ひげ爺のお産・子育てご意見番

子どもは育つ力を持って生まれてきますが
親に子育てする力が減っています。
親育て支援の中で感じたことを書いています。

雨上がりの朝

2011年05月13日 | 丹波篠山暮らし
連日の雨が早朝に上がりました。
素晴らしい朝です。
山々の木々は新緑に輝いています。
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雨が降って喜ぶ人もいます。
例えば、農家の人々(適度な雨は五穀豊穣)
悲しむ人もいます。
例えば、旅行する人、農家(雨だと作物の生育が悪くなります。日照は必要です)
今日、保育園の遠足に行く親子は昨日から空模様を気にしてました。
晴れてよかった。

人生も、晴れたり曇ったり。
子育ても、晴れたり曇ったり。

無理せず、わが子の声を、波動を聴いてください。
真剣に、愛を持ってあなたが心をかたむければ応えは見えてきます。
感じ取ってあげてください。

我が子に「負けている」親が多すぎます。
我が子に「媚びる」必要はありません。

今日も一日我が子と、楽しく向き合ってください。



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雨の散歩

2011年05月12日 | 丹波篠山暮らし
昨夜から、一組の家族が我が家に連泊してくれています。
あいにくの雨ですが、昨夜は濡れないところで「花火」を楽しみました。
アメリカから日本に里帰りしている親子です。
アメリカでは、州によって花火が禁じられてるところがあるそうです。
自分たちで花火をすることができないので日本で花火を楽しんでいるとのことです。

この親子とは、たまごママネットの相談で知り合いました。
その後、メールのやりとりをして今日にいたりました。
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今朝の食後の散歩で子どもたちは、イタドリ(すかんぽ)を
山裾からとって皮をむいて、おそるおそる食べたのですが美味しかったようで
散歩の間中美味しいといって食べていました。

散歩では、沢ガニ、イモリ、かえる、田んぼにミズスマシなど小動物に感激していました。
自然は、子ども達を解放してくれます。

夜泣きをするといっていた子どもが昨夜は夜泣きをしないで熟睡したと喜んでくれました。
それは、お母さんの心が安定したからです。
子どもも安心して眠れたのでしょうね。
自然を蛙の合唱を子守歌に。
明日、帰るまでこの自然を満喫し、心のどこかに留めておいて欲しい。

いい出会いをくれた子どもに感謝!!!!




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連日の雨

2011年05月11日 | 丹波篠山暮らし
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このところ連日の雨です。
昨夜も激しく雨が降っていました。
屋根に打ちつける雨音がまるでモダンジャズのようでした。
この時期の雨は、恵みの雨です。
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何故ならば、田んぼでは田植えが始まっているからです。
しかし、旧暦で行くと一月早いのです。
多くの家が、ゴールデンウィークの休みを利用して田植えを行うのが近畿地方では多いのです。
今年は、寒さの影響で稲の成長が遅く、雨が降ると田の水に埋もれるくらいの短さです。
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ここ数年、農業は旧暦で行うと収穫も多くなるようです。
野菜や、黒豆も遅めに植えると害がなくいいようです。

子育ても、ある意味では昔の言い伝えのようにするのがいいと思います。
しかし、「抱き癖」「断乳」「湯冷まし」など意味のない事もあります。
「抱き癖」はとてもいいことです。
たくさん抱いてあげてください。
抱かれる子は「いい子」に育ちます。
自然に逆らってはいけません。
あるがまま。



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孤育て

2011年05月10日 | 出産・育児
山には藤の花が咲き出しました。
山に薄紫の花が美しく染めています。

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今、あなたは、子育てをどのように感じていますか。
幸せですか。
つらいですか。

妊娠中から子育てを考えていました。
お腹の赤ちゃんを慈しんで過ごしていましたか。

昔の女性は、妊娠中に「母」になりました。
仏教では、妊娠中を一歳と考えていました。
数え年で数えていました。
三つ子の魂は、2歳のことを言います。
2歳までの育てられ方がその子の「一生」を左右します。

子は、神の子、みんなの子でした。
隣近所の多くの人から慈しみ・愛されて育ちました。
昔の子育ては隣近所の人々が共に助け合い、よその子も我が子も同じように育てました。
子どもには「子ども社会」親には「親の社会」青年には
「青年の社会」高齢者には「高齢者の社会」がありました。
祭や地域の伝統行事に様々な世代が関わり「絆」を深めました。
礼儀作法も地域がしていました。

日常の生活も、食品の貸し借り、金銭の貸し借りが信頼関係の元で行われ
貧乏でも暮らして行けたのです。
子育ても集団で行っていました。
けして一人で行うことはありません。

現在は、子育ては「孤育て」になっています。
核家族化し、たくさんの愛の手に守られて育てられなくなりました。
子育て支援センターに行っても,他人や他の子と比べたり、
ある意味で寂しい思いをして帰って来るだけです。
1歳の子は、他者と遊ぶより親と離れずに安心を得ることの方が重要です。
できるだけ「我が子から逃げず」共にいることです。
しかし、親自身が養育された過去がつらく苦しいものですと、子育てが楽しくありません。
同じような思いをしないように、「負の連鎖」を断ち切りましょう。




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負うた子より抱いた子

2011年05月09日 | 子どもの成長
今日の花は、カキドオシです。
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今日、篠山市の味間に行ってきました。
?ここは、篠山のお茶の産地で茶畑が広がっています。
?今年は、寒さの影響で八十八夜(5月2日)に茶摘みをするのですが、
9日の今日もまだ葉が成長していません。?2週間以上遅れているようです。?
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「負うた子より抱いた子」
身近なことを優先させたり大事にしたりするのが人の常であるということである。
親は赤ちゃんを背中に負うた子よりは前に抱いた子の方があやしやすいことから言う。?
 自分の後ろと前のちょっとした違いでも、赤ちゃんへの対応は違ってきます。? 
「あやす」という行為は、赤ちゃんにとってとても大切であり母親にとっても大切です。
?赤ちゃんは、お母さんと肌を合わせていると安心します。
?母子相互の信頼関係を持てるようになります。
?子どもの心の成長をより高めるためにも。
?ぜひ、抱いてあげてください。?






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子育て今を大切に

2011年05月08日 | 子どもの成長
道ばたや畦にカラスのエンドウが咲いています。
小さな花ですが蘭の花のようで美しい。
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子育て中のお母さんお父さん、我が子がいつまで可愛く思えるだろうか?
子どもらしいのは、いつまででしょうか?
10歳になると女の子は、反抗期を迎えます。
お父さんに急にそっけなくなります。
仕事も大事ですが我が子とのふれ合いの時間を大切にしてください。
小学生の親は、日々の仕事に追われる。
父親は働き盛り。
10年はあっという間に過ぎてしまいます。
後悔しても遅い。
今を大切に。
大切に!大切に!!
我が子との時間を過ごしてください。
我が子に愛される親になってください。

爺の自戒の念を込めて。




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サイレントベビーとベビーカー

2011年05月07日 | サイレントベビー
今日の花は、篠山の奥まった峠の近くに住む方の敷地内を流れる谷川に
咲いている山葵(わさび)の花を紹介します。
この花や葉を、醤油で揉んで山葵浸けをつくったり、天ぷらにして食べると美味しい。
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他人から見るとおとなしくて泣かない「おりこうな赤ちゃん」と思われている赤ちゃんが実は「こころ」を病んでいる事があります。
「意欲を失ってしまった」赤ちゃんである可能性があります。
親に無視されて育った赤ちゃんは、親に背を向け、こころを閉ざし、コミュニケーションを拒否します。
これらの赤かちゃんの中には「サイレントベビー」といわれる子もいます。

近頃の親は、月齢の浅い赤ちゃんをベビーカーに乗せる傾向がある。
その背景に潜んでいるのは、生活様式の変化にや学校での運動や遊びにあります。
背筋力の低下によって、赤ちゃんを長時間抱っこできないという理由。
また、外国メーカーやファッション性を重視したベビーカーを押す姿が「かっこいい」という幻想を妊娠中から抱いている等の理由による。
また、ベビーカーに乗せて自分は楽をするといった考え方もあるようだ。

ベビーカーは、ある意味では「便利」な道具でもありますが、危険も伴いなます。
赤ちゃんが前向きに座っていると、眼を見ることが出来ません。
話しかけても聞こえにくく、赤ちゃんの状態を感じ取ることも出来ません。
赤ちゃんは、ベビーカーによって親とのコミュニケーションを遮断され、これはある意味での「ネグレクト」である。
ベビーカーで泣いている赤ちゃんに、顔を近づけてあやしている姿をあまり見ません。
抱っこでは、泣いている赤ちゃんにはすぐに「あやす」します。
だこやおんぶは、肌と肌の触れあいがあり、顔と顔、眼と眼を合わせ微笑みかけたり、話しかけ等をします。
これらの行為が赤ちゃんの心の安定につながります。

ベビーカーに乗って喜ぶのは一歳を過ぎてからである。
この頃になると乗りたがる。
小さな赤ちゃんをベビーカーに乗せるのは親の都合。
身体の都合や荷物が多いなどの理由で寝せる場合は、親に顔が向くのがいいです。
それがない場合には、時々顔をを見たり話しかけたり、抱っこをしてあげてください。
信号待ちなどでは、ベビーカーを車道に出すのではなく、親が腰をかがめて相手をしてあげてください。

一歳まではベビーカーを止めて抱っこおんぶを多用してください。
赤ちゃんは、親に抱かれることを望んでいます。
お母さんの優しさと温もりが欲しいのです。

ベビーカーは、特殊なケースを除いて必要ありません。
早いうちに「買わない」「乗せない」。「抱っこ」「おんぶ」を多用してください。
子育てにベビーカーを全く買わず、使わない親もいます。
ベビーカーは「ファション」ではありません。
ブランドも必要ありません。

我が子は「ベビーカー」を望んでいません。
むしろ乗せられるのを嫌がります。
嫌がる子は「いい子」です。何故ならば「母」の「愛」をたくさん受けているからです。



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チゴユリ

2011年05月05日 | 丹波篠山暮らし
今年も多くの花と出会っています。
新しい花にであうと心が躍ります。
昨年まで同じ場所で咲いていたであろうに
それに気がつかず日常生活を送っていたのです。
心の目にゆとりがなかったのですね。
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今日の花は「チゴユリ」です。
「稚児ゆり」小さな小さな花です。
直径1センチくらいの花です。
5月にさきます。
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今日で連休も終わりですね。
明日から、また日常が始まります。
無理せずマイペースでいってください。






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竹遊び

2011年05月03日 | 丹波篠山暮らし
マツバウンランの花です。
爽やかな花です。
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今日は大阪・堺から4組の親子が宿泊に来てくれました。
昼から、近所の大月さんの竹藪で竹遊びをしました。
大月さんのリードで親子が楽しい時間を過ごしました。
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まず、竹藪で竹を切りました。
子どもやお母さんも果敢に竹切りに挑戦しました。
竹を切って竹コップや竹ぽっくりの作り方を大月さんに
指導してもらい子どもたちも上手にのこぎりをうまく使っていました。
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三時のおやつのスコーンを竹でつくりました。
美味しく出来上がり柏餅と共にいただきました。
美味しかった。
子ども達もお変わりをしていました。
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今夜は、総勢18名の宿泊で大いに盛り上がりました。
大月さんありがとうございました。

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ポポーの花

2011年05月02日 | 丹波篠山暮らし
今日の花は変わった花です。
ポポーの花です。
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直接、木の枝から花が出て咲きます。
ポポーは、バンレイシ科アシミナ属の落葉性高木です。
原産地は北アメリカの東部から南部?と言われています。
明治30年頃に日本にやってきました。
?大きさは、10~15cm、アケビのような形をした緑色の果実です。
甘みが強く、独特の香りがします。
味は,バナナとプリンをたしたような味だそうです。
2本ないと実がならないそうです。我が家には一本しかありません。
残念、苗から実がなるまで5年ほどかかるようです。?
花もおもしろく、葉の前にチョコレート色をした4枚の花びらが下向きに咲きます。
ポポーの花は、葉が出る前に咲きます。
最初は緑色をしていますが、やがてチョコレート色に
変わります。
花は下向きに咲き、木の幹から直接ついて咲きます。
秋には、紅葉を楽しめます。

今日初めて名前をしりました。

明日は、多くの親子が宿泊にやってきます。
今日は、布団や毛布を干したり、食材の買い出しに行きました。
明日は、子ども達親たちと遊びます。
また報告します。




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初産平均年齢35歳!

2011年05月01日 | 妊娠の不安
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今日の花は、ハナズオウ(花蘇芳)です。
紫の花が美しい。
枝から小さな花がまとまって咲く花が木全体を彩っています。
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深夜の、出産を終わった女医さんから早朝3時半にファックスをいただきましたが
なるほどと納得のいく内容でした。
その産院の「初産の平均年齢が35歳」という愕然とする衝撃的な一文でした。

都会ではますます、初産年齢が上がっていくことでしょうね。
年齢が上がれば上がるほど、お産が難しくなってきます。

35歳以上では約20%ともされ、20代の 自然流産率(約10~15%)と比較してアップします。その原因は卵子の老化に伴う胎児の先天異常があるようです。

高齢出産には「妊娠中毒症」のリスクがあります。
妊娠中毒症を発症し、蛋白尿・高血圧などの症状を発症します。高血圧になる可能性が20代の約1.8倍とされています。

また、高齢出産では帝王切開も多くなるなどのリスクがあがります。


赤ちゃんを産むためには母体の健康が大切です。
赤ちゃんを産み育てるためには、気力体力の他に自然に生み出す力が絶対条件です。

出産子育てには、自らに備わった力が十分に発揮する事が出来る年齢のうちに出産できるといいですね。
それが爺の願いです。



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