なんと39人の参加で、案内はメガネの新人女性。そっと支援する。陽が低くなり紅葉も間近でゆったりする。月波楼の床への陽射しが印象的だった。また、新御殿の襖の白と黒い屋根のむくみの対比がコルビジェみたいだと思っていたが、村野藤吾の曲線と垂直の立ち上がりの対比にも通じると思いついた。村野藤吾は奔放で出来不出来もあるがとても好きだ。<o:p></o:p>
桂離宮の建物は数奇屋であり仕掛けが多いが、共通するのはむくみのある屋根だ。これが逆に反っていたら寺社になる。そのため優しい佇まいがある。<o:p></o:p>
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メガネの新人はボディ・ランゲージも達者になりいよいよ前途有望で解説より表情がついて活発だ。(熱が入りすぎて笑意軒で後ろに転びかけ、みんなで支えたことは言わないでおこう)<o:p></o:p>
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どうも御幸門が傾いているように見えた、棟木と軒の線が合わない。<o:p></o:p>
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