都市と楽しみ

都市計画と経済学を京都で考えています。楽しみは食べ歩き、テニス、庭園、絵画作成・鑑賞、オーディオと自転車

Bylsma Bach Cello Suites:流れて自由なチェロ

2015-12-26 04:40:09 | 趣味

 L’Archbudelliの中核のBylsmaは好きだ。そういえばBach Cello Suitesが無いと気づいて早速発注。1979年の録音はSEONの全盛期。LPがあればと思うが、どこにもなさそう。確か、ステラボックスのレコーダーとB&Kのマイクでワンポイント録音だったような記憶がある。透明で立体感と響きがある録音であるが、迫力が出なかったり、高音が目立つなどスピーカー泣かせだった覚えがある。この頃はPHの傘下で水色のLPジャケットが特徴だった。

 演奏は、自由闊達な演奏で、いいなぁと聴き惚れる。ただただ楽しい。Casalsはじめ解釈を競うBachものにしてはとても珍しい。しかも古楽器でありほっとする音色だ。

  L’Archbudelliを集めてみようか

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする