極めて貴重な民俗の道具を教えてくださった奥さんの愉しみはリース作り。
草木から作るリースは三つ。
いずれもフジツル(藤蔓)がベースになる。
左右においた二つが基本の作り。
柔らかくしたフジツルをぐるぐる巻いて輪っかにする。
はじめに芯になる部分を数本。
輪っかにした状態に、さらにばらけないように適度な距離をとって周囲に巻いて、止めをする。
造りは簡単なように見えるが、上手にできるようになるまでは一苦労あるようだ。
自宅で栽培しているお花で飾りつけ。
リボンを付けて可愛らしく。
その右手にある枯れた草。
穂をもつこの植物を奥さんは「ボウサンのシリフキ」と呼んでいる。
充てる漢字は「坊さんの尻拭き」であろう。
どこかで聞いたことのある民俗的俗名の「ボウサンのシリフキ」。
本来の名前が思い浮かばない。
その右手は色鮮やかさが落ち着いた状態のホオズキ(※鬼灯)。
これをドライフラワーにした葉脈だけの透かしホオズキもまたリースに取り付けるの、と話してくれた。
(H30. 4.26 EOS7D撮影)
草木から作るリースは三つ。
いずれもフジツル(藤蔓)がベースになる。
左右においた二つが基本の作り。
柔らかくしたフジツルをぐるぐる巻いて輪っかにする。
はじめに芯になる部分を数本。
輪っかにした状態に、さらにばらけないように適度な距離をとって周囲に巻いて、止めをする。
造りは簡単なように見えるが、上手にできるようになるまでは一苦労あるようだ。
自宅で栽培しているお花で飾りつけ。
リボンを付けて可愛らしく。
その右手にある枯れた草。
穂をもつこの植物を奥さんは「ボウサンのシリフキ」と呼んでいる。
充てる漢字は「坊さんの尻拭き」であろう。
どこかで聞いたことのある民俗的俗名の「ボウサンのシリフキ」。
本来の名前が思い浮かばない。
その右手は色鮮やかさが落ち着いた状態のホオズキ(※鬼灯)。
これをドライフラワーにした葉脈だけの透かしホオズキもまたリースに取り付けるの、と話してくれた。
(H30. 4.26 EOS7D撮影)