りじゃないほうがいい)
 ・オリーブ油で炒める(じっとり水分がでて、すこし蒸発するまで)

 ・玉葱スープの中へ入れ

・・・炒めはじめ・・・

・・・これで2人ぶん、多いかな?と思ったけどもっと入れても良かった・・・

◆塩・胡椒
◆醤油(お好み)

 ・本格的に味つけをする(薄め)

 ・茸いりスープをココットに注ぎ

◆薄切りパン

 ・なるべくバゲットのようなフランスパンが良いが
  今回は、冷凍のイギリスパンを「凍ったまんま」薄切りにした

◆ゴーダチーズ

 ・とけるものなら何でも良いが、あまり糸を引くのは火傷する(笑)

 ・200℃で余熱してあったオーブンで、190~200℃で20分ほど焼く





美味しかったぁ

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茹でスペアリブ・甜麺醤だれ

2013-11-21 | 茹でもの

スペアリブを2時間ほど茹でて、しっとり柔らかくしてから
甜麺醤ベースのタレを絡ませ、食べる....................

これは「ただの湯」で茹でたんではなくて

上記事の、「オニオングラタン」の玉葱スープと一緒に煮こんでいる
スペアリブには炒め玉葱の風味がつき、同時に玉葱スープの出汁にもなる

という、一石二鳥を狙ったら大成功だった


◆スペアリブ

 ・軽く塩と酒を揉みこんでマリネ(1~2時間)
 ・サッと茹で、かるく流水をかけキレイにする


◆玉葱スープ(上記事参照)

◆生姜(皮つきに厚切り・数枚)
◆黒コショウ

 ・丁寧に、【灰汁と脂】を救いながら(※重要)
 ・1~2時間ほど静かに煮こむ

※うちは今回、ストーブの上に網を置き、その上に鍋を置いてゆっくりと煮こんだ

 ・スープから取りだして盛りつけ
 ・熱いうちに、タレを塗して食べる



・・・・【甜麺醤だれ】・・・

◆甜麺醤油・豆板醤・醤油(少々)

 ・甜麺醤が残り少なかったので、瓶の中で混ぜ
  そのまま瓶ごと供してしまった(笑)


     ◇


これはオット用だけど、アタシも一口だけ味見をした

柔らかくサッパリしてて、だけど甘く風味があってとても美味しかった

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かつぶし入り生卵・朝餉

2013-11-21 | 朝ごはん・昼ごはん

お弁当が休みなので、朝餉を

◆ごはん(新米・おきたまつや姫・白米)
◆もやしのおつゆ

◆生卵(かつぶし・カイワレ・醤油)

◆茗荷と紅生姜の甘酢漬け
◆つぼ漬け

◆ピーマン炒め

 ・ピーマンを「ゆっくり」油炒めする
 ・しんなり柔らかくなったら、火を止め盛りつける

 ・すぐに(フライパンが熱いうちに)
 ・ケチャップと醤油(少々)を落とし
 ・ジュ~ッといってるうちに、スプーンでかき混ぜ
 ・ピーマン炒めにタラリとかける


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


うちの「おつゆの出汁」は、かつぶし・昆布・煮干しの3種類を使ってひくが
煮干しは「頭」も使う、裂いて内臓を取る時、頭の中の内臓も抜いて、使う
捨てちゃうのはモッタイナイ、頭は出汁が出るとこなんだから.............

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人参ごはん・・・弁当

2013-11-20 | お弁当箱

冷蔵庫村が過疎化してるので、ゴソゴソ「あるもん」を捜索して何とか整えた

「人参ごはん」は、人参と油揚げを「醤油」で煮つけ、炊きたてご飯に混ぜたもの


・・・【人参ごはんの素】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆にんじん(北海道・有機)・塩

 ・長めの千切り
 ・塩をあてシバラクおく

◆あぶらげ(豆腐屋の・油抜き)

 ・長めの千切りにする

◆酒・醤油
◆かつぶし

 ・人参がクッタリしたら、水分は捨てずに
  油揚げを足して.....................

 ・水は加えず、酒と醤油だけで煎りつける(味はしっかりめ)

 ・はじめ蓋して弱火にし、蒸らし煮する
 ・ときどき混ぜる、蓋についた水分は鍋に落とす

 ・人参がクッタリ煮しまったら完成(汁っ気はない)
 ・そのまま「ひとばん」休ませる(すぐ使ってもいいが)

 ・かるく炒って温めなおし、熱いご飯にフワッと和える

※砂糖や味醂は使わない方が、人参の甘さが際立って美味しいと思う


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆人参ごはん
◆梅干し(昨年製)

◆厚焼き玉子(きび砂糖・醤油・太白ごま油)
◆ブロッコリーのお浸し

 ・おつゆの出汁で茹で、笊にあげずにボールに直に入れ
  熱いうちに薄口醤油をまぶし、そのまま冷ます

◆牛肉の「ピリピリ胡麻だれ」和え

 ・先日の「※豆乳鍋のたれ」の残りを、炒めた牛肉に和えた
 ・補足で、ジンギスカンのたれ・コショウを少し追加

◆みかん


なんとかなった

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チーズの餃子揚げ

2013-11-20 | 揚げもの

子供のころからの大好物、これを拵える為にわざと皮を多めに買う

なかなか食べられなかったから、執着してるだけかもしれない
これは「父のおつまみ」で、子供には拵えてもらえなかったもの

たま~に、本当に極々たまに、父の機嫌がいい晩に運が良ければ
ひとくち口に放りこんでもらえた、母が見てない隙に..............

父が帰宅して呑みだすころ、私達子供がウロチョロしてると雷が落ちた
だから8時には寝かされ、父の夕餉に居合わせることなど無かったけれど
休日の晩などは、父と同じ食卓につくこともあった、これが大変だった

父は呑みながら、子供達の食事の「監督」をする
こぼして汚く食べたり、食器をガチャガチャいわせたり
グチャグチャ音をたてたりすると、容赦なく怒鳴り声が飛んだ

あれ食べろこれ食べろと、嫌いなものほど「お茶碗」にのっけられる
好き嫌いとか残すなんて~のは、論外の論外、ありえない話だった

そうして父はいつも、あとで家族とは別の食事をする

まったく違っていたり、似たようなメニューでも食材のランクが上で
例えば「鰈の煮つけ」などは、父の鰈だけは高級魚で家族は安いのを食べる
おんなじ感じでも、1~2品まったく別のものが追加されていたりした

これが普通と思って育った

でも、アタシの年代では既に「かわってる」部類に入っていたらしく
長じてから他の家庭を知るようになって、ウチが異質なんだと気づいた

お父さんは子供と同じメニューのハンバーグをつつき、子供達も気軽に
「とうさん醤油とってぇ~」とか、「あ~も~とうさん汚い」って叱られてたり
大皿盛りのおかずを父親より先にとって汚し、父親より先に箸をつける

ご馳走になりながら、喉がつまって食欲がなくなった

緊張する食卓ってイヤだな~と思っていたけど、こんなのはもっとイヤだ
リーダー(家長)を敬えない集団(家族)は、グループとして壊れている

なんてふうなことを、子供心にぼんやり感じたように思う

それにしてもうちは古かったんだろうな、親より年上である「向田邦子」さんの
子供のころの家族情景、ことに父親のあれこれが、本当にソックリで驚いてしまうから



      ◇



◆プロセスチーズ(今回は2種類のメーカーを使った)

◆餃子の皮・水
◆サラダ油

◆塩

◆レタス(茨城・飯塚一実さんの)


 ・チーズを小さく切って
 ・皮で包む(今回はキャンディー包み)
 ・強火でサッと揚げる
 ・塩をふる

 ・レタスは大きめに盛りつけ、味はなし
 ・手で摘んでパリパリ食べる(ホロ苦くて甘く、美味しかった)

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白モツ鍋

2013-11-20 | 鍋もの
連続「鍋」になってしまう、冷蔵庫が「お寂し村」なので


まず「保温鍋」を利用する......................

◆水・酒
◆かつぶし・鶏ガラスープの素
◆千鳥酢(少々)・うすくち醤油

◆豚白モツ(ボイル・大腸小腸・中津ミート)

◆大根・人参・玉葱(銀杏切り・薄切り)
◆干しキノコ(自家製・エリンギ・しめじ・舞茸・水で揉み洗いしてから)
◆大蒜(半分に切って)・生姜(皮つき厚切り・格子切り込み)

 ・軽く煮たて、灰汁を処理する

◆胡椒(たっぷり)

 ・胡椒をふりこんだら、蓋をして「保温」する(1~2時間)


ガス火に戻し....................................

◆味の母・醤油・塩
◆味噌
◆ナンプラー

 ・味をみつつ、整えていく

完成したら丁度良い容量の鍋に移し....................

◆葱・金ゴマ・七味とんがらし

 ・食卓コンロにうつし、熱々を楽しむ



      ◇



自分があまり好まないせいか、味つけが難しかった
味を調和させるのに苦労したし、味噌々しいのも避けたかったので
最後まで、う~んう~んと悩みながら味つけをする

はじめのヒトクチは、薄味で物足りなかった様子だけど
何杯もオカワリしてるうちに、丁度いいと納得したみたい

呑み屋さんでは「1杯」しか食べないから、濃くてもいいけど
家庭で、しかも「鍋方式」で食べる時は何杯もオカワリするから
濃く拵えると失敗すると思って........正解だった...........

味つけを「寸止め」しといて良かった(笑)


こういうとき、純粋に「旨味」だけの「味の素」があったらなと思う
使い過ぎはよくないけど、ほんの少量を「隠し味」で使えば
グッと味をしめ決まってくれるだろうから、減塩にもなると思うし

何十年も使ったことないけど、ひさしぶりに買ってみようかな~と
最近なぜか、ときどき思うようになった、赤いシャッポの..........

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鯖の醤油漬け・・・弁当

2013-11-19 | お弁当箱

生の鯖を、一晩「醤油漬け」にし翌朝焼く

◆鯖・醤油・酒

 ・食べいいよう捌いて
 ・醤油・酒が半々くらいの「たれ」に漬ける
 ・焦がさないよう注意して、焼く

◆レモン


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆ごはん(胚芽米ラスト)
◆赤梅干し(昨年製)
◆紫蘇の実漬け・若布ふりかけ・青海苔

◆甘い卵焼き
◆白菜のお浸し(蒸したのを煎ってオカカ醤油)
◆鯖の醤油漬け
◆蒸し鶏の唐揚げ(醤油)
◆インゲンの素揚げ(醤油)
◆大葉・レモン

◆みかん

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





昨日は月曜日で「主婦定休日」だったし、具合もわるかったから
ごろごろ読書日だなっとそれを楽しみに、「朝」がんばったんだけど(嘘)

朝ごはん食べて、ボ~ッとワイドショウをみてたら

外はなんだかポカポカ絶好調な好い天気、こりゃ寝てられんわとTVを消して窓全開
BGMは「アバ・ゴールド」、1曲目はダンシングクイーン、のりのりになる

けっこうなボリュームにしちゃうし、踊りまくりながらの掃除になるので
階下への騒音が気になる所だけど、「おヒス娘」の件があるから遠慮しない(笑)

なんだかんだ午前中いっぱい、部屋中を掃除して空気の入れ替えをした、サッパリ


20℃近くまであがっていたようで、久しぶりに、あ~いい風~って感じなので
窓が開いているうちにと、「衣がえ」もしてしまう(マスクしながらだけど)

気づいたら3時で、おひる食べるのも忘れてた..........................
はやめにゴミだして(このへんは夜間収集)、パン焼いてホットミルクで食べた


変な汗かいてて息も荒く、あ~やりすぎたな~と反省して少しウトウトしたら
頭に綿がつまったみたいになって耳もよく聞えない、ばかだなぁ

そのままダラダラ横になってたら7時すぎちゃって、やばっと慌てふためき
隣の台所へすっとんでいく(アタシの部屋は台所隣の女中部屋なので)

下記事の「豆乳鍋」を拵えた、「たれ」と「下拵え」で30分.............
調理途中で帰ってきたオットには、ずっと前から台所に立って働いてました

って顔をしてました

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「ピリピリ胡麻だれ」で食べる・豆乳鍋

2013-11-19 | 鍋もの

「ぐ」は、清く「蒸し白菜と蒸し鶏」のみ

それを熱い豆乳の中で、軽くしゃぶしゃぶして
ピリッと辛い「胡麻だれ」で食べる.............

すご~く美味しかった、適当に拵えてみたけど上手くいったっ♪


     ◇


・・・【ピリピリ胡麻だれ】・・・・・・・・・・・・・・・

◆金ごま

 ・じっとり「油」が滲むまで擂る

※練りゴマでもいいが、クドクなると思う

◆蒸し大蒜(半個くらい)
◆豆板醤(お好み)
◆粉まつぶし(少々)

  ・擂りこむ

※大蒜は、鶏を蒸してるときに一緒に蒸した
 お芋のように柔らかく蒸すこと、半端だと臭い

◆ポン酢(醤油・千鳥酢・味の母・蔵の素)

 ・加減をみつつ、擂りながらのばす

◆きび砂糖・塩

 ・味をみて、補足する

◆ごま油

 ・香りづけで少し混ぜる

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


     ◇


・・・【鍋のぐ】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆蒸し白菜

 ・まず「根元」をシッカリめに蒸し、笊にあげておく
 ・次に「葉先」を蒸し笊にあげる(根元より短時間、色が褪せる前に取り出すこと)

 ・冷めたら軽く絞って(絞り過ぎない)、適当にカットする

◆鶏むね肉(皮はむいた)

 ・酒・塩でマリネしてから(30分くらい)
 ・軽く蒸す(中は生でいい)
 ・冷めたら、適当にスライスする

◆豆乳(無調整の美味しいの)

 ・土鍋に注ぎ、蒸し鶏の蒸し汁を「濾して」入れ

 ・極弱火で温める(沸騰させると分離するので、要注意)
 ・温まったら、食卓コンロへ移す

 ・火加減は「常に極弱火」、焦げないようかき混ぜつつ「沸騰させない」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


      ◇


白菜も鶏も「食べるぶん」だけ入れ、温まったら「胡麻だれ」につけて食べる

「鶏肉」は硬くなるので、真ん中の部分が「ほんのりピンク色」くらいで食べる
豚も鶏も、白くなるほど火を通すのはやりすぎ、ピンクが正解(生ではない)

「たれ」につけて食べるも好し、「たれ」を熱い豆乳で割ってフウフウ食べるも好し
飽きたら、豆乳に「塩」をパラリで食べるも好し、銘々すきに味わう.............

最後に残った「豆乳」は、あっさりと「白菜と鶏」の旨味がうつってとても美味だった
少しづつ小鉢にとって塩パラリ、熱いとこをすすって「いい焼酎のアテ」になった(笑)

    
     ◇


豆乳に、豚肉など肉類をいれるのは「どこかくどく」、風味を殺してしまって気に入らなかった
だけど今回のは本当に美味しくて、鍋底をさらうように、豆乳も全部飲みきってしまった

「ぐ」を【蒸して下拵え】してから加えるって所が、重要なポイントだと思う
灰汁が出ず豆乳を「汚さない」し、余分な水分もないから味も薄まらず美味しい

鶏肉の皮はお好みで付けたままでもいいし、もも肉やささみも美味しいと思う
ただし蒸すのは「半生」、鍋に入れたら「長々」と浸さないこと、すぐ硬くなる

あっさり食べたいなら、「胡麻だれ」なしで豆乳ごとよそって「塩パラリ」も凄く美味しい


あ~うまくいったときって、とっても幸せ


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鶏皮のネギ醤油

2013-11-19 | 和えもの

酒と塩でマリネした鶏むね肉を蒸したとき、皮だけ不要になったので
刻んで「葱と醤油と黒コショウ」で和え、小鉢ものを1品こしらえる


◆蒸した鶏皮

 ・熱いうちに流水をかけキレイにする
 ・千切りする

◆ねぶか葱

 ・白い部分は白髪(繊維に垂直の)
 ・青い部分は、細い斜め切り

 ・ともに「晒さず」

◆醤油・黒コショウ

 ・鶏皮・葱・醤油・コショウと和える
 ・コショウは「たっぷり」強めに



どんな味でもあうけど、今回は「黒コショウ」を利かせてみた

よろこんでた


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肉どん・半熟めだまのっけ・・・弁当

2013-11-18 | お弁当箱

浮上してきたけど、まだまだ「おさぼりモード」なので簡単弁


◆玉葱・サラダ油
◆牛肉切り落とし

 ・玉葱を炒め、次いで牛肉を炒める

◆ベルのジンギスカンのたれ
◆醤油・味の母・テーブルコショウ

 ・あるもんで好みの味をつける

◆ゆでインゲン

 ・さっと炒め合わせ、出来上がり


◆ごはん・紅生姜

◆半熟めだま

 ・油を熱し、卵を割り落としたら
  すぐに水をさし、蓋をして「蒸焼き」する

 ・頃合いで取り出して冷まし、コップなどで抜く


※時間がなかったので「蒸焼き」したが、黄身を黄色く仕上げたいなら
 蓋をせず、弱火でゆっくりと焼いていく...................

 半熟といってもお弁当用なので、白身が半熟だったり黄身全体が半熟で
 冷たい部分があるようなのは避ける、きちんと火を通すこと


 ・ご飯に牛肉炒めをのっけ、半熟めだま、紅生姜を添える

◆みかん

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塩煎り銀杏

2013-11-18 | 豆・木の実など

銀杏は、2人とも苦手でずっと避けていたけれど
昨年あたりから、よ~やっと「美味しい」ことに気づき(笑)

遅すぎる銀杏デビューをしたところです

なので、どう扱うのか実はよく解っていない

お店のを見よう見まねで、荒塩で煎ってみたりしていたが
今年はまず塩水で茹で、塩が吹くまで煎りあげる方法に変更

細かい塩が殻について、食べるときに塩梅いい
殻を割るときに付いた指先の塩が、うまく実に絡まるのだ


で次っ、今回はジバラク塩水に浸けてみた



こんな感じ

1~2時間放置して(お風呂に入ってた)、すこし塩水を捨て
強火にかけてイッキに茹でる、水分がなくなったら火を落とし
最後は余熱でコロコロ転がす、白く化粧されたら出来上がり

 ※思ったより、実に塩分は浸みてなかったけど
  それでも塩梅よく、薄味がついてた気がする
  それに、殻が柔らかくなっていて剥きやすかった


熱いうちに、あちちっと殻を剥きながら頬張る
ちゅ~(焼酎)のお湯割りをふーふー呑む

あっついとこを剥き剥き、っていうのが「呑べえ」には堪らんのですな
洒落たバーなんかは、煎った銀杏にパキッと殻割りの道具を添えて供すとか

粋ですな

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シチュー飯・めんたま納豆・中華屋さん

2013-11-18 | 朝ごはん・昼ごはん

体調が芳しくないので、週末の「おさんどん」はサボリ気味で過ごす





白シチューの残りに、ふかした薩摩芋とブロッコリーを追加して熱くし
炊きたての胚芽米にかけて食べる、熱々だから寒い朝にはピッタンコだった

柔らかく半熟に蒸焼きにした目玉焼き、納豆どんぶりにのっけて
大根のおつゆと.......オットの好物の簡単めし、お助けメニュー

ダメなときは気楽にやる、いいんだいいんだと自分に呪文をかける
イライラしないで優しい気持ちで仕度すると、お怠けでも美味しいのだ

反対に、どんなご馳走でも目を吊りあげて拵えたもんなんか、美味しいわけない
そういうの、あたしゃ密かに「殺伐めし」と呼んでいる(笑・笑いごとではないが)

食べさせられる方はたまったもんじゃない、すまん許せ、だ


      ◇


昨夜は一番底へ落ちてたようで、メニューは浮かばないわ身体は動かないわで
ソファーに寝っ転がって、グズグズと「ダメダメきばな」を演じていたら(笑)

オットが近所へ食べに行こうと誘ってくれた、安くて美味しい中華屋さんへ

やったぁ~(ねらいどおり?)


揚げたてカリカリの唐揚げで、まずビールをきゅ~っ
あ~おいしい、お店の唐揚げっておいしいなぁ

ここは中国人の店だけど、ちゃんと日本人の口にあうよう工夫されている
他にも「木須肉」とか「カシューナッツと鶏肉の炒めもの」とかの
今や珍しくなりつつある「オーソドックス」なメニューも一杯あるし
海鮮餡かけの揚げそば、上海やきそば、なんかもそそるそそる

腕が確かなので、白髪葱やキャベツ千切りの凄いことっ
箸で持ちあげシバシ見惚れる、麺もどうやら手打ちのようだし

腸詰とかピータンとかも挑戦してみたいなぁ
しかし、ラーメンが食べられなくなるので我慢する

アタシはシャーシュー麺、オットは坦々麺、あと半チャーハン1皿

あ~おいしかった

主婦にとっては「2重」においしかった

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バベットの晩餐会

2013-11-17 | 本と映画の話

※あらすじ・および原作者についての説明


ずっと注文してたんだけど、数が少ないのか人気があるのか
なかなか我が家にまわってこなく、忘れた頃になってやっと届いた

原作を読んでいないので、まったくぜんぜん、予備知識なしだったけど
想像していた「グルメ映画」とはまったく違っていて、嬉しい誤算だった

なるほど、いい映画だな

最後は何故か泣けて泣けて

うまく説明できない

心があったかくなりたい人

どうぞ


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