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解釈はうそをつく 認知症で高血圧なら・下げると認知症が治るというようなもの

2019年02月07日 08時16分50秒 | 西洋医学の崩壊
★ https://www.m3.com/clinical/news/657496?portalId=mailmag&mmp=WE190207&mc.l=391710617&eml=05e1141dd081f1cb5b8b99d4e86b2081

若年者でもわずかな血圧上昇で脳が萎縮する?
40歳未満の若年成人400人超を分析
国際医学短信2019年2月7日 (木)配信 一般内科疾患循環器疾患神経内科疾患
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 高血圧と診断されるほどではないが、血圧が正常値を上回っている若年成人では、血圧が正常値の人と比べて脳が萎縮している可能性があることが、マックス・プランク認知神経科学研究所(ドイツ)のArno Villringer氏らの研究で明らかになった。この研究結果は「Neurology」1月23日オンライン版に発表された。

 灰白質には幅広い機能に重要な役割を果たす脳の神経細胞の多くが存在する。これまで長い間、高血圧は数十年をかけて脳に影響を与えると考えられてきた。しかし、今回報告された研究では、高血圧と診断されたことがない若年成人でも、わずかに血圧が増加すると脳の灰白質に萎縮がみられる場合があることが示されたという。

 今回の研究は、19~40歳の健康な若年成人423人(平均27.7歳)を対象としたもの。全ての対象者には脳のMRI画像検査を実施し、血圧を1回以上測定していた。血圧値は、対象者の41%が正常値(120/80mmHg未満)だったが、29%は120~129/80~84mmHg、19%は130~139/85~89mmHg、11%は高血圧(140/90mmHg以上)であった。

 解析の結果、血圧が正常値を上回る全ての対象者で、前頭葉や頭頂葉、記憶に重要な役割を果たす海馬、情動に関わる扁桃体、運動スキルや睡眠、感覚信号の伝達に関わる視床など、幅広い脳領域の灰白質の容積が小さい確率が高いことが分かった。また、灰白質全体の容積は、血圧の上昇に伴い減少することも明らかになった。

 Villringer氏は、今回の研究について「正常値を上回る程度の血圧の上昇が、灰白質の萎縮をもたらすことを証明したものではない。また、若いうちから脳の灰白質が萎縮すると、後に脳卒中や認知症などを発症するリスクが高まるのかどうかは、今後さらなる研究で検討する必要がある」と強調している。ただし、今回の研究は

「脳の萎縮が、症状のない段階から脳卒中や認知症に進行するのを予防するためには、若いうちから血圧値を正常範囲に維持することが重要であることを示したものだ」と説明している。

 一方、2人の専門家は、この研究結果から新たな課題が提示されたと指摘する。米レノックス・ヒル病院で記憶障害を専門とするGayatri Devi氏は「血圧はどのレベルで治療を開始すべきで、どういった治療が望ましいのかは分かっていない」とした上で、「Villringer氏らの研究に基づけば、脳の機能を保持するためには、血圧が120/80 mmHgを超えたら治療を早く始めるのが良い、というのが答えのようだ」と話している。

 一方、米ノースウェル・ヘルス・サンドラ・アトラス・ベイス心臓病院のGuy Mintz氏は「一般的に灰白質の萎縮は高齢者でみられることが多い」と強調した上で、「今回の研究から若年成人でもそうした変化がみられたことを踏まえると、若年のうちから正常血圧を維持することが、高齢期の脳血管障害の発症予防に重要である可能性がある」と述べている。同氏はその方法について、「薬物療法よりも食事や運動などの生活習慣の改善から始めることが理想的だが、一部の患者では薬物療法も必要になるだろう」と説明している。


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● 専門医や権威のある人の勝手な解釈が医学を後退させることは
  十分あり得ます。なぜ以下のように考えないのでしょう。

 ❶ 脳を萎縮させる原因は、ほかに原因があり、萎縮の結果重要な
   脳機能を維持させようとして、血圧をあげる。

● 脳はたった5分間の血流低下で死滅します。手足なら切断後も
   ある一定時間内なら再接合ができます。ショックや低血圧で
   簡単に意識を失います。それほど重要ですから

● 血圧をあげる機構が働き、高血圧になるのです。なんで上がるかの
   原因を検索しない医学は、疑似医学といえます。似非医学です。

● この論文を書いた人と、製薬会社の関係を調べれば、直ちに
  その意図は暴露されると思われます。


 
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アヘン戦争の呪い? 麻薬に負ける世界   西欧文明の崩壊

2019年02月07日 06時54分24秒 | 西洋医学の崩壊
★ http://www.carenet.com/news/general/hdn/47417?utm_source=m1&utm_medium=email&utm_campaign=2019020300

重度の先天異常に「オピオイド危機」が関連か、米CDC調査
提供元:  HealthDay News  公開日:2019/02/07

 米国では、1995年から2012年にかけて、へその脇の腹壁の穴から小腸や胃などの臓器が外に飛び出す「腹壁破裂」で生まれる新生児が増加している。今回、米疾病対策センター(CDC)の調査で、この腹壁破裂の増加には、米国内で深刻な社会問題となっているオピオイド危機が関連している可能性があることが明らかになった。調査結果の詳細は「Morbidity and Mortality Weekly Report(MMWR)」1月18日号に掲載された。

 この研究は、CDC傘下にある国立出生異常・発達障害センター(NCBDDD)のJennita Reefhuis氏らが実施したもの。同氏らは、米国20州で2006~2015年に生まれた腹壁破裂の症例を対象に分析した。その結果、2006~2010年の5年間に比べて、2011~2015年の5年間では腹壁破裂の有病率が10%上昇し、ほとんどの年齢層の母親で増加が認められた。

 また、腹壁破裂の有病率とオピオイド処方データとの関連を調べた結果、2006~2015年に、オピオイドの処方率が高かった郡では、処方率が低かった郡に比べて腹壁破裂の有病率は1.6倍に上ることが明らかになった。

 これまでの研究で、10代など低年齢の出産がこうした重度の先天異常の強力なリスク因子である可能性が示唆されているが、研究グループは「その他にも、妊娠中のオピオイドの使用を含めたさまざまな因子が関連している可能性もあるのでは」との見方を示している。

 ただ、「現時点では、オピオイドの使用が腹壁破裂の原因であるとは言い切れない」とReefhuis氏は強調する。一方、同氏は「この知見は妊娠中のオピオイド使用と胎児への影響に関して、さらに研究を重ねる必要があることを警告するものだ」として、「妊娠中のオピオイド使用による影響を調べる今後の研究の指針として、この結果を活用していきたい」と述べている。

 腹壁破裂で生まれた新生児には、緊急手術に加えて、経腸栄養や感染症予防のための抗菌薬の投与、低体温を避けるための体温モニターなど慎重な観察が必要になる。

 NCBDDDで先天異常および発達障害部門のディレクターを務めるPeggy Honein氏は「オピオイド危機は、現代社会の公衆衛生上の緊急事態だ。オピオイドの過剰摂取による死亡者数の急増という面で深刻な問題となっているが、母体と胎児への影響についても解明していく必要がある」と述べている。また、同氏は「母親のオピオイド中毒は新生児の薬物離脱症候群を引き起こすことがあるが、腹壁破裂などの多くの有害な影響については明らかになっていない。また、オピオイドは子どもの成長発達や行動に影響を与える可能性も考えられる」と付け加えている。

 Reefhuis氏によると、オピオイド使用障害の治療などのために、一部の妊婦は妊娠中もオピオイドの使用が必要になるという。「妊娠中あるいは妊娠を計画しており、オピオイドを使用しているか、使用を考えている女性は、母体と胎児へのリスクとベネフィットについて医師と十分に話し合う必要がある」と、同氏は述べている。
[2019年1月17日/HealthDayNews]Copyright (c) 2019 HealthDay. All rights reserved.利用規定はこちら
原著論文はこちら
Short TD, et al. MMWR Morb Mortal Wkly Rep. 2019 Jan 18. [Epub ahead of print]


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● そもそも、オピオイド鎮痛薬(麻薬系)を作らざるを得ないところまで
  追い込まれているのが、西欧の医療の世界です。何千年も続いた
  世界の大麻文明を破壊して、石油文明のあだ花である、

● 毒ガスから作った抗がん剤を世界に強いることから始まった結果が
  このざまです。工場で作る人工合成物質が自然が作る物質よりも
  優れていると誤解した時から始まった、西欧文明の悲劇といえます。

● これは自然現象に内在する、自己組織化現象と組織の宿命=寿命が
  もたらす必然の結果ということです。生命何十億年の歴史を
  軽んじ、遺伝子を弄れば、すべての医学的問題が

● 解決できると信じる、西欧文明の愚かさがもたらした結果なのです。
  清国でのアヘン戦争以来のオピオイド問題は今の西欧文明に  
  ブーメランとなって西欧に打撃をもたらしています。

● しかしすべては、万事塞翁が馬” 西欧医学の崩壊が庶民を大麻へと
  走らせ、その結果として、さらに西欧医療の崩壊が加速されて
  いることは、人類への福音といえましょう。

● この医療における人類の巨大な流れが見えるのかどうかが、今後の
  最大の問題点です。それが理解できなければ、USAの後継者と
  しての日本は、その災厄を引き継ぐことになります。
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乳がんも感染症(癌ウイルス)、心房細動も感染症  西欧医学の崩壊

2019年02月07日 06時37分23秒 | 西洋医学の崩壊
★ http://www.carenet.com/news/general/carenet/47459?utm_source=m1&utm_medium=email&utm_campaign=2019020300

乳がん患者の心房細動リスク
    提供元: ケアネット  公開日:2019/02/07

 乳がん患者においては、がんにより誘発される全身性炎症や治療の副作用により心房細動を罹患する恐れがある。デンマーク・コペンハーゲン大学病院のMaria D'Souza氏らが、乳がん患者の心房細動罹患率を検討した結果、診断後6ヵ月以上の長期罹患率が増加し、6ヵ月未満の短期罹患率は60歳未満の患者で増加したことを報告した。Heart Rhythm誌オンライン版2019年1月24日号に掲載。

 本研究では、デンマークの全国患者登録を用いて1998~2015年に乳がんと診断された患者を同定し、年齢および性別でマッチさせたコントロール群と比較した。心房細動の長期罹患率は、累積罹患曲線および多変量Cox回帰モデルで推定した。

 主な結果は以下のとおり。

・乳がん患者7万4,155例を乳がん以外のコントール群22万2,465例にマッチさせた(1:3)。
・乳がんは心房細動罹患率と関連しており、その関連は年齢群(相互作用解析、p<0.0001)とフォローアップ期間で異なっていた。
・60歳未満の乳がん患者の心房細動罹患率は、フォローアップ期間に関係なく増加し、最初の6ヵ月におけるハザード比(HR)は2.10(95%信頼区間[CI]:1.25~3.44)、6ヵ月~3年のHRは1.80(95%CI:1.38~2.35)であった。
・60歳以上の乳がん患者の心房細動罹患率は、最初の6ヵ月は増加せず(HR:1.13、95%CI:0.95~1.34)、6ヵ月~3年は増加していた(HR:1.14、95%CI:1.05~1.25)。
(ケアネット 金沢 浩子)
原著論文はこちら
D'Souza M, et al. Heart Rhythm. 2019 Jan 24.[Epub ahead of print]


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● DR.OMURAによれば、心房細動は、Borrelia Burgdorferi Spirochete
  つまり、ライム病をもたらす細菌の感染であることがわかっています。
  言い換えれば免疫低下による感染症です。

● ここでわかることは以下の重要なことです。

  ❶ 世界的に存在する心房細動は、実は感染症ということである。
  ❷ USAで起こるとみられるこの細菌は、世界的なものということです。

● 日本では、ツツガムシのような感染症が注目されていますが、実は
  ライム病もありふれており、それを日本の医師は見逃していると
  いうことです。

● Borrelia Burgdorferi Spirocheteは、梅毒のスピロヘータのような
  構造をしており、同様に全身感染症ということです。感染症は
  古くて新しい問題なのです。

● そもそも癌は癌ウイルスによる感染症という発想がない現代の医療は
  感染症は過去のものと誤解することから、その目は曇り
  現実が見えないということなのでしょう。
 
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